GINGHAM CHECK PIRATES GATHER SHIRTS

GINGHAM CHECK PIRATES GATHER SHIRTS
https://headgoonie.com/items/5c4ad5e6aee1bb42bd82b728

海賊バルーン袖のギャザーシャツを、やり過ぎない程度に洗練してストリートレベルに落とし込む、という作業をしたのは今から約2年ほど前。
その時の苦悩はココに書いてありました。

レディースではあまり珍しいものではないけど、メンズではあまり見かけないギャザーシャツ。
それといわゆるジャック・スパロウが着ている、袖がバルーンな海賊シャツを組み合わせて、
それをコスプレにもならず、ユニセックス感も出来るだけ削ぎ落とし普段のストリート服と合わせて着ていけるようなパターンを作ることは僕にはすげームズかしかった。

何度も挑戦した甲斐もあり最終的にはとても良いモノが出来上がりました。
それで2年前にリリースしたのがこれ。

カタチやディテールは今回のギンガム版と一緒ですが、
この時は炭染&藍染のリネンを使いました。

苦労した甲斐もありとても良いモノが出来たので、僕はそれだけで十分満足なんですが、
実はこれあんまり売れなかったんです。
展示会でもハンガーにかかってるとタダの青いシャツだしあまり目立たず、
WEBSHOPでもそんなに動かなかった。

けども、1枚買った人が半年後に同じモノをリピートする率が近年の HEADGOONIEでは断然第1位!
かなりの数の人がしばらくしてから2枚買いしてくれているので、
一度袖を通してみると、このシャツの素晴らしさがわかってもらえるんだと思います。

そして今季、”海賊コレクション”ということで再び白羽の矢が立ち、
肩の赤タグが長くなってPOPさを増したことに合わせ、生地もPOPなギンガムチェックをチョイス。(オトナでも着れるよう綿x麻混紡)

メイン写真で佐藤望美ちゃんがとてもかわいく着てくれたっていうのもあり、
これがフタを開けてみたら今季一番人気。生地が違うだけでまったく表情が一変しました。

綿と麻が織り成すしなやかで肌触りの良い生地感は実際に触らずとも画像からでも十分感じ取れます。

サイドの水カキ部分に海賊刺繍。ブラッディーレッド。
これと今季の赤タグがとても合うんです。

フロントや細部ももちろんですが、
このシャツの”キモ”はバックにあり。


背中一面に施されたギャザーがオーバーサイズなシャツをAラインに演出してくれます。

もちろんメインの望美ちゃんはとてもかわいく着ていますが、
僕はこれはメンズのギャザーシャツだと想定して作っていますから、男性でもちょうどいい感じで着れるんです。

札幌のスタッフに着てもらった時の写真があるので紹介します。


168cm/痩せ型で、まずはMサイズ。ブルーギンガムの方。
彼くらいの身長・体型ならばこのサイズが良いかなと思います。

肩幅を広く設定していますが、袖丈は短く調整せず、あえてちょい長めに設定。
余った袖を袖口に”ためて”着ると、ストリートレベルのちょうどいいバランスの
バルーン感を演出してくれます。

やり過ぎない程度の袖のバルーン感に加え、ちょうどいいレベルにドレッシーな背中のギャザーがとても効いています。

こちらは東京のスタッフが着た写真。

身長多分175cmくらい。普段Tシャツも服も全部Lをチョイスしている彼がMを着てこんな感じ。
夏に羽織として前を開けてざっくりはおるのもいいですね。
僕はチェックonヒッコリー、全然アリだと思います。

こちらはブラックギンガムでLサイズ。

あえてこのくらいガバっとしても全然アリだと思います。
パンツはワイドなものかショーツがよく合いますね。


大っきくなった肩のタグと水カキのブラッディーレッド海賊刺繍が効いてます。

3月末デリバリー予定ですでに生産スタートしていますため、ストック数も決まっています。
WEBSHOP&各地取扱店にて大好評ご予約受付中です。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

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