広島・岡山県に実在するHEADGOONIEの生産工場ネバーランドファクトリーを題材にした通称”海賊ポケT”が販売開始になりました。

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NEVERLAND POCKET T-shirts
http://headgoonie.com/items/58c12b761a704b80fa000d22

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広島グーニーズ河崎隊長率いる、広島・岡山県に実在するHEADGOONIEの生産工場、
その名も”ネバーランド”を題材にしたポケTです。

ブランド名ではなくファクトリー名がメインに来る、こういうのって男の子にはたまりません。

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イラストレーションは、日本を代表する造形アーティスト、luckyRudy氏に手がけていただきました。
ウッドボードに手描きで描いてもらったものをスキャンし、自然に発生したカスレもそのまま残し、とても味わい深い仕上がりになっています。

ヴァニラホワイトには、HEADGOONIEオリジナル調合の水性染込インクを採用。
プリント部分を触ってもインクの触感がなく、生地と完全に馴染む染料に近い特殊インクです。

このデザインにバッチリ。オールドで味わい深い仕上がりが最高です。

そして、ブラック。

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こちらは今年新たに開発したHEADGOONIEオリジナル調合の特殊インク、染込ホワイト。

黒や紺など濃色生地に白を乗せるには、
スーパーホワイトでパキっとプリントするか、生地の色を脱色するバッセン技法を使うか、
大きく分けてこの2つの方法しかありませんでした。

カレッジロゴやPOPな絵ならいいですが、これ系の絵の場合、スーパーホワイトでパキっとインクの触感のあるプリントでは、せっかくの絵のイメージを損ねてしまう。
バッセンもいいですが、染色後の熱処理にすごい時間がかかるのと、生地を傷めてしまうというデメリットがあり。

そこで登場したのが、この染込ホワイトです。
バッセンせずに濃色生地にイッパツ刷りで白をキメることができ、それでいて生地とインクが馴染み、触ってもインクの触感のない仕上がりになってくれるという超特殊インク。

もちろん、スーパーホワイトのようにパキっとした真っ白はでないんですが、
生地の黒色がインクに干渉し、何年も着込んだようなオールドな仕上がりが最高にシブイ。
Rudyさんのイラストとの相性も完璧です。

そしてポケット。

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僕、ここ何年かポケTの支流の、あのホームベース型のポケットがニガテなんですよね、
なんかちっちゃいし、普通すぎるというか、、。

20〜30年前くらいか、いや90年代くらいまではあったかもしれませんが、
この角丸のゆるーい感じの大きなポケット。僕にとってポケTといったらやっぱこれなんですよね。

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S、Mくらいをジャストか普通くらいで悪っぽく着るのがベストだと思いますが、

僕はXLをダラーっと、これから出る機関車ショーツやチャンク海パンなんかに合わせてラフに着たいと思ってます。

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NEVERLAND POCKET T-shirts
http://headgoonie.com/items/58c12b761a704b80fa000d22

最近は版数多めでPOPなTシャツが多かったので、このくらいシンプルでインクの質感も違うのもたまにはいいですね。
僕らくらいの年齢でもハデすぎずいい感じで着れます。

シルクスクリーンアイテムですが、これは縫製アイテムのため、2週間待ちプリントではありません。すでに在庫あり、一定数をストックしていますので、すぐに出荷できます。
つまり1枚ずつつくるのではないので、完売したら販売終了になります、お早めのご注文をお勧めいたします。

WEBSHOPにて販売開始しました。
大阪WARPには明日10日金曜日、札幌A.dore、高円寺MADSECTIONには今週末日曜日頃入荷予定です。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

http://headgoonie.com/