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冒険サファリワイドシャツ

ADVENTURE SAFARI WIDE SHIRTS
https://headgoonie.com/items/5b8016a550bbc33a370002e8

今年のミリタリーシャツブームにちょっと乗っかり、ワイド型のミリタリーシャツをつくりました。

せっかくこれ系のシャツをHEADGOONIEがやるのであれば、ということで、
ディテールは”このお方のシャツ”のディテールを踏襲。

インディーがいつも着てるサファリシャツとアーミーグリーンのミリタリーシャツの合いの子であり、それでいて超ワイドサイジング。ありそうでなかったミリタリーサファリワイド型を構築しました。

オーバーサイズでザックリはおるシャツジャケット型なので、
ガバっと着たときのPOPさを強調するためにエリはラウンド型を採用。

両胸にあしらわれた特徴的なフラップ付きポケットは、収納性に優れ、デザイン性だけではなく実用性も兼ね備えています。

ボタンはすべて生地と同色のミリタリーボタンを採用。

ノンウォッシュ、ナマのままお届けしますので、まずはガシガシ着込んでガシガシ洗って、日に日に育っていくその風合いを楽しんでください。

プレーンのままでもシブイですが、
ワッペンやバッジ、スタッズなんかでカスタムするのも楽しいですね。

着用例。

僕大八木182cm/68kgでXLを着用。

僕くらいの身長でも、XLでこんな超ワイド。シャツというよりはまさにシャツジャケット。
高密度ウェザーはデータコートと同じ厚さですから、秋口はカットソーの上にサラリとシャツ感覚ではおり、もうちょい寒くなったら、スウェットやパーカーの上からジャケット感覚ではおることができ、1着でかなりの着まわしを楽しむことができます。

僕はあまりはきませんが、あえてボトムスをブラックスリムとか細身のものにしてもシブイと思います。編上ブーツも合いそう。

HEADGOONIE WEBSHOPでは、プレーンバージョンのみの販売ですが、
このミリタリーシャツをベースに、大阪WARP10周年を記念して、ちょっとすごいのをつくりました。

ミリタリーデータシャツ!
こちらはストーン+バイオウォッシュ、オーバーダイ他さまざまな加工を経て、凄まじく良い味が出ています。

データコートのワッペンの数が27個に対し、こちらはその半分の13種ワッペンを搭載。
(軍モノや市販では入手しづらい13種をピックアップ)
データコート欲しいけど値段が、、ちょっとコートには抵抗が、、という方にはまさにベスト。
普段着としてデータ感を味わうことができます。

大阪WARP限定販売です。詳細はまた追って。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

墨ナイロンカンフージャケット


SUMI NYLON KUNG-FU JACKET
https://www.headgoonie.com/items/5b7c24ae5496ff786300291e

「炭」には燃料としてだけではなく、空気を浄化したり、食べ物を美味しくしたり、消臭、抗菌さらには浄水効果など、さまざまな不思議な力があります。

昨年17AWで発表した、”藍染ナイロン”も記憶に新しいですが、
今季は「藍」ではなく、特殊な墨液でナイロンを染め上げました。
その名も墨染ナイロン。
藍染ナイロンのチャコール(炭)ブラックバージョンだと思ってください。

昨年の藍染ナイロンは、経年変化を楽しんでいただくために、あえてナマのままお届けしましたが、
墨ナイロンの場合、ナマのままだと真っ黒すぎて、一見ただの黒いナイロンに見えてしまう。
なので、ストーン+バイオウォッシュ、特殊な薬剤を使ったブリーチ、
さらにハンドブラスト(職人による手擦り)などなどさまざまな加工によって、まるで10年以上着込んだかのような凄まじい風合いを施しました。

画像からも分かる通り、加工によりナイロン特有の光沢感はほぼ落ちていて、
マットスミブラックな風合いになっています。(触感もすごい気持ちいいです)

写真と拙い文章ではこの素晴らしい風合いをすべて伝えきれないのが残念です。ぜひ現物を見て、袖を通して欲しい。

ウォッシュによって出現した縫製部分の陰影がとても美しい。
もちろんここからもさらに育っていきますので、ぜひガシガシ着込んでアナタだけの色に育てていってください。

カンフージャケットといえば、このチャイナボタン。
既製品ではなく、同生地を使い、1つ1つ手作業で結んでいます。

着用例。

僕大八木182cm/68kgで、XLを着用。

ディテールは定番のカンフーシャツ等とほぼ一緒ですが、サイジングはこのジャケットのために調整した新しいパターンを使っています。
結構大きめ。このXL、僕にとってはまさに理想的サイジング。

18AWのスタジオワークシャツ(オフ白)との相性が完璧。
イージーワイドデニムパンツともバッチリですが、9月リリースの刺し子カンフーパンツと合わせたらかなりやばそう。

ボタンを閉めるとこんな感じ。

ベースとなっているナイロン生地は、MA-1などフライトジャケットに多様されるナイロンヘビーツイルを採用。堅牢でガッシリとした高密度ナイロンは、1枚生地でも十分な頑丈さと保温性・防寒性があります。

袖は1回折り返してちょうどいいくらいになるように、あえて長めにつくってあります。

中綿や裏地のない1枚地のナイロンジャケットですから、真夏を除けばオールシーズン、季節・シーンを選ばず着回すことができ、とても使い勝手の良い1着です。

エリ裏にはHEADGOONIEメインネームと、今季から始動した大八木呉服店ラベルがつきます。

生地の製作から縫製、加工に至るすべての製作工程を日本国内で行ったメイドインジャパン製品です。
WEBSHOPにて販売開始(8/28よりデリバリースタート)しました。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

HEADGOONIEMOVIE x ©石森プロ、新作続々デリバリー中!

Where do you want fall?
https://headgooniemovie.com/items/5b6e72b4a6e6ee6a1c000538

HEADGOONIEMOVIE x ©石森プロ、新作が続々WEBSHOP&取扱店にて発表になっています。

”佐武市”に続き、僕個人的にとてもオススメの藍染ボディ。

ダークインディゴ色に染まった後染め生地に、水性インクで「サイボーグ009」の、
”あのラストシーン”をプリント。
石ノ森章太郎先生の繊細なタッチの星空が、藍色と相俟ってとても美しい仕上がりになっています。

最初は濃藍色ですが、経年変化も楽しみ。
ガシガシ着込んでガシガシ洗って、ぜひ自分だけの色に育ててください。

そしてこちら。

PLATON KEY CHAIN
https://headgooniemovie.com/items/5b6e7cbb5496ff533400322b

名作「HOTEL」に登場する、あの”PLATON HOTEL”のルームキーホルダーを具現化しました。
これはシブイ。わかる人にはわかる感がたまりません。

以上、2アイテムがリリース。WEBSHOPにて大好評発売中です。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgooniemovie.com

HEADGOONIEMOVIE x ©石森プロ、『佐武と市捕物控』新作続々デリバリー中!

 

春の絵
https://headgooniemovie.com/items/5b6aa04fef843f110b000872

今季からスタートしたHEADGOONIEの新レーベル”HEADGOONIEMOVIE”、
石ノ森章太郎先生生誕80周年記念、©石森プロ x HEADGOONIEMOVIE新作続々デリバリー中です。

続いて、名作『佐武と市捕物控』が登場。

石ノ森章太郎先生の繊細なタッチをできる限り表現するため、写真などに使う高密度シルクスクリーンを採用。
インディゴ後染めボディに、特殊な染込インクで刷っています。

インディゴ後染めで、染込インクで、”佐武市”で、春画。これはシブイ。
僕もXLを即買いしました。
色落ち気にせずガシガシ着込んで育てたい。

HEADGOONIEMOVIEオフィシャルWEBSHOPにて販売開始しました。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

HEADGOONIEMOVIE
https://headgooniemovie.com

イージーワイドデニム&モレスキンパンツデリバリースタート。18AWコーディネート例。

EASY WIDE DENIM PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504e01ef843f4e97000257

MOLESKIN PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504d905496ff11ea000f61

HEADGOONIE2018AW新作、WEBSHOP&取扱店にて続々発表中。

オキナワワイドシャツスタジオワークシャツに続き、それらとの相性完璧な18AWの基礎となるパンツが2アイテムリリース。

まずは、9オンスのライトデニムを採用したイージーデニムパンツ。


EASY WIDE DENIM PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504e01ef843f4e97000257

これを覚えていますでしょうか。
16SSにリリースされ、いまだ復刻希望の声が鳴り止まない名品・ヒッコリーワイドパンツ。

股上とヒップ、ワタリがめちゃくちゃワイドなのに対し、裾がキュっとしまっているため、
まさにボンタンのような、独特のシルエットが特徴で病み付きになる患者が続出した名作。
これ最高で、僕も今でもたまにはいてます。長年一軍として活躍中。

あれから2年が経ちましたが、各地展示会場でお会いした皆さんや、
いろんなところで、アレもう一回つくってください、と復刻希望の声をたくさんいただいていました。
では、ヒッコリーと同じシルエットと快適さではくことができるもう1本を、
ということで製作されたのが、今回の9オンスイージーデニムパンツです。

まずは僕がはいた感じから。


182cm/68kgでXLを着用しています。

サンダルに合わせて2〜3回ロールアップし、ちょい寸足らずくらいではくのが好きです。

僕くらいの体型でもかなりワイド。
ヒップ、股上、ワタリが超ワイドだからめちゃくちゃラクチンなのに対し、
ヒザから裾にかけてキュっとテーパードされているため、シルエットが下品にならない。

スタジオシャツとの相性は言わずもがなです。

身長170cmちょいくらいのレオキくんがはくとこんな感じ。
サンプルがXLしかなかったのでXLをはいてもらいましたが、レオキくらいの身長だったら
MかLで良いと思います。


でもここまでガバっとワイド、僕は嫌いじゃない。っていうかすごい好きです。
あえてXLをチョイスするのもオススメです。

こちらは、スタジオシャツ(オフホワイト)の上から、8月デリバリーの炭染めナイロンカンフージャケットをはおりました。
スタジオシャツは、カンフー修行着をイメージソースに取り入れているため、チャイナジャケットとの相性がめちゃくちゃいい。
肌寒くなってきて、上に1枚はおりたくなったら、チャイナジャケットがオススメです。

オキナワワイドシャツとはもちろん完璧です。
こういうとき、インナーが定番の5.6ozヘビーウェイトTシャツだと、せっかくの良い生地・着心地が半減してしまいます。
こういうときは、HEADGOONIEオリジナルのWバインダーTシャツがマジでバッチリ。


W-BINDER T-shirts
https://www.headgoonie.com/items/5a83ffd03210d535fd002059

自画自賛ですみませんが、インナーをWバインダーに替えるだけで快適さが違います。騙されたと思ってぜひ1枚一緒に注文してみてください。

このシャツとパンツは18AWの”基準”ですから、これからリリースされてくる18AWアイテムをプラスして楽しむことができるシカケになっています。

オキナワワイドシャツイージーワイドデニムパンツに、
11月リリースの藍染コーデュロイジャケットをプラス。完璧です。

バックスタイル。

レザーパッチには、ウォッシャブル(水洗いに耐えれる)加工を施した馬革を採用。
エンブレムデザインは、日本を代表する造形アーティストLuckyRudy氏に手掛けていただきました。

ウエストはゴム+シューレースでベルトいらず。
ですが、ベルトループもあるので、シーンに合わせてベルトをすることもできます。

続いて、モレスキンパンツ


MOLESKIN PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504d905496ff11ea000f61

「モールスキン」とは、 厚みのある綿素材です。モールスキンはモール(mole)+モグラのスキン(skin)=肌という意味。モグラの毛皮のことを指していたのが発祥らしいです。

キャバスやデニムよりも細くキメの細かい糸で編み上げるため、 密度が高く、耐久性に非常に優れている堅牢な生地です。
ワンウォッシュ加工を施し、表面にキメ細かい起毛を施すことによって、深いフォーム感を演出し、程よいミリタリーテイストに仕上がっています。

40~50年代には多用されていて、この生地が持つ上品な雰囲気からフレンチヴィンテージに多く使われていました。 主にカバーオールやパンツなどに使われていましたが、1970年代以降はモールスキンの使用が少なくなるため、近年モールスキンのウエアを探すとなると、高価で入手困難なヴィンテージを探すしか手立てがありませんでした。
今回は、1940~50sヴィンテージモレスキンの糸、組織、染めを研究し、当時のクオリティーのまま現代に復活させることに成功しました。


拙い文章と画像では伝えきれませんが、
ミリタリーに使われていたくらいの堅牢な生地なのに、軽くて柔らかくて快適。
一度足を通せば、あ、これは良い生地だ。というのが素人でも一瞬で確認できるレベル。

こちらも、(ワイドデニムほどではないですが)ある程度ワイド型に組み上げたイージーパンツ。
最低限のパーツだけで組み上げた洗練されたデザインは、はく人を飽きさせず末長く愛用することができます。

しかし不思議なのは、カタチや寸法だけでいえば、ワイドデニムに負けず劣らずワイドでイージーパンツな形状なんですが、
生地がキリっとした由緒正しきヴィンテージモレスキンだからか、なんとも言えない上品な雰囲気を纏っています。

そのため、オキナワシャツやスタジオシャツのようなイージーワイドシャツとも相性が良いんですが、トラディショナルなアイテムとも相性が抜群なんです。


カエリタイオックスフォードモレスキンパンツ(ブラウン)
身長176cmでともにLサイズを着用しています。

トラッドアイテムをオーバーサイズでストリート風に着崩すときに合わせるパンツとして威力を発揮。

このあとリリースされる18AWアイテムと合わせるとすると、

やっぱりこれ、撥水藍染ナイロンコート。
オックスフォードやマックコートなどのトラッドをこういうパンツで着崩す。
こういうスタイルにも僕なんかの世代は90sな空気を感じます。

とにかく、ストリートからナチュラル系、トラディショナルスタイルまで、はっきり言って無敵。
どんなスタイルにも自然とマッチする使い勝手がものすごい良いアイテム。
これ1本持っておけば、ほぼどんなコーディネートにも対応できるので、気が付いたらワードローブの一軍となっているはずです。

生地の製作から縫製、加工に至るすべての製作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの一級品です。

1本持っておけば、18AWのこれからのコーディネートが一層楽しくなります。
WEBSHOP&取扱店にて販売開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com