17AW”TEENAGER!”手捺染生地製作過程in京都其ノ壱

”シルクスクリーンブランド”を名乗るHEADGOONIEとしては、

今や安価で簡単キレイにできるインクジェットや昇華転写を使うわけにはいきません。

総柄生地、ここがウデの見せどころ。

特大シルクスクリーンを使用して1刷1刷手作業で刷っていく昔ながらの手捺染で生地をつくります。

京都にある某老舗染工場にて、今季メイングラフィックの一つ”TEENAGER!”の製作過程を何度かに渡りお届けします。

 

 

まずはプリントテーブルに生地を貼り付けます。

全国津々浦々探し回って入手した、12オンスヘビーウェイト裏毛スウェット。

この生地がどれだけのものか、今季初期に発売した炭&藍染めクルーネックorHOODYを持っている方なら習知の通り。

今回のTEENAGERにもこの12オンススウェットを採用します。

空気が入らないようにしっかりとプリント台に貼り付けていきます。

版をセッティング。

 

 

インクを調合し、プリントスタート!

…to be continued→

 

HEADGOONIE
大八木未来

http://headgoonie.com/