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INDIGO NYLON KUNG-FU DOWN JACKET&MOUNTAIN JACKET/ CHAPTER TWO「唯一無二の機能・ディテールを搭載したアーバンダウンジャケット」

INDIO NYLON KUNG-FU DOWN JACKET

https://headgoonie.com/items/59ead876ed05e61a86002234

 

この素晴らしい藍染ナイロンという生地について追求したCHAPTER1はこちらから。

INDIGO NYLON KUNG-FU DOWN JACKET & MOUNTAIN JACKET / CHAPTER ONE「その生地には秘密がある」

 

 

MA-1などフライトジャケットに使われる肉厚で重厚感のあるナイロンヘビーツイルを

特殊な方法で”藍”で染め上げたオリジナル藍染ナイロン。

ナイロンなのにデニムみたく褪色して、着る人それぞれの美しい経年変化を楽しめる。

堅牢度(色落ちしにくい)は抜群、藍染特有の味わい深い濃紺はずっと眺めていても

まったく飽きません。

 

苦節約2年、本当に素晴らしい生地の開発に成功。

で、これで何をつくるのか。

 

もし、もしも藍染ナイロンをつくることができたとしたら、それをダウンジャケットにしよう、

というのは漠然とですが考えていました。

 

HEADGOONIEで、ダウンといえば、これです。

通称・救命胴衣。あのダウンベスト。

バージョンアップしながら過去に3回くらい? つくっています。これが最終形態の完全版。

 

もうHEADGOONIEは17年も無駄に長くやっています。

きっともう1000種類以上はアイテムをつくっていますが、

ダウン、いわゆる羽毛を内蔵したものは、17年の歴史の中でこのダウンベストだけ。

実はダウンジャケットって、1回もつくっていないんです。

 

ダウンジャケットなんて高級品、僕が中高生のときはとてもじゃないけど手が出ない、

憧れの存在だったので、もし自分がつくるのであれば、一生モノの、完成度の高いモノを、

と想いを馳せつつ、結局やらないまま17年が経ってしまいました。

 

しかし、この素晴らしい藍染ナイロンが手に入りました。

ダウンをやるなら今しかない。

 

それに、せっかくなら他では買えないHEADGOONIEならではなものであって、

さらにクオリティーも最高峰なものにしたい。

 

今回のカンフーダウンの製作は、今から約60年前、日本国内初の登山用ダウンウエアを製作し、

南極観測隊のダウンウエアも製作している、東洋羽毛工業に依頼しました。

 

 

南極観測隊のダウン、、っていうと、なんかすごそうですよね。男の子ならグっときてしまう。

実は僕も昔1着買ってしまいました。いわゆるマクマードパーカーってやつ。

 

マイナス〜〜度にも耐えれる!とか、防水で撥水でどうのこうのって言われるとたまらなく

なってしまい買ったんですが、、、南極いかないですからね。行ったことないし、

きっとこの先死ぬまで行くことはないでしょう。

 

そりゃ確かに、真冬に東北や北海道に行ったときには役に立ちました。

けど、帰りの新幹線で暑くて死ぬかと思って、脱いだらめっちゃ荷物になりました、、。

防寒性や機能性に優れてるのはわかるけど、着るとロボみたくなってしまう難点も

あるし、現代日本でここまでの機能性いる?と思う部分もちょっとあり。

 

では逆に薄いダウンはどうなのか。

しかし僕、このインナーダウンってやつはちょっと、、。

 

薄くて軽くて安価。便利。、、、なのはわかるんですが、これ個人的にはどうしても好きに

なれない。

ユニクロが好きじゃないってのもあるんですが、なんだろう。エリの感じもイヤだし、

細いピッチもちょっと。。昔のオジサンが着てるイメージが消えないのもあるのかもしれません。

 

 

東京でも、1月〜2月の早朝はマイナス気温になることもあります。

だからしっかりダウンとして防寒してくれなければならない。それが大前提。

でも、電車、駅ビル、コンビニ、、どこも暖房ガンガン効いてるところばかりです。

都内だけではなく、車移動の多い地域の方も同じことを感じているかもしれません。

ガッチリヘビーダウンを着込んでしまうと、建物内で汗だくで死にそうになり、結局

荷物になってしまう。それを避けたい。

 

前述したマーティーのモッコモコダウンベスト、あれでダウン量が約200g内蔵です。

いわゆるインナーダウンが30〜40g程度だと言われています。

 

そして、今回僕がこのカンフーダウンに設定したダウン量は、それらの中間、90g!

 

モコモコすぎず、薄すぎずのダウン量設定。でも90gダウン内蔵ですからしっかり防寒。

でも、このくらいの絶妙な厚さならば、室内に入っても汗だく死にそうになることはありません。

もし脱いだとしても、ある程度コンパクトになるし軽いので、荷物にもならない。

 

TシャツやロンTの上にサラリとはおれば秋口、初春にも全然いけるし、見た目も暑苦しくない。

インナーにスウェットorパーカーを着込めば、マイナス世界でも十分機能します。

 

 

カンフーモデルですから、袖口はチャイナジャケットのように広めにとってあります。

普通、こういうタイプの場合、この中にリブが付くのが通例ですが、リブは排除しました。

寒けりゃインナーにスウェットを着ます。リブ+リブでモタモタするストレスをなくし、

ラフでルーズに着れるよう、排除。

 

事前に藍染しているナイロン生地ですから、撥水じゃありません。マイナス30度には耐えれない

でしょう。

ポケットもチャイナタイプのが2個付いているだけで、いろんなとこに色々付いていませんし、

止水テープとか特殊なものも別に付いていません。

 

ウィンタースポーツや、マジの登山なんかには向きませんが、都市型生活者の普段着としては

これで十分。逆にこれ以上はあってもあまり意味をなさない場合があると僕は思います。

最低限のディテールだけを残し、あとはすべて排除。

無駄を削ぎ落とした洗練されたディテールのみで構築しています。

 

カンフーダウンの大きなポイントの一つ、チャイナボタン。

このボタンも共布を使ったすべてオリジナル。

関西の某工場にて、1つ1つ手作業で結んでもらっています。

 

このボタンを手作業で結ぶのがめっっっっちゃ時間がかかるので、実は1年位前にボタン分だけ

先に生地を染めて、依頼しておきました。

その後、ボディ用に新たに生地を染め、最後にボタンを取り付けています。

 

藍染って、季節やそのときの気温、湿度などによって絶妙に色が変わります。

安定して同じ色を出せないというのも藍染の魅力の一つ。

1年前に染めた生地でつくったボタンと、去年染めた生地では微妙に色が違います。

経年変化する生地なのでそのうち馴染んでしてしまうかもしれませんが、

染め工程が想像できて、僕はこの色の違いがすごく好きな部分です。

 

チャイナボタン留めだけでも十分だと思ったんですが、念のため、見えない部分にファスナーを

搭載しました。

この部分がしっかり閉まっていれば安定し、風除けになり、防寒性が高まります。

 

裏地には、肌触りの良いポリエステルを採用。

触り心地がめっちゃ良いので、Tシャツの上からはおって直接肌に触れても気持ち良い。

明るめの青紫がチャイナ感を高めてくれます。

 

なぜ僕が藍染ナイロンでダウンをやろうと思ったか?

ダウンは、ダウンパックを抑えるための、この横一直線に走るステッチがあるのが特徴です。

これによって、身頃に凹凸が生じます。

出っ張っている部分に摩擦が生じ、凹んでいる部分には濃紺が残る。つまりダウンは経年変化

したときに、陰影がつきやすい。藍染ナイロンを使うには最適なウエアなんです。

 

着用例。

僕大八木182cm/65kgでXLを着用しています。

身幅・肩幅、アームホール等十分余裕を持っていますので、いつも着ているサイズをそのまま

チョイスすれば良いと思いますが、

中にパーカー等インナーを着る場合もあるし、チャイナ型はザックリ大きめを着た方がシブイと

思うので、僕的にはいつもよりワンサイズアップをチョイスされることをお勧めします。

 

現在WEBSHOPにて発売中の、藍染ヘビーウェイトコーデュロイパンツ との相性がやばすぎます。

 

僕、毎日早朝に近所の公園に運動に行くのですが、去年の1月か2月頃、2015年リリースの

1枚地のライトコーデュロイパンツでいったら、凍死しそうになりました、、。

なので、表地コーデュロイを8ウェルというかなりのヘビーウェイトにし、さらに裏地にウィンド

ペンチェックのネル生地を貼ることにより、防寒性を数倍にアップ。マイナス世界にも耐えれる

ようにグレードアップしました。

 

TOPS / カンフーダウン、BOTOMS / コーデュロイパンツで今年の冬は完璧になるはずです。

とりあえずインナーに着るのはメカパーカーが合いそうだなと思っていますが、

年明けからリリースされるNY SHAOLIN TOKYO JEDIシリーズのアノラックパーカーや

リフレクターナイロンシリーズとの相性も抜群で、これらを基準に18SSをプラスしていけば

さらに一歩進化したHEADGOONIEのコーディネートを楽しむことができるようになっています。

 

もちろん、生地の開発から縫製に至るすべての製作工程を日本国内で行った、メイドインジャパン

の一級品です。

っていうか、藍染ナイロンで、ダウンで、カンフーって、おそらくこの世にこれしかないと

思います。HEADGOONIEでしか入手することのできないまさに唯一無二な銘品になったと

自負しています。

 

ちなみに、普通にクリーニング店でキレイにしてもらうのがベストかもしれませんが、

僕は、あえて家の洗濯機にぶっ込んでそのままガシガシ洗ってやろうと思っています。

多少伸縮性のあるナイロンなので、ワンウォッシュすると縫製部分にアタリが出て、陰影も

付きやすくなります。

(堅牢度めちゃくちゃ強いですが、一応藍染製品ですので、単品洗いをしてください)

 

僕もそろそろ一度洗おうと思います。経過をSNSにアップしていきますので、

いきなり洗濯機ぶっ込むのが不安な方は、僕の経過を見てからやってみてください。

 

 

ドリズラー、ダブルガーゼライダースからはじまり、藍染カンフーダウンにマウンテンジャケット、

このあとMA-1と冒険ジャケットも控えています。

こんなにたくさんのアウターを、しかも全部趣向の違うキラーチューンでリリースするのは、

後にも先にも、間違いなくこの17AWだけだと思います。

それなりの値段はしますが、個々の内容を理解いただけると、これがギリギリの破格だという

ことがわかってもらえると思います。

多少無理してでも入手しておいて絶対に間違いないラインナップです。僕個人的には、、やっぱり

カンフーダウンが一番好きかな〜。

ぜひ熟考いただき、どれか1つだけでも自分に一番向いているアウターを入手してもらえたら

うれしいです。全部一生モノとして着続けていくことができるアイテムとして、絶対に後悔させ

ない自信があります。

 

WEBSHOPにて大好評発売中です。よろしくお願いいたします。

 

マウンテンジャケットの説明までたどり着かなかったので、、また続きます。

 

…to be continued→

 

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

 

INDIGO NYLON KUNG-FU DOWN JACKET & MOUNTAIN JACKET / CHAPTER ONE「その生地には秘密がある」

INDIGO NYLON KUNG-FU DOWN JACKET

http://www.headgoonie.com/items/59ead876ed05e61a86002234

 

 

HEADGOONIE 2017AWの、一番の大ボス藍染ナイロンカンフージャケットがついに販売開始

されました。

 

思えば長い道のりで、果たしてこれいつからはじめたんだろう? と思い返すと、

2015年夏。今から約2年半前まで遡ります。

 

ナイロンを藍染することはできないか? まあ、いつもの京都の染工場に頼めばできるんじゃん。

と、最初は軽いノリでめちゃくちゃ甘く考えてました。

 

こちらが僕が今から2年半前、京都の藍染の釜で染めたもの。

 

まず結論からいうと、いつもの染工場では、ナイロン100%の生地を染めることはできません

でした。

ならば60/40クロス(ナイロン60% / 綿40%の混紡生地。主にマウンテンパーカーなどに

使われることが多い)ではどうか? 綿が混紡されていれば染まるのでは? とテストしたのが

上記画像のもの。

 

確かに、確かに染めることはできました。

ディックカラーで指定した色よりも断然薄くなってしまうのは仕方がないとしても、

60/40クロスで染料が入ってウォッシュもかかると、ナイロン特有の光沢感が消えてしまい、

綿感がめっちゃ強い。。っていうか、見た目綿ですねこれ。

 

それに染工場さんがいうには、綿が入っているため確かに染まりやすいけど、

このくらい小さなカット生地ならともかく、反物で染めた場合おそらくかなりのムラが

出るだろう、ということ。

それに一番の問題は金額。京都の由緒正しき老舗染工場の藍染の大釜を動かして、高価な

クロス生地を染めると、1mあたりがとんでもない金額になってしまう。

そんな値段の生地を使って服なんてとてもじゃないけどつくれない。

 

ということで、一番真っ当なやり方である京都藍染の線はアウト。消えました。

 

 

それから数ヶ月、染めについて色々勉強してみたところ、

ただの藍染ではなく、熱と化学染料を加えた特殊な染め方があることがわかりました。

 

世の中にはいろんな色のナイロンがあります。

黒、赤や黄色やミドリやネイビーも。 アレは化学染料を使って専用の染め方で染めて

いるため、色が落ちたり経年変化することはありません。

そりゃずーっと使ってれば日焼けしたりしてみすぼらしくなったりはしますが、

デニムや藍染製品のような、楽しめる経年変化を遂げることはない。

 

僕がやりたいのは、ナイロンでありながら、デニムのように”育てる”ことができる

藍染ナイロン。

化学染料を使ってガッチリ染ったとしても、色落ちしなくては逆に困る。

それこそジーパン感覚で、使っているうちに所有者それぞれの色落ち・変化を楽しめる

ものでなければ意味がない。

 

 

次に辿りついたのは、滋賀県の某染工場。

化学繊維を染めている工場なので、それを”藍”でやってみてもらえないか?

と無理を承知でお願いしたところ、僕の熱意を組んでくれ、

やったことはないけど、やってみましょう、と言ってもらえました。

 

そして試行錯誤の末出来上がったのが、こちら。

 

ナイロンです、まさしくナイロン100%の藍染。

それも化学染料を使い一定の熱をかけて染める方法で染めているので、染料をハジくことなく

しっかり染まっている。

今回もディックカラーで指定した濃紺にはならなかったものの、まあここまで染まれば十分。

 

これでいける!

、、、と、思ったのですが、、

問題は堅牢度(けんろうど)。

 

堅牢度とは

日光,洗濯,汗,摩擦,酸,アイロン等 各種の外的条件に対する染色の丈夫さの度合。その測定,判定等についてはJIS(ジス) に規定がある。実用的には耐光堅牢度および洗濯堅牢度が重要。

 

 

たとえば、新品のジーパンをはいてると白いスニーカーが青くなりますよね。

本藍のフィッシャーマンも着てると手が青くなる。

こういうのを「堅牢度が悪い」といいます。

綿製品ならば、洗ったり着込むうちにだんだんと落ち着いてきて生地と馴染んでくれるので

問題はないのですが(逆にそこが楽しい部分でもありますよね)

ナイロンで堅牢度が悪いのは致命傷。

 

つまりこの生地、一旦染まったものの、めっちゃ色落ちしてしまうことが判明。

 

テストとして、この生地で簡単なバッグを作って、1ヶ月間くらい実際に使ってみたんですが、

ちょっとの小雨で手や衣服に色が移ってしまうし、

特になにもしていないのに、日に日に色が薄くなっていく。結果、1ヶ月後には半分くらいの

色になってしまいました。

 

これでは製品にはならない、、また振り出しに戻ってしまいました。

っていうか、かなり端折っていますがこの他にも全国各地何ヶ所もテストしていて、

この時点で莫大な、マジで莫大な開発費をかけてしまっているので、

さすがにもう諦めようか、、と思いつつ、ダメもとで研究を進めていたら、、、

 

最終的に、某県某所、とある染工場にたどり着きました。

 

藍だけではなく、いくつかの化学染料を混ぜて、一定の温度を加えながら

染める特殊な染め方法で染めていただくことができ、、、

 

完成したのが、これ!

 

せっかくなんで、MA-1などのフライトジャケットに使われるナイロンヘビーツイルを採用した

ところ、なんとまあイメージ通りの、素晴らしい藍染ナイロンをつくることに成功しました。

 

フライトジャケットに採用される肉厚で重厚感のある生地感、

藍染ならではの深みのある濃紺、

ムラもなく、堅牢度も相当強い。なんとも理想的すぎる素晴らしい完成度。

 

そして、これは、しっかり経年変化もしてくれます。

こちらが加工サンプル。

 

美しい、、、。

縫製部分に出た色のタマリ、陰影がなんとも筆舌に代え難い素晴らしさ。

まあでもこれは、バイオストーンブリーチと、かなりバリバリに加工をかけてこうなったので、

すぐにはここまではなりません。

堅牢度相当強いため、ここまで持っていくには6〜7年、、いや8〜10年はかかるかも

しれません。

それにジーパンと同じく、摩擦の強い部分に陰影がつきます。つまりポケットの出し入れが

多ければポケット上やその周囲が。ヒジや袖口など日常的に擦れる部分は特に褪色し、

10年後には所有者様だけの唯一無二の1着に育つことでしょう。

 

苦節約2年。ついに理想の生地が完成しました。

 

、、、まず生地だけで前置きが長くなってしまいましたので、、

続きます。

 

… to be continued→

 

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会ツアー終了、今週末の3連休はスタジオお休みをいただきます

 

9月末〜中目黒→用賀→札幌→大阪→浅草橋 と、全5会場で開催された

HEADGOONIE2018SS展示会、すべての会場が終了いたしました。

今回も各地サポートいただいた皆様、本当にありがとうございました!!

 

今週末、3日(金祝)〜5日(日)までの3日間、スタジオは連休をいただきます。

この間にいただいた通販・製版はお休み明け6日(月)〜の対応になります、

あらかじめご了承ください。

 

この間もWEBSHOPは24時間休まず営業中。(出荷は11/6~になります)

17AW新作アウター、冬仕様パンツ類など続々入荷中です。

ぜひチェックしてみてください。

 

HEADGOONIE
大八木未来

 

INDIGO NYLON MOUNTAIN JACKET (L,XL完売。Mも残りわずかです)

https://headgoonie.com/items/59f1b2cbed05e6331e000058

 

INDIGO CORDUROY PANTS

https://headgoonie.com/items/59f261d2428f2d6233001062

 

KUNG-FU DOWN JACKET

https://headgoonie.com/items/59ead876ed05e61a86002234

 

DOUBLE GAUZE RIDERS JACKET

https://headgoonie.com/items/59d7e04e3210d54f7b0001bc

 

WOODLAND CAMOUFLAGE ZIP PANTS

https://headgoonie.com/items/59d7eb733210d56fef00137d

 

 

HEADGOONIE LOGO KNIT CAP

https://headgoonie.com/items/59cb5b33b1b61904bb00005e

 

 

HEADGOONIE2018S/S展示会ファイナル!in浅草橋HI-CONDITION今週末10/27(金)〜スタート!

 

僕は職業柄、友人知人のブランドの展示会で服を予約して買うことが多いです。

あれだけズラリと新作が並んでいて、しかもそれらは衝動買いできるような値段でないため、

なかなかその場では決めかねます。

そりゃ中にはピン!とくるのもあって、その場で即予約ってのもいくつかあるんですが、

もらったカタログを帰りの電車や家に帰ってから熟読すると、あ、こんなのあったの? とか、

ああ、やっぱりこれもう一度着たい、、というのが必ずあります。

でも展示会というのは1回しかやっていないので、もう一度見たり試着することはできません。

 

HEADGOONIEを展示会形式のドメスティックブランドにするのであれば、

都内だけでも、1ヶ月後にもう一度開催し、もう一度じっくり

見て着直してもらいたい。そんな思いがあって、中目黒ホリデイの1ヶ月後に、浅草橋に

場所を移して2回目の展示会を開催します。

 

しかし、用賀ショールームの追加展も含めるとこれで都内は3回目。

まったく同じことをやってもあれですから、今回はHEADGOONIEのイラストレーションを

担当するelpino氏の力を借りて、個展と展示会が融合した特別展を開催することになりました。

 

もちろんメインは18SS新作の展示・予約会です。

中目黒・用賀に一度来てくれた方も、まだ見れていない方もぜひぜひ足を運んでいただき、

もう一度実物を手にとって試着してみて欲しいです。

 

もう一度足を運んでいただくための、ファイナルに相応しい限定アイテムを多数準備しました。

 

まずはこちら。

 

各地展示会でも大人気だった、空飛ぶ機関車サコッシュ。MADE by HI-CONDITION。

チープで簡素な作りなのがサコッシュの特徴ですが、内側に堅牢な帆布をつかったり、ストラップ

をレザーにしたり、あえてその真逆をいったメイドインジャパンの技術が光る高級サコッシュを

つくりました。

 

実際にデリバリーは4月頃の予定なのですが、今回の浅草橋展10/27~10/30の期間中のみ

先行販売します。(数に限りがあるため、なくなり次第終了しますが、ご了承ください)

 

例の会場限定CAP他、HEADGOONIEからも多数ハンドメイド限定アイテムを用意しています。

来年から本格始動するアンクルジョーイの試作品ピロードールやミニポーチなどの

試作品を先行販売する予定です。

 

 

数年前から、HEADGOONIEのシルクスクリーンアイテムのイラストレーションを手掛けて

いただいている、elpino氏の、お披露目会的意味もある今回の融合展。

HEADGOONIEでは初となる「絵」を販売します。

 

18SSのメイングラフィックである、KAERITAI、BURNING TIKI、TEMPLE OF DOOMの原画他、

elpino氏の個人作品も含めた原画が販売されます。

しかも額装込みですから、持ち帰ってそのまますぐにお部屋に飾ることができます。

はっきり言って僕が全部欲しいです。。特にゴキブリの原画がシュールでちょーいい。。

 

そしてこんなのもあり。

 

HEADGOONIEオリジナルファブリックに18SSのイラストレーションをプリントし、キャンバスに

貼り付けた、いわゆるファブリックボードです。

こちらも持ち帰ってすぐにお部屋に飾れます。裏側に僕とelpino氏の手描きサインが入ります。

一番小さいサイズで5000円、中間サイズで8000円、大きいので10000円くらいです。

 

全部で6〜7種くらい?あり。まだSNSにアップしていないのが数種類ありますので、

開催前までにアップします。引き続きチェックしていてください。

 

右側にかかっているのは会場限定T。一見、1版でシンプルに見えますが、もちろんこれだけ

ではありません。ここにelpino氏がその場でペイントを施して販売する、ライヴペイントTシャツ

として販売します。その様子は随時SNSにもアップしますのでぜひチェックしていてください。

 

その他、elpino氏個人作品の販売もあり、

HEADGOONIE 17AWの販売もあります。

大好評カンフーダウン、全サイズ持っていきます。

サイズ感が気になっていた方はぜひ実物を試着してみてください。

 

藍染ナイロンマウンテンジャケット、藍染コーデュロイパンツなど新作も全サイズ持っていきます

ので、これらを着るだけでも足を運ぶ価値はあると思います。

 

僕もelpino氏も、4日間とも12:00〜20:00で常駐します。

ファイナルに相応しい盛りだくさんな融合展になると思います。

一度来てくれた方も、まだ来ていない方も、ぜひぜひこの機会に足を運んでいただけたら

うれしいです。

よろしくお願いいたします。

 

HEADGOONIE
大八木未来

 

HI-CONDITION
http://hicondition.theshop.jp

 

 

 

 

今週末10/20(金)〜10/23(月)までHEADGOONIE 2018S/S展示会in大阪WARPスタートします!

 

中目黒東京メイン展、用賀ショールーム追加展、札幌A.doreを経て、

今週末、10月20日(金)〜いよいよ大阪WARPに行きます!

大阪グーニーズの皆さま、今季も変わらぬサポートのほどを、何卒よろしくお願いいたします!

 

大阪WARP
http://warp.shop-pro.jp

 

会場にてHEADGOONIE2018S/S新作のご予約をいただいた皆さま全員に、BlackSmithのマガジン

トートバッグを差し上げます。

(なくなり次第終了です、あらかじめご了承ください)

これ、スーパー行くときとか結構便利です。ぜひ入手してください。

 

僕はあまりよく知らないんですが、あのブランドから新作が出るとか、、

DROOG THE MAGNIFICENT

紛争地区で生産されているものをWARPが闇のルートで仕入れているとかなんとか。。

決して僕が関わっているわけではありませんが、どうやら展示会の日に合わせて限定カラーの

新作が出るとか、、。SNS・インターネット掲載厳禁の危険なブランドなので、ぜひ店頭で

現物をチェックしてみてください。

 

そして、なんといっても、コイツです。

 

2017AWの大ボス、藍染ナイロンカンフーダウンジャケットがついに完成!

とりあえず展示会ご予約の皆さまから順番に出荷しています。

HEADGOONIEのオフィシャルWEBSHOPでは、今週末から販売開始予定。

言わずもがな、前回(17AW展)では一番人気でしたので、各サイズあまりストックがある

わけではありません。お早めのキープをお勧めします。

 

大阪展に各サイズ数枚ずつですが持っていきますので、来れる方はぜひ実物を体感してみて

ください。

 

僕も今日一足早くXLを入手。

ノースフェイスやアウトドア系のダウンは数着持っていましたが、

宝探しに行ったり、登山したりマジのアウトドアにはよかったんですが、街で着るとゴツすぎて

モビルスーツみたくなってしまう、、。そのまま電車に乗ったりしたら大汗かいてしんどい。

だからと言って、あのペラペラの肌着みたいなインナーダウンはあまり好きになれず、、。

それで開発した、ちょうど良い厚さの街着用ダウン。タウンユースに完璧なクオリティーを

作り上げることに成功しました。

 

もちろんそれだけじゃなく、カンフー仕様だったり、驚異の藍染ナイロン搭載でもうすごい

ことになっている今季一番の大ボス。

大阪来れる方はぜひ店頭で実物を体感してほしいです。

 

 

その他、 KIDSライン・アンクルジョーイの欠けていたサイズもすべて補充、

例の監督キャップも補充します。

僕大八木も4日間すべて店頭に立ち、ご説明させていただきます。

(最終日23日(月)のみ、夕方くらいで上がります)

 

17AW新作のダブルガーゼライダースボンテージデニムパンツ

ドリズラージャケット(XLのみ完売)、迷彩ZIP PANTSなどなどすべて持っていきますので

これらもぜひ実物をお試しください。

 

いつもの大阪グーニーズの皆さんも、はじめての方も、ぜひぜひ遊びに来ていただけたら

うれしいです。よろしくお願いいたします。

 

HEADGOONIE
大八木未来

http://www.headgoonie.com/