PIRATE DENIM CAP

PIRATE DENIM CAP
https://www.headgoonie.com/items/5b9b82acef843f36060004d2

お待たせしました、予定よりちょっと遅れましたが、
海賊デニム帽、約2年半ぶりに復刻です。

左が僕がこの2年半、ほぼ毎日かぶったもの。左が新品。
比べるとすごいですね。ここまで育ったか。

僕はあまり色を気にせず、週イチペースで普通に洗濯してしまったので、こんなに薄いですが、
ジーパン育成時のように扱い、あまり洗わないようにしながら育てていけば、濃紺をある程度残すことができ、ヴィンテージジーンズのような風合いを出すこともできます。
僕は我慢できず洗っちゃうので、、今度はそういう育て方に挑戦してみたいと思っています。

このCAPをそのように、丸洗いして経年変化を楽しめる大きな理由がこれです。

バックレザーアジャスター。
普通のレザーだったら、1回水洗いしただけでバキバキになり、数回洗って乾燥しているうちに、
ビーフジャーキーのようにカピカピになってしまうことでしょう。

ここに特殊な加工を施した、その名も”ウォッシャブルレザー”(水洗いOKレザー)を採用することにより、革だけど気にせず家庭用洗濯機でガシガシ洗えます。

2年かぶったやつのアジャスターはどうでしょう。


こんな感じ。かなり良い味出ていますが、
やわらかさは新品当初と変わりなく、逆に革が馴染んで使い易いくらいです。

革だけど気にせず洗濯機にぶっ込めるということ。
スナップバックのようにクラウン部分のつぶれを気にすることなくクシャっとして持ち歩ける。
ケツポケットにも入る。
この気軽さが最高に使い勝手がよく、ついつい毎日でもかぶってしまいます。

内側汗止め部分にはパイル素材を採用。
肌触りもよく、吸水作用にも優れています。

友人のケビンにかぶってもらいました。
HEADGOONIE18AWのウエアとの相性も完璧。

でも、こういう外人さん着用の写真見てカッコイイなと思って買っても、
海外ストリートブランドのCAPは特に、日本人にはちょっと小さくないですか?

僕も若かりし頃は、Supreme他いろんなストリート系のCAPを買いましたが、
外人の頭の大きさで設計されているからか、僕には小さくて、長時間かぶっているととても疲れてしましました。

なので、この海賊帽は日本人の平均的頭の形に根付き、形状の設計をイチから制作し直しています。
日本人の僕がかぶるとこんな感じ。

ミリ単位まで緻密に設計された構造はとても快適で、長時間かぶってもまったく疲れません。
頭デカめだからCAPがニガテで、、という方でも、全然問題なく着用できるはずです。

そのうち、自分がかぶる角度に合わせてCAP自体が変形していき、
バックのレザーもそれに合わせて馴染み、
それらに合わせて出た唯一無二のシワに合わせて、唯一無二の色落ちをしていきます。

洗う頻度にもよりますが、約2年ほどで所有者様だけの形状・色を作り上げることが
できるでしょう。
所有者とともに育っていける。それがこのCAPの持つ大きな醍醐味の一つです。
ぜひ自分だけのCAPを作り上げてみてください。

自分でいうのもナンですが、このCAPは形状・素材ともに100点です。
藍染ナイロンやコーデュロイなど生地替えして定期的にリリースしていますが、
その中でも一番人気のデニム素材が満を持しての復刻です。

初代を所有されている方も、そろそろ濃紺バージョンが恋しくなってきた頃。
はじめての方には、ぜひこのかぶり心地を体感してみてほしいです。
HEADGOONIEのウエアはもちろん、どんなスタイルにも違和感なくハマるので、
使い勝手もとても良く、HEADGOONIEメッシュCAPと並び、マストアイテムの一つです。

縫製から加工に至るすべての制作工程を日本国内で行ったメイドインジャパン製品です。
販売を開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来