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INDIGO CORDUROY EASY PANTS

INDIGO CORDUROY EASY PANTS
https://headgoonie.com/items/5dca7a80a3423d6d3b025f05

 

HEADGOONIEの大八木です。
インディゴ太畝8WELLコーデュロイイージーパンツが入荷しました!

まだ記憶に新しい19SSでリリースしたヒッコリーワイドパンツの秋冬版です。

19SSでリリースされて、早い段階で完売した人気アイテム。
ウエストゴム、前あきなし、8〜9分丈のワイド型で、
無駄を削ぎ落とし快適さを追求した1本。ヒッコリー持ってる人は春夏時期にこの快適さを体感してくれたと思います。
僕も今年の春夏はほぼこれとバナナデニムしかはいてませんでした。

毎年思うんですが、春夏でこんなイージーなのをはいちゃうと、
寒くなったからって、いきなりデニムや厚手パンツに戻るのがしんどい。
秋冬も引き続き快適なイージーパンツで過ごしたい!ということで開発に至ったのが今作。

一見めちゃ単純なイージーパンツに見えますが、
各部の寸法やディテール各位が緻密に計算されています。

まず何と言ってもウエスト5cm幅のゴム使用・前あきボタンすら排除なウエスト。
(前あきファスナーはあり)
30cm以上の伸縮性を保つため、ウエストにフィットしつつも体の動きに合わせて伸縮し、
広く設定されたヒップやワタリ寸法と相俟って、腰回りの動きがかなり快適になっています。

フィット性・伸縮性にかなり優れているため、ベルトなしでも十分ですが、
ケータイや財布を入れた時にズリ落ちないようにベルトループも搭載しています。

バックポケットはかなり大きめに設定されていて、HEADGOONIEの長財布を入れても
窮屈さがないようになっています。


8WELL畝(うね)とは、コーデュロイのコードの太さのこと。
これが太ければ太いほど肉厚で防寒性が高い。1枚生地でも十分秋冬の寒さをしのげます。

さっきこれが入荷したので早速はいてみたら、、その軽さと快適さにびっくり。

休日に近所フラフラしても部屋着感ないけど帰ってそのまま寝れそうだし、
休みの日にはこれが最適だなと思いました。そういう外着・部屋着兼用なの持ってなかったのでこれでバッチリ。
海賊ボーダーと合わせればラクチンすぎて手放せなくなることを保証します。

着用例。

僕大八木182cm/65kgでXLを着用しています。

僕が腰パンせずウエストでぴったりはくと、だいたい8〜9分丈くらい。
正面から見るとあんまりあれですが、横から見るとなかなかワイド。

ウエストがゴムで安定していて、
ヒップ・ワタリがワイドなれど、ヒザから下にかけてある程度絞っているため、
腰・モモの動きが快適でありつつも、ガバッとワイド感というよりは
安定した8〜9分のクロップドイージーな感じです。
逃がされたヒップ・ワタリの寸法がそのまま落ちてきて、これがまた独特でとてもいいシルエットを醸し出します。

ここまでワイドな寸法があり、ウエストがゴムで安定するとなると、
はっきり言って横幅に関してはM〜XLどれをとっても同じです。
サイズ選びはご自身の身長に合わせて、レングスで選ぶと良いと思います。

特に加工やウォッシュをせず、ノンウォッシュでナマのままお届けします。
フィッシャーマン同様、最初のうちは結構色落ちしますので、
必ず単品で洗ってください。2〜3回洗っているうちにだんだん落ち着いてきます。

春夏用の薄手ヒッコリーと比べると秋冬用のコーデュロイは高価なんですが
なんとか努力でお値段据え置き(ヒッコリーと同じ)の20000円+税で頑張りました。

僕は今日海賊ボーダーに合わせて着ていますが、フィッシャーマンや刺し子ジャケットとの
相性も良さそう。19AWのアイテムとの組み合わせも楽しそう。

濃紺のままもシブいけど、ある程度色落ちしてきてアタリが出てきたくらいが
コーデュロイはちょうどいい、と僕は思っています。
外着・部屋着としてガシガシ育ててみてください。

入荷しました。すぐに出荷できます。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

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THERMAL INNER PANTS

THERMAL INNER PANTS
https://headgoonie.com/items/5dc63e3da3423d0dfd210baf

ヒートテック誕生以前、ボロパンを秋冬にはくとき、僕らはこういうサーマルインナーパンツで寒さをしのいでいました。

穴からチラッと見えるグレーのサーマルがデニムと良く合うんです。

あの時代を知る人も知らない人も、これをはけば90年代のあの空気を”思い出させて”くれます。

ちなみに、ダメージデニム基本型は、全て穴は塞いでしまうので、
サーマルチラ見せやりたい方はご注文時「備考欄」にご希望を記載し、
穴を全部塞がないようにしてください。
(例「右足の穴は塞がないで残してください」etc)

WEBSHOPにて販売開始しました。
ボロデニムと合わせてぜひどうぞ。やってみてください。

HEADGOONIE
大八木未来

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HADNWORK DAMEGED DENIM PANTS

HANDWORK DAMAGED DENIM PANTS
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今季のコーディネートの基準であり19AWの目玉級アイテム、ズタボロダメージデニムパンツのご予約がWEBSHOPで開始になりました。

制作意図について詳しくは前回のBLOGに書きました。
よかったら合わせてご覧ください。
http://headgooniebookstore.jp/blog/borodenimnews/

ダメージデニムを具現化するにあたり一番避けたかったのは、一見で工場リペア品だと見破られてしまうことでした。

労働者階級でお金なくてマジでボロくなったパンツを自分で縫ってる感じとか、
東北のBORO文化、刺し子などなどルーツがあり、必要に迫られ意味のあるハンドワークが
ボロパンに心惹かれる大きな要因の一つであって、
工場で意図的に卓上理論構築されたボロデニムはそれとは似て非なるモノ。対極に位置すると言っても過言ではない。

僕も最初からこの結論に至ったのではなく、
何度かサンプルを重ねていくうちにたどり着きました。

工場でボロデニムをつくる場合、こういう感じでどこにリペアが来るかの指示書が必要になります。(関係ないですがこのインスタアカウント僕の個人アカです。原画や原案ラフをアップしていますので、よかったらフォローしてやってください)

僕も最初はこうやって、ダメージ具合やバランスを考えて組み合わせ、指示書をつくり、工場でリペアしていましたが、、
何度やってもいい感じにならない。
卓上でああでもないこうでもないといくらやっても、出来上がってくるのは”似て非なるモノ”ばかり。
これではうまく行かないことに途中で気付き、制作方法を変更。

一番左が、僕が10年以上かけてズタボロに育て上げたガチのボロデニム。
もちろん、穴の位置や形状はマジで破れた偶然の産物で、リペアも意図せず適当にミシンがガガーっとやったり、最近はBOROや刺し子のエッセンスを加えつつ手縫いで直しています。
これを仮にAとしましょう。

真ん中が、Aを見本に広島の工場で完全レプリカしたB。
プリント作業中についてしまったインク汚れの位置までぴったり同じ。
現在の広島岡山のデニム工場の加工技術をもってすれば、日々進化を続けるダメージデニムの「その瞬間」を保存できることがわかった。

Bのデメリット>>
ほぼ90%以上完璧に再現はできたけど、ここまでやると定価60000円でも足が出ること。
量産には不向きだということ。

ターゲットとなる”偶然の産物”であるガチのダメージデニムをベースにすることで、
卓上でゼロから図面化するモノと真逆の仕上がりになることに気づく。

A、Bを踏まえたここからの課題は、
・Aをベースにしつつも、無駄なリペアを排除し洗練させ、
全て国内生産にしたとしても、定価50000円を切る量産品まで昇華すること。

・そしてやっぱり最後のエッセンスとしてハンドワークがカギであること。

これらをクリアした上で具現化となったのが今作です。

画像で見て取れる通り、大きな穴が何箇所か開いたままの状態で、広島→用賀に届きます。

そこから僕が1本ずつ手作業で、穴を塞ぎながらハンドステッチリペアをしていきます。

基本的型>>


(1)右足上部の横糸のみで透けてる部分、
(2)右足下部 膝の大穴
(3)左足中部 膝上の大穴
(4)右足後ろの穴

基本的にこの4箇所が大きな穴になるため、この4箇所の穴を、当て布してハンドステッチで塞いだ状態を”基本型”とします。
(その他の部分はミシンリペア)
インク汚れも基本はこのくらい。

着用例。

僕大八木182cm/65kgでLサイズを着用。
サンプルがLだったものでLをはいていますが、僕くらいの身長体型ならばXLでもいいかもしれません。

大きな穴はほぼ全部塞いでいるため、基本型では素肌は見えません。

HEADGOONIEの定番ストレートスリム型TREASURE HUNTER4をベースにし、膝下〜裾にかけて若干寸法を調整したり、無駄なディテールを削ぎ落としたりしつつバージョンアップさせた新パターンを作成。
それでいてヒップとワタリに余裕ある寸法を落とし込んでいるため、
近年のオーバーサイズなコーディネートにも違和感なくマッチするようになっています。

レザーエンブレムパッチは、広島産の上質な馬革を採用。
1枚馬革をハンドカットし、1枚1枚手作業でシルクスクリーンプリントを施しています。
1枚1枚カスレたりズレたりしているのも味です。

世界大戦時に物資統制され、真鍮のパーツが使えなくなった時代があり、その時代のデニムを
大戦モデルと呼びます。

HEADGOONIEのタックボタン、リベットは大戦モデルを踏襲していて、真鍮ではなく亜鉛合金を採用し、マットブラックに塗装しています。
はき込むうちに塗装が剥がれてきて、とても良い風合いを醸し出してくれます。

(これから先のダメージ育成にも耐えうる)厚手のスレキ(ポケット布)&海賊シルクスクリーンプリントや、
ヘビーウェイト12ozの生地感も相俟って、細部に散りばめられたこれらのディテールがはく人を飽きさせません。

展示会の段階で、14〜15本ご予約をいただいており、それらの作業&出荷完了後から
WEBSHOPご予約分の作業に入りますため、最短でもお届けは11月末くらいになると思います。あらかじめご了承ください。

せっかくなんで、
ラーメンの「麺固め」「味濃いめ」「油多め」みたく、
ハンドワークに関するご要望を聞いた上で作業することにしてみました。

ご注文時、「備考欄」にハンドワークに関してご要望があれば書いてください。
例えば、、
「ハンドステッチ多め」
「右膝の穴は塞がないでください」
「インク汚れ多め」
「ハンドワーク自体なしでOK」
などなど。

僕が1人で、コミコン準備の合間で作業するため、100%ご要望には応えれないと思いますが、出来るだけ添えるよう努力しつつ作業する予定です。

特にご要望がない場合は「基本型」で仕上げます。
よかったらぜひご要望を記載し、オーナー様だけの1本を作ってください。

もちろんここはスタート地点であり、ボロデニムに終わりはありません。
はきまくってもっともっとズタボロにして、世界に1本だけのボロデニムに育てていってください。

WEBSHOPにてご予約スタートです。
限定数販売ですので、予定数に達した時点で販売を終了しますがあらかじめご了承ください。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com

ボロデニム談義

僕の記憶では、確か92〜93年頃からXXをはじめヴィンテージデニムの価値が
また高騰しはじめて、
95〜96年頃には、状態のいいやつは30万とか40万とかになっていたと思う。

ヒザに穴が空いていたり、擦り切れてボロくなっているやつなら、
XXでも3万とか5万で買えたから、多分ですけどそのあたりから日本のストリートっぽいカッコに
ヴィンテージダメージデニムが広く取り入れられるようになったと思います。

家系ラーメンだったら固め濃いめ多め、
コーヒーならエスプレッソ、Tシャツなら色(版)多めみたく、
ダメージデニムもそれらと一緒で、最初はヒザに穴があるくらいで満足するんですが、だんだんそれでは物足りなくなってしまい、
ミシンでがガーッとやったリペアが欲しいなとか、穴を塞いだようなハンドステッチが欲しいなとか、なんか気づかないうちに、”ボロければボロいほどかっこいい”みたいな感じになっていき、
96〜98年あたりには、ズタボロでリペアしまくりのがシブい、みたく、少なくとも僕の周りではそんな感じになっていました。

とはいえ、当時まだ中高生だった僕にはたとえ3万〜5万くらいだったとしても、まだまだはるかに手の届かない憧れの品。僕にとってダメージデニムはMA-1、ライダースジャケットなどと並び、
”男として持ってなくてはいけない一品”の代表格でした。
いつかは僕も、と思いながら結局手にすることはなく月日は流れ、、

2005年、
自分ではじめてパターンから作った大戦モデルが、
いわゆるフリ屋さんという仲介業者を通さずに自分で工場直でやりとりして組み立てたというプロセスを味わったのがこれがはじめての体験で、
そのためこのデニムに愛着がありすぎて、とにかくはきまくりました。
それまではデニム嫌いでナイロンパンツやイージーパンツばかりはいていた僕が、あの頃はなぜか毎日このデニムばかりはいていました。のちに半生を共にするデニムになると、この時すでに何か感じていたのかもしれません。

なるべく濃紺は残したかったんですが、臭くなったり茶色くなるのが嫌でだいたい、
月に1〜2回のペースで普通に洗濯しながら、
3年くらいは(色落ちはいい感じにしつつも)特に変化なし。

今でも覚えてますが2008年頃、
槍ヶ先の交差点で自転車で思いっきりコケて左ひざに1cmくらいの小さな穴が空いてからは、
早かった。
まずこの穴を中心に左ひざが裂けてきて、それを待っていたかのようにすぐに右ひざも裂けて、
モモのあたりの生地が薄くなって白い横糸が透けてきて、ポケット口が裂けて、
3年間まったくピクリともしなかったのに、左ひざが口火を切ってから多分半年くらいで一気に全体的にボロボロになった。

そしてこれを人生初の自作ダメージデニムにしようと決意。
スケートボードメーカーくらいワイドなシルエットだったので、サイドを一度解いて
(目見当で)ザクザクっと3〜4cm詰める。

08〜09年頃、まだブルーデニムにハンドステッチリペアは逆にダサく感じていて、
とりあえずミシンでガガーッとリペアしました。
半年くらいすると今度はミシンリペアしてない部分が裂けてくるのでまたミシンリペアすると、どんどんズタボロになってきて楽しくて止まらなくなる。
”ダメージデニムはどこに行き着くのか”。終焉まで見てみたくなる。
このデニムと一生を共にするであろうことを確信。

10〜11年頃、PCからKAPITAL、刺し子、BOROなどに出会い、
藍色に不揃いなハンドワークがカッコ良く見えてきて、
このあたりからミシンは使わずにチクチク刺し子糸で手縫いでリペアをはじめている。

破れては直し、裂けては直しを繰り返すこと早14年。
現在のお姿が、こうなっております。

こう見ると我ながらなかなか感慨深い。歴史を感じる1本。

まったくのナマの状態のデニムから、14年かけてガチで育て上げたズタボロデニム。
破れたから直しを繰り返し、途中でハンドワークが加わるようになった。
まったく意図したわけではない偶然の産物なのに謎の完成度の高さ。
右足だけリペアして左足はまだの状態で数年放置中ですが、まだまだこれからもガシガシはいてもっともっとこのデニムの終焉まで育て上げるつもりです。

ゆく川の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
これからも進化を続けるダメージデニムの”この一瞬”を保存できないか、と考えました。

正直最初は、このズタボロなノリだけでも出せれば御の字としようくらいに思っていたのですが、広島工場が再現したのがこちら。

上の画像と見比べてみてください。ハンドリペアは僕が適当にやってるので違いはあれど、
破れやミシンリペアはほぼ完璧再現。まさかここまでできるとは思っていませんでした。

現在の広島小島の技術ならば、ターゲットとなる見本さえあれば、想定以上の”この一瞬の保存”ができることがわかりました。
これ確か2年くらい前の展示会限定で出して数本だけ販売しましたが確か65000円とか、なかなかな価格になってしまったところが反省点。しかしここまでやるとこの価格でもギリギリ赤なレベル。

今年〜来年はまさに20世紀末、97〜99年な気分。
ここらでまたいい感じのダメージデニムをはきたいところ。

僕が14年かけて育てた偶然の産物ズタボロデニムを、広島工場でほぼ完全再現することには成功した。

これを基準に無駄なリペアを排除していき、必要不可欠なパーツを良いバランスに配置して(基準を崩さないようにしつつ)再構築したのが、今作。

”自転車で転んでできた偶然の穴”が始まりで、破れては縫い、裂けては縫いを繰り返すことによって出来た世界に1本だけのダメージデニムをミニマムに落とし込み構築した究極の1本。

オンス高め12oz広島産セルヴィッチデニムを採用し、児島で汚しと破りまでやってもらったあと、
用賀で僕が1本1本手作業でリペアします。
国産デニム採用セルヴィッチ12ozで、ここまで工場リペアがあってさらに僕の手間賃までは取れずとも、定価¥40000(税別)と、なかなか現実的な数字に着地しているのではないでしょうか。

3本並べてみましょう。

左が初代〜2代目、右が今作。

だいたい同じ場所にリペアを継承していっているのがわかります。
コインポケットの穴やひざ下に溜まった無駄の多いリペアなど不必要なパーツが排除され洗練されています。

オンスが高くかなり頑丈なデニムを使っていますが、これももちろんはいていくうちに、
(3年間は頻繁にガシガシはいたとして)リペアではない部分が裂けたり破れたりしてくるでしょう。
穴の開いたままはくも良し、自分でさらにミシンや手縫いでリペアして育てるも良し。
ダメージデニムに終わりはありません。
今回は約14年間分育てあげた上でお渡しします。ここからはぜひあなただけの1本に育てていってください。

、、、で、まだ発売じゃないのです。だいたい11月上旬からご予約開始予定なんですが、
すでに展示会で15本くらいオーダーが入っており、それらが完了後からのWEBSHOPオーダー分の作業に入りますため、すべて僕が1本1本手作業するのでおそらくすぐにご予約いただいた場合でも最短1ヶ月前後お待ちいただくと思います、あらかじめご了承ください。
40〜45本限定販売予定ですが、その数に達した時点で販売を終了します。

HEADGOONIE HANDWORK DAMAGE DENIM PANTSの
WEBSHOPでのご予約開始は11月上旬予定です、ご期待ください。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

 

 

 

HEADGOONIE 2020SSコレクション生産に時間がかかるモノ、生産数に限りがあるモノの事前ご予約を開始しました!

HEADGOONIE WEBSHOP
https://headgoonie.com

 

最近はSNSでコトが済んでしまうので、、あまりBLOGを更新できませんでした。。すみません。
19AW-20SSは細部までこだわったアイテムが多いので、合間を見つけてできるだけ更新して
いけたらと思っています。

WEBSHOPでは、2020SS最新作のご予約が開始されています。
ついに”キリンシャツ”、”漢字シャツ”も全貌公開。

とりあえずアップしたばかりなのでTOPに出ていますが、
今後はカテゴリーの「2020Spring/Summer」から入ると区分けされていてみやすいです。
https://headgoonie.com/?category_id=5daab00b220e7533b7381c22


HEADGOONIEの展示会は9/末〜の大阪が皮切りでしたが、
実は9月中も某展示会に出展していました。(この詳細に関しては年明け3月頃お知らせできると思います)
その展示会でも、HEADGOONIEの展示会各地でも、まさかの漢字シャツ越えでキリンシャツが今季一番人気!
細部のこだわりについては改めてBLOGに書きます。

そして未来の漢字シャツ。

赤がオリジナルカラー。劇中の”赤”がドギツくてそのままやるとすっごい派手になってしまったため、少しトーンを落とし、赤の色合いを落ち着かせました。

僕も正直最初は、赤はちょっと普段着れるかな〜と思ってしまい、
持っている服も藍染ばかりだから、個人的アレンジで青を作りました。

でも、展示会で実物をご覧になった方はわかると思いますが、
微調整を繰り返した絶妙な色合いのおかげで、赤も意外と普通に着れるんです。
どちらも普段使いできるし、どちらにするか悩むところです。

そしてビフシャツ再び。
おそらくこれが最後の生産になると思う。

”本人”がめっちゃピタピタで着ていることから、前回はS、Mサイズが瞬殺でした。
今回も人気のあるサイズは早い段階でサイズかけが出る可能性が高いです、事前のご予約をお勧めします。

定番CHUNKと、LuckyRudy海賊アロハも継続してリリース決定。

以上、5種類のアロハシャツが事前ご予約開始になりました。

HEADGOONIEのアロハシャツは、インクジェットや昇華転写のような最新技術はあえて使わず、
昔ながらの京都手捺染で作っています。
ヴィンテージアロハシャツとして50年後100年後まで遺すためには、この方法がベストだと考えています。

これが時間も手間も膨大にかかるし、メイドイン京都の最高級生地。
うちの規模ではこれら全部在庫を十分に持つことはできないので、事前ご予約プラスアルファ少々の生産になります。
確実に欲しいサイズを押さえたい場合は、事前ご予約をご利用ください。

VIVIFYの浅野俊一郎氏にビーズワークを依頼した、ラピスラズリをメインに琥珀ビーズと海賊の宝(真鍮パーツ)で組み上げたネックレス兼ブレスレット。
僕の想像越えめちゃくちゃかわいい。

VIVIFY浅野さんが打ち合わせ時、
「真鍮ビーズは、みきくんが自分でワックスモデリングしてみてはどう?」と提案。
そっちのが手作り感が出るし、下手さも味になるのでは。ということでやってみました。
(1ヶ月間毎晩やってこのレベルですが)
イビツで下手な文字も味わいがあってとても気に入っています。

ビーズワークは1個1個浅野氏が手作業で組んでいきます。同じものは2つとない1点もの。
制作に膨大な時間がかかるため、デリバリーは5月ですが、こちらも事前ご予約スタートしました。


人気のKAERITAIシリーズ。今季はTeeとロングスリーブが登場。
シルクスクリーン8版構成、パッチ縫い付けですがお手頃価格です。
これもプリント、パッチ制作から縫い付けまで結構時間がかかるためご予約開始。

以上、まずは全8アイテム、生産の都合上時間がかかるモノ、在庫を持てないモノたちのご予約を開始しました。
各地取扱店頭でもご予約受け付けています。

言いたいこと、説明したいことが今季はたくさんあるので、、BLOGサボらないように
追って各アイテムの詳細をアップしていきたいと思っています。

19AWも続々新作登場します。
引き続きWEBSHOPチェックしていてください。よろしくお願いします。

HEADGOONIE
大八木未来

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