カテゴリー別アーカイブ: 商品説明

1985 ADVENTURE SAFARI WIDE SHIRTS(着用例)


1985 ADVENTURE SAFARI WIDE SHIRTS JACKET
http://warp.shop-pro.jp/?pid=134675657

前のブログで詳しく紹介した、大阪WARP10周年限定 ”発明少年冒険シャツジャケット”、
ちょっと着てみました。

ミリタリーグリーンて何にでも合うから、基本的にはデニムと合わせればいいかなと思うんですが、ちょうどタイミングよくサンプルが届いたので、あえてヒッコリーを合わせてみました。

僕大八木182cmでXLを着用しています。
いわゆる普通のシャツでいうと、、XXL以上な着用感。もう少し寒くなったら、中にパーカーやクルーネックを着て、その名の通りシャツジャケットとしても使えるくらいの余裕があります。

ワッペンの色をかなり落ち着かせているため、ハデになり過ぎず、これなら僕らくらいの年齢でも違和感なく普段着として使えます。

それでもやっぱり存在感はあるので、インナーのTシャツやボトムスはシンプルなもので合わせるのが良いと思います。
海賊デニムキャップとの相性も良いですね。

僕はあまりやりませんが、ミリタリーのワイドシャツって、あえて細身のブラックジーンズにも合いますよね。ブーツやスケートシューズに合わせて、そういう感じも良いと思います。

それにしてもヒッコリーもなかなか、、。16SSにリリースされて以来いまだ愛用してくれている方も多い名作ヒッコリーワイドパンツの改良版です。腰にゴムも入りイージーパンツの極地に辿り着いています。リリースは来年春夏。ご期待ください。

発明少年冒険サファリシャツジャケットは、大阪WARP店頭&WEBSHOP限定にて
大好評発売中です。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

1985 ADVENTURE SAFARI WIDE SHIRTS JACKET
http://warp.shop-pro.jp/?pid=134675657

TIME TRAVELLERS BACKPACK


1985 TIME TRAVELLERS BACKPACK
https://www.headgoonie.com/items/5b9f7f435f78664450000b4c

1985年、人類初のタイムトラベラー少年が、通学時に使っていた”あのバックパック”を、
見た目は当時のままに、21世紀の技術も搭載し、現代に甦らせました。

このバックパック、僕も当時のものを形状や色違いで何個か所有していますが、
製造から四半世紀以上が過ぎていますから、とてもキレイな状態とは言えないものばかりです。
時と場合によっては、40近いオッサンが色褪せたボロいリュックを持ち歩くのは
少々シンドイものがある。
デートや、正装までいかずともある程度カチっとすべきシーンでは、もう少ししっかりした
クオリティーのものを持っていたい。
スタイルはずっと一緒だしこれからも変えるつもりはないけど、
もはやマーティーより(当時の)ドクの方の年齢に近づいてきた今、
クオリティーくらいは年相応なものを。そんな裏コンセプトがあったりします。

表地には、堅牢な耐久性で有名なCODURA社製オックスナイロンを採用。

背中に当たる部分、ショルダーストラップ内には、低反発マットを内蔵。
肩や背中にかかる負担を劇的に解消し、長時間背負っていても疲れにくい構造になっています。

ボディとストラップをつなぎ合わせるナイロンテープも、実物を見てもらえれば一目瞭然、
通常のものよりもはるかに強度の高いテープを採用しています。

バッグ下部・ブタ鼻部分には、年齢も若く、最初からかなり柔軟性にも優れていて、フシやキズのない、最高級な豚革を採用。
写真で見ただけでも、そのクオリティーの高さは一目瞭然ですね。
使い込むうちに、もっと深いアメ色になり、アタリや経年変色が出て、素晴らしい風合いを醸し出すことでしょう。

当時の実物には裏地は付いていないのですが、高密度ナイロンを採用した裏地を搭載。
断ち切り部分にはキレイにパイピング処理がされており、ここからのホツレを防止します。

日々マックブックを持ち歩く僕個人的リクエストで、ノートPCホルダーも搭載してもらいました。
パソコンのみならず、大事な書類などをバッグ内で仕分けするのにとても便利です。

この部分には、また別のウォッシャブルタイプカウレザーを採用。
(ボンバージャケットでもご協力いただいたBTTFマニアの)Mさんから、「映画で使われたものは、この部分の角が尖っているんですよ」(学校に到着してスケボーを蹴り上げるあたりのシーンで確認可能)
という情報をいただき、レザーの角はあえて丸くせず尖ったままの処理にしてあります。

NAME、ADDRESSなどの文字部分はもちろんシルクスクリーンによる手刷りです。

そして最後までどうするか悩んだこの部分。

ショルダーストラップ下部についている、別の目的のストラップ。
荷物が多いときにこれを腰に回して安定させるためのものらしいですが、
このくらいの中容量のバックパックには、実際あまり必要ないらしい。確かにこの程度の容量で腰で安定させるほどのものではないですよね。

取っ払ってしまおうかと思ったんですが、一応”見た目”はできる限りイジりたくなかったため、
残しました。一応本当に使うことを考えてストラップを設けました。

使用例。


もちろん”あのコスプレ”のときには必要不可欠なんですが、
その名の通りデイパックとして普段使いにも最適です。ミニポケットが出し入れ便利で自転車移動にも適しています。

今回のボンバージャケット、ダウンベストを予約している方にはもちろん入手してほしいですが、
BTTF関係なくとも、ハイクオリティな日本製デイパックとしてもぜひ使ってみてほしいです。

制作はデータリュック同様、品質安定のRESさんに依頼しました。
すべての制作工程を日本国内で行ったメイドインジャパン製品です。

入荷しました。すぐに出荷できます。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

PIRATE DENIM CAP

PIRATE DENIM CAP
https://www.headgoonie.com/items/5b9b82acef843f36060004d2

お待たせしました、予定よりちょっと遅れましたが、
海賊デニム帽、約2年半ぶりに復刻です。

左が僕がこの2年半、ほぼ毎日かぶったもの。左が新品。
比べるとすごいですね。ここまで育ったか。

僕はあまり色を気にせず、週イチペースで普通に洗濯してしまったので、こんなに薄いですが、
ジーパン育成時のように扱い、あまり洗わないようにしながら育てていけば、濃紺をある程度残すことができ、ヴィンテージジーンズのような風合いを出すこともできます。
僕は我慢できず洗っちゃうので、、今度はそういう育て方に挑戦してみたいと思っています。

このCAPをそのように、丸洗いして経年変化を楽しめる大きな理由がこれです。

バックレザーアジャスター。
普通のレザーだったら、1回水洗いしただけでバキバキになり、数回洗って乾燥しているうちに、
ビーフジャーキーのようにカピカピになってしまうことでしょう。

ここに特殊な加工を施した、その名も”ウォッシャブルレザー”(水洗いOKレザー)を採用することにより、革だけど気にせず家庭用洗濯機でガシガシ洗えます。

2年かぶったやつのアジャスターはどうでしょう。


こんな感じ。かなり良い味出ていますが、
やわらかさは新品当初と変わりなく、逆に革が馴染んで使い易いくらいです。

革だけど気にせず洗濯機にぶっ込めるということ。
スナップバックのようにクラウン部分のつぶれを気にすることなくクシャっとして持ち歩ける。
ケツポケットにも入る。
この気軽さが最高に使い勝手がよく、ついつい毎日でもかぶってしまいます。

内側汗止め部分にはパイル素材を採用。
肌触りもよく、吸水作用にも優れています。

友人のケビンにかぶってもらいました。
HEADGOONIE18AWのウエアとの相性も完璧。

でも、こういう外人さん着用の写真見てカッコイイなと思って買っても、
海外ストリートブランドのCAPは特に、日本人にはちょっと小さくないですか?

僕も若かりし頃は、Supreme他いろんなストリート系のCAPを買いましたが、
外人の頭の大きさで設計されているからか、僕には小さくて、長時間かぶっているととても疲れてしましました。

なので、この海賊帽は日本人の平均的頭の形に根付き、形状の設計をイチから制作し直しています。
日本人の僕がかぶるとこんな感じ。

ミリ単位まで緻密に設計された構造はとても快適で、長時間かぶってもまったく疲れません。
頭デカめだからCAPがニガテで、、という方でも、全然問題なく着用できるはずです。

そのうち、自分がかぶる角度に合わせてCAP自体が変形していき、
バックのレザーもそれに合わせて馴染み、
それらに合わせて出た唯一無二のシワに合わせて、唯一無二の色落ちをしていきます。

洗う頻度にもよりますが、約2年ほどで所有者様だけの形状・色を作り上げることが
できるでしょう。
所有者とともに育っていける。それがこのCAPの持つ大きな醍醐味の一つです。
ぜひ自分だけのCAPを作り上げてみてください。

自分でいうのもナンですが、このCAPは形状・素材ともに100点です。
藍染ナイロンやコーデュロイなど生地替えして定期的にリリースしていますが、
その中でも一番人気のデニム素材が満を持しての復刻です。

初代を所有されている方も、そろそろ濃紺バージョンが恋しくなってきた頃。
はじめての方には、ぜひこのかぶり心地を体感してみてほしいです。
HEADGOONIEのウエアはもちろん、どんなスタイルにも違和感なくハマるので、
使い勝手もとても良く、HEADGOONIEメッシュCAPと並び、マストアイテムの一つです。

縫製から加工に至るすべての制作工程を日本国内で行ったメイドインジャパン製品です。
販売を開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

HEADGOONIEMOVIE x 佐武と市捕物控(©石森プロ)新作続々発表中!


桜散記
https://www.headgooniemovie.com/items/5b982f5da6e6ee6909000571

石ノ森章太郎先生の代表作の一つ『佐武と市捕物控』とHEADGOONIEMOVIEのコラボレーションTシャツ”桜散記”が登場。

繊細な石ノ森章太郎先生のタッチをできる限り忠実に再現するため、
高密度シルクスクリーンを採用し、特殊な染込インクでとても美しい風合いに仕上げました。

同時にこちらも再入荷。


春の絵
https://www.headgooniemovie.com/items/5b6aa04fef843f110b000872

完売していた”春の絵”も全サイズ再入荷しました。
これが最後の追加生産になるのでお買い逃しなく。

桜散記、春の絵ともに僕もXLをめちゃくちゃ愛用しています。
ここにきて(やりすぎでない)和テイストなデザインが、
近年のHEADGOONIEの和モノラインとも相性が良いし、年齢的にこのくらいのバランスがちょうどいいのか、洗濯ルーティーンが上がってくるとついつい手にとってしまっています。
特に藍染の色、質感最高。ぜひ実物を体感してみてほしいです。

WEBSHOP&取扱店にて大好評発売中です。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgooniemovie.com/

大阪WARP10周年記念限定・発明少年冒険シャツジャケット


1985 ADVENTURE SAFARI WIDE SHIRTS JACKET(大阪WARP限定)
http://warp.shop-pro.jp/?pid=134675657

祝!大阪WARP10周年&移転拡大!

インディーズTシャツブランドとしてインターネットの片隅で細々と活動していたHEADGOONIEが、展示会ペースのドメスティックブランドとして成長できたのも、
マニアックで万人受しない僕のデザインを、もっと多くの方の手に渡るように広めてくれたのも、
(言い過ぎではなく本当に)WARPがあったからこそです。
そんな大阪WARPの10周年、祝わないわけにはいきませんし、
WARPで取扱開始して7年くらい?の総決算になるような限定アイテムをつくりました。

実は水面下で1年近く動いてきたこの企画。
最初は、クルーネックをベースに?もしくはパーカーに?
シルクスクリーンを使う?などなどいろんな案が上がりましたが、
WARPの皆さんと検討に検討を重ねた結果、

データコートは欲しい。でも高い。
いやお金はなんとかしたとしても、コートであれだけワッペンベタベタだと
ちょっと着るのに勇気が、、。
でもデータは好き。

のような、コートほどの高額なコレクタブルアイテムではないけど、
普段着としてデータ感を楽しめるシャツジャケット。
というところに着地しました。

確かに、僕もコートは持っていますが、基本的には部屋に飾っていて、
なんかイベントや”そういう集まり”のときにしかあまり着ていません。

HEADGOONIEの通常アイテムや、他のストリートブランドと合わせて、
コートよりもう少し気軽にはおれるようなシャツジャケット。
確かに痒いところに手が届く一品であり、節目の限定アイテムとして
バッチリではないかと思います。

せっかくならばと、シャツ自体のディテールには、
インディージョーンズ博士がいつも着ているサファリシャツのディテールを踏襲。
データとインディージョーンズが合わさってグっと冒険感も高まります。
(プレーンVer.はオフィシャル WEBSHOPで発売中)

お買い求めいただく値段を、
”データコートの半分” というのをまず一番の重点に置いていましたので、
ワッペンもコートのちょうど半分の13種をピックアップ。

正直言ってしまうと、データコートに搭載されているワッペンの約半数(13種前後)は、
今昔あれどほぼミリタリーモノなので、軍モノ屋さんやヴィンテージワッペンショップ、
海外オークションなどを根気よく探せば、入手できないものではありません。
(それでも入手困難ですが)

逆に、いくら根気よく探せど、ほぼ発見することは困難であろう、
(もしくはオリジナルと思われる)
13種をピックアップして、搭載しました。

データコートの中でも一際存在感の強いOREGON・星条旗あたりを基準に、
武徳、REDLINE、タイガー、NOBODY LOVES、謎の虫、WEINBERGなどなど、
数は半減したにせよ、クセの強いラインナップで引けを取りません。

前にブログにも書きましたが、
去年秋、データコートの現物がオークションに出展されたというBIGニュースが駆け抜けました。

静止画で至近距離でデータコートの現物を見たのははじめて。興奮しました。

しかしよく見ると、REDS、肩の星条旗、そして一番重要なWeinbergなど、
アメリカ的なワッペンのみが取り外されていることに気づきます。
(このコートは『グーニーズ』撮影終了後、別の映画でも使われる予定だったらしく(結局その映画自体がポシャる)、その兼ね合いからいくつかのワッペンが取り外され、
裾の方に意図的な汚れが後付されたそうです)

そしてよく調べると、これはデータ(ジョナサン・キー氏)が着ていたものではなく、
彼のスタント、ローラ・ダッシュのものであることがわかりました。

グーニーズの撮影を機に公私ともに仲良くなったというジョナサン・キーとローラ・ダッシュ。


背中のハーネス用の穴と、エリネーム部分にマジックで書かれた”STUNT”の文字から、
これがローラ・ダッシュのものであることが判明したことは、以前にもブログで紹介しましたが、

このオークション開催にあたり、主催側がローラ・ダッシュ本人にインタビューを敢行したのですが、その内容から、新たな事実が判明しました。

ローラ・ダッシュの証言から、このアポロのワッペンは、映画上映当時、米国で放映されていた某SFテレビドラマシリーズに登場したものだということが判明したのです。

海外で現物を探し、そこから忠実にデータを作り直しました。
なので、前回発売したデータコートよりも、ほんの若干ですがデザインが変更になっています。

しかしこのアップ画像を見ると、加工による”味”がハンパない。

ベースにしているミリタリー生地は、今季のモレスキンと同素材。
厚さはもうちょいシャツジャケット生地くらいまで薄く仕上げています。
堅牢なモレスキンをベースにシャツジャケット生地まで薄く仕上げてるようなイメージです。

そこに、まずは反応染でダークトーンに色を落とし、そこからさまざまなウォッシュにより
色を調整。それと同時に縫製部分にアタリを出し、味も出す。
確かさらにオーバーダイ等も、、僕も把握しきれていないほどさまざまな加工を施して、
結果凄まじい風合いに仕上げています。

データコートを所有している方は2着並べてみるとわかりますが、
コートよりもう少し全体的にトーンをダークに落としました。
それによってワッペンの発色もかなり落ち着かせたので、
なかなかハデで着れないかも、、と悩んでいた方でも、普段着として違和感なく着用できることを保証します。

長くなりそうなので、とりあえずここまで。
また追って着用例などアップします。

このブログを書いている時点で、すでにMサイズが完売しています。
L、XLも数に限りがあります。(再生産はありません)
お早めに押さえておくことをお勧めします。

HEADGOONIE
大八木未来

発明少年冒険シャツジャケットの通販はこちらから。
http://warp.shop-pro.jp/?pid=134675657