カテゴリー別アーカイブ: 商品説明

データコート考察2018年版。もう1人のグーニーズメンバーの存在。

まもなくデリバリー開始のデータコート最新版。
これつくるのめっちゃ大変なので、、どうしてもあまり数がつくれず。ほぼ展示会ご予約で埋まっているため、WEBSHOPに出るのは少ないです、あらかじめご了承ください。

大阪WARPのボスからの提案と、SAYAKACHANとRESとの奇跡的タイミングで誕生したデータリュックの誕生秘話については、またマンガで描いた方がおもしろいと思うので、詳しくはまた追って描きたいと思いますが、

3月デリバリー予定のデータリュック。

前述したRESさんに制作を依頼したデータのバックパック。
先日最終段階を確認してきましたが、とても良い出来でした。早く欲しい。
子供が大人のを背負ってるくらいのビッグサイズ。

劇中のディテールをできる限り忠実に再現しつつ、ショルダー部分には低反発素材とプレートを内蔵したり、裏地を付けてノートPCホルダーを設けたり、あの雰囲気を崩すことなく、現代の最新ディテールも搭載しています。

バッグ上部についている完全パクリすぎて大丈夫か不安なタグの通り、
劇中のものは某有名アウトドアメーカー製。映画のためにつくられたオリジナル品らしく、
おそらく通常販売はされていないモノです。
この辺のエピソードも、またデリバリーのタイミングで詳しく、改めて。

つまり、今回はこれの制作が先行していて、
データコートは、リュックと一緒に欲しいという人のために、展示会で受注いただいた分だけを追加生産する予定でした。
だから正直、ディテール変更する気もなかったし、2〜3年前に発売したセカンドモデルをそのまま変更ナシで追加するだけのつもり、、、だったのですが。

時は少し戻り、昨年2017年、
東京〜大阪〜札幌を巡る展示会ツアー幕開け直前の9月上旬。

セカンドモデルをそのまま追加するだけのつもりだったので、今回はサンプルもつくらず、
東京グーニーズメンバー本多さんの私物データコートを借りて、それを会場に持っていく準備をしていました。

そんなある日、朝起きると、海外からメールが大量に届いていました。
スコットランドのエマ、フランスのジョーダンをはじめ、各国コレクターたちからでした。
メールを開くと、
「大変だ!すぐにこのサイトを見て!」
とURLが貼り付けられていました。開いてみると、そこは某海外映画プロップオークションサイトでした。

なんと、データコートの現物がオークションに出されていたんです。

僕が、はじめてグーニーズを観た10歳の頃から憧れまくり、あれから30年経ってもその想い冷めやらずの、あのコートの現物がオークションに。。震えました。

オークションのスタート価格が日本円で約150万円〜250万円くらい。

過去に、確か、、25周年のときでしょうか。 BTTF2の自動乾燥機未来ジャケットが海外オークションで落札された価格がおよそ600万円ですから、それに比べると格段に安い。
あの未来ジャケットも魅力的ですが、僕個人的には、あのジャケットよりもこのコートへの憧れの方が強い。

海外のコレクターの友人たちも「このコートは君が所有すべきだ」「MIKIが買うべきだ」というメールをくれていて、
入札ボタンに手がかかったのですが、、、

よく見てください、ワッペンが足りないんです。
まず、タイガーワッペンの下のREDSがないことに気づきました。
別角度の画像を確認すると、

肩の星条旗ワッペンもない。
そして、一番重要なWEINBERGのワッペンもないんです。
商品説明欄の解説文を読むと、「24個のワッペンが取り付けられている」と書いてある。
データコートのワッペン数は全部で27個のはず。REDS、WEINBERG、星条旗の3つのワッペンが取り外されているんです。これは一体どういうことか?

説明欄には、さらにこのような説明がありました。
「後の作品で使用するために修正され、パッチの一部が除去され、茶色の塗料がコートの下部に加えられた」

「後の作品」が何だかは不明だし、本当に使われたかどうかはわかりませんが、
どうやら、グーニーズのあと、他の映画に使われる予定があり、アメリカを象徴するような3種のワッペンが意図的に外され、コート下部に茶色い汚れが追加されたということらしい。

そしてもう一つ、重要が画像がこれ。

コートの裏側、腰部分に穴が空いています。
これはどうやら、ハーネスで吊るために開けた穴らしい。

劇中でハーネスで吊るといえば、コパーボーンに仕掛けられた罠にかかり、
データが穴に落っこちて、あの入れ歯みたいな”万能フック”で助かる、有名なシーン。
そのときハーネスで吊ったときに空けた穴です。

そしてエリ部分のタグには、マジックでこのような記載があります。

見えづらいえすが、マジックで”STUNT”とあります。スタント。
そう、つまりこのコートは、データ、キーホイクアンのものではないんです。
これは、データのスタントマン用に準備されたものであることが、このマジックの”STUNT”から判明。

そして、ある人物像が浮き上がってきます。

データ役キーホイクアンくんと仲良く一緒に写っている、背格好がそっくりなこの人物の名は、
ローラ・ダッシュ。子役スタントマンです。

前述したハーネスで吊るされるシーンや、最後のインフェルノ号から海に飛び降りるシーンなどは、キーホイクアン本人ではなく、このローラダッシュがスタントとして代役を務めているんです。
(だからハーネスのシーンも海賊船から飛び降りるシーンも、データは後ろを向いています)

ローラはこの撮影期間にキーくんととても仲良くなり、撮影の合間はずっと一緒に遊んでいたとのちに語っています。

マイキーとも仲良さそう。
関係ないけど、ローラの着ているベスト、、これ多分”アレ”ですね。
現存するこれらの写真から、キーくん以外のメンバーとも仲が良かった様子が伺えます。

劇中には登場しませんし、その存在を知る人は少ないですが、彼こそがもう一人のグーニーズメンバーであり、今回オークションに登場したこのコートを着ていた人物、その人で間違いありません。

そうこうしているうちに、オークションのコートは£7500(750万円)を超えてしまったのもあり、結局僕がローラダッシュコートを落札することはありませんでした。

それに、WEINBERG以外のワッペンは、セカンドで僕がつくったものでほぼピタリ正解。
自画自賛であれですが、700万円も出さずとも、HEADGOONIEのデータコートで十分正解レベルに達していると思います。

しかし、オークションサイトに掲載されていた大きい画像から、数々の新たなディテールを解析することができました。

右肩の「T」は、ミドリではなく青っぽいグレーだったんですね。
これは軍モノで探すとほぼ全部ミドリなので、こんな色だったとは知りませんでした。

あと下の丸い星。これは大阪のKさんからも指摘があった通り、星の角度がちょっと違う。
かなり細かい部分ですが、Kさん!ちゃんとここ直しました!

これも。ファースト、セカンドは丈夫が三角形でしたが、実際は円形の3本線であることが判明。

ローラダッシュのコートから、微調整の必要が判別したのは、以下の9種でした。

さきほどの「T」。生地の種類がまったく同じモノは無理なので、色だけでも近づけました。
(HEADGOONIEのデータコートを後染めで染まるようにワッペンの生地と糸はすべて綿を使わなくてはならない)
色はかなりズバリに近いブルーグレーのような色を出せました。

そして星の角度調整と、

これの上部を円形に修正。

これも大阪のKさんの助言から。僕がつくったファースト、セカンドのREDSには黒糸で影がついていたのですが、Kさん曰く、REDSロゴに影が着いたのは90年代以降だから、80年代だったら影はないはず。さすがです、修正しました。

これは、上部NAVY色を濃紺糸に変更し、周りのパイピング色をアーミーグリーンに修正。

このコートのワッペンの中でも一際存在感のあるアポロ。
これもファースト、セカンドは周りのパイピング色がゴールドだったんですが、オフホワイトに修正。これだけでかなり印象が変わりました。

このピーマンみたいなやつも、周りの色をゴールドに、ミドリの色味も修正。

大幅にデザイン変更になったのがNOBODY LOVES。これは全体的に結構変わりました。

そして、これ。

いまだ唯一謎のWEINBERG。ニューヨークのコレクターの証言から、セカンドでは一時刺繍ワッペンになったものの、やっぱり映像や資料を確認する限り、どうしてもプリントワッペンにしか見えない。大阪のKさんもプリントワッペン派だと言っていたし、やっぱりもう一度プリントワッペンに戻すことにしました。

デザインは、ニューヨークのコレクターの証言を基に作成したセカンドのものを使いつつ、再度プリントワッペンに修正。

以上、9種のワッペンに微調整が加えられました。
いや、案外「微」じゃないっすね。これだけ変わると結構変わるかも。

ワッペンの取り付け位置は、1つ1つ僕の手作業で型紙にマーキングしていきます。

アポロの周りが白くなって、軍モノのやつも円形になるだけでかなり印象が違う。

ちょー微調整だから誰も気づかないレベルですが、ローラダッシュのコートを基に、ワッペンの取り付け位置も微調整しました。

僕の指定したワッペン取り付けパターンは広島ネバーランド工場に持ち込まれ、

このような専用マーキングシートがつくられ、


指示通りの位置に間違いなく取り付けられるよう、1つ1つ職人の手作業で縫い付けられています。

いよいよ完成したデータコート2018最新版サードモデルは、今広島からこちらに向かっています。今週末24(土)、25(日)のショールームでお披露目できますので、興味のある方はぜひ見に来ていただけたらうれしいです。
(展示会ご予約の皆様、各地取扱店にはショールーム営業明けの来週出荷になります、お待ちください)

このまま予定通り問題なく進めば、週末にはWEBSHOPにもアップできる予定です。
続報お待ちください。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

 

 

2月24日(土)25日(日)の2日間、用賀ショールーム営業します。データコート入荷、18SS新作大量入荷!

1月中旬からスタートしたHEADGOONIE2018SS新作、前半戦アイテムが出揃ったところで、

今週末、24日(土)25日(日)の2日間、久々に用賀ショールーム開けます。

2日間とも12:00〜19:00で営業します。

この機会にぜひ試着していただきたい新作、まずはやはりこちら。


ドラロンニットを採用し、チクチクせず軽くて暖かい、毛足も短めでパンクすぎない普段着使いできるHEADGOONIEオリジナルモヘア。その着心地、ぜひ実物を体感して欲しいです。

こちらも。

W-BINDER CREWNECK T-shirts
https://headgoonie.com/items/5a83ffd03210d535fd002059

こちらも全サイズ揃っています。今年のは生地がいい。ぜひ実物を触ってみて欲しいです。
プリントカスタムも承ります。

大好評”冒険の旅にでかけよう!” TシャツロンTクルーネック
スロースロンTTシャツも入荷。シルクスクリーンアイテムは基本的に各サイズ少量ずつの入荷で、
基本的にはオーダー後1枚1枚作りますので2週間待ちになりますがあらかじめご了承を。
(スロースTのみある程度全サイズストックあり)
ショールーム店頭でサイズの合うものがあればお持ち帰りいただけます。

そして、僕個人的に待ち望んでいた、こいつらがついに入荷!

リフレクター搭載リップストップナイロンシリーズ(2WAYジャケット&パンツ、ホッケーシャツ)、藍染ナイロンパンツ、NYアノラックHOODY藍染ナイロン海賊帽。の一式。

最近インスタにあげているマンガ読んでいただけた方でしたら、これらのアイテムがただのナイロン製品でないことは伝わっていただけたかと思います。
どうでしょう、、僕と同じように、ホッケーシャツがジェダイの道着に、リフレクターの反射がフォースに、、 NYアノラックのフードがジェダイのフードに、これらのアイテムが”禅”に、、
見えてきませんか。

2018年とは思えない90s仕様のこのシリーズ、ついに入荷です。
ぜひ実物を店頭にてご試着ください。

そして、ギリギリ前日入荷になると思うのですが、データコートも到着します。

ほぼ展示会ご予約と各地取扱店予約分で埋まっているため、WEBSHOP、ショールーム店頭に出せるのは数着になると思います。
だいたいLサイズくらいのフリーサイズです。今週末来れる方はぜひ実物を着てみてください。

以上、18SS前半戦メインアイテムが大量入荷の今週末24(土)25(日)の2日間、
用賀ショールーム営業します。
サイズ感、生地感気になっていたモノ、ぜひこの機会に実物を体感してください。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

 

HEADGOONIE SHOWROOM
東京都世田谷区用賀2-37-5-2F
田園都市線用賀駅・東口徒歩1分以内
(ラーメンシビア2F)
12:00〜19:00

場所がわからない場合は、
03-6431-0958 にお電話ください。ご案内いたします。

 

毎年マイナーチェンジを繰り返しバージョンアップするWバインダーTシャツ2018verが完成。

W-BINDER T-shirts

https://headgoonie.com/items/5a83ffd03210d535fd002059

シルクスクリーンブランドを名乗る以上、プリントデザインと同じくらいか
もしくはそれ以上にコダワリたいのが、”ボディ”(ベースとなるTシャツ自体のこと)です。

インディーズTシャツブランドの95%以上は、ボディは既製品、つまり他社がつくった
ボディをチョイスして使っています。
昔だったらヘインズやフルーツオフザルームとか、海外メーカーが支流でしたが、
21世紀に入ってからは良いボディをつくる国内メーカーも増えてきています。
最近はあえて90sな演出をするために、アンビルやギルダンをつかったり、
わざわざONITAのデッドストックを高額で引き取って使ったりしてる人もいるくらいで、
我々インディーズブランドにとって、すごい数のメーカーと星の数ほどあるボディの中から、
どのメーカーの、どのボディをチョイスするか? というDJ的センスがとても重要になってきます。

ボディにも流行というのがあって、僕が10代の頃はTシャツといえば6.2オンスの
ヘビーウェイトが基本でしたが、21世紀初頭くらいには8~9オンスのペラペラVネックやUネック
が台頭してきたり、ちょっと前はタイトめな無地の白TやポケTが流行ったり。
なんやかんや流れはあるものの、僕はやっぱりTシャツはある程度ヘビーウェイトが基本だと
思っているので、HEADGOONIEのTシャツは、創業当時からスタンダードなヘビーウェイトを
基本としています。

でもここ数年、年齢的にも藍染とか麻系とかナチュラル系の服をよく着るようになってくると、
いわゆるドストリートなヘビーウェイトって、これ系にはまったく合わないんですよね。
カッチリしすぎてしまい、ユルい感じの服との相性が悪かったり、あとオックスフォードとか
UKっぽいタイトなスタイルにもあまりあわない。

スタンダードであり、1枚でも着れて、ナチュラル系などにも良く合うヘビーウェイトと相反する
部分にハマるものって、探してもなかなか巡り会えない。

シルクスクリーンブランドを名乗る以上、ボディの開発は永遠のテーマの一つであり、
HEADGOONIEでは数年前から、既成ボディメーカー品では巡り会えない、痒いところに手が届く
ボディを研究してきました。

今から約2年前、ダブルバインダーという一つの結論に達し、これをHEADGOONIEのスタンダード
としてマイナーチェンジしていくことを決めました。

今回の2018年版は、2年前のダブルバインダーの寸法を若干調整し、生地を変えて、展開を
XXLまで広げた感じです。
Tシャツ屋がつくった、痒いところに手が届くTシャツです。

生地は、一昨年の薄手のものよりも若干厚手にし、オンスでいうと、、約5.2くらいかな〜な
厚すぎず薄すぎず、なんとも絶妙な40フライスを採用。
伸縮性に優れ、肌触りもバツグンです。


ドシンプルな見た目でまず一番に注目して欲しいのは、ここ。ダブルバインダー。
襟部分には二重リブ構造のダブルバインダー製法を採用しています。

肌触りがよく伸縮性の強い40フライスの首リブの伸びを抑えるために採用したディテールですが、このシンプルながら存在感のあるディテールにすっかり魅せられてしまいました。

バインダーとは、「ラッパ管」という特殊なミシンアタッチメントを使用して、
三つ折りにした生地を巻き込みながら縫っていく特殊な縫製方法です。

このカットソーでは、バインダーの上からさらにわずか7mmのもう1本のバインダーを重ねて縫い付けていく、非常に手間のかかるダブルバインダーという縫製方法を採用しています。

ダブルバインダーは、主に1940年代頃に用いられていた用法で、襟周りを頑丈に補強してくれます。 伸びやすい襟元をダブルバインダーで補強することにより、非常にやわらかい40フライスの伸び・型崩れを抑える効果があります。

品質の高い既成ボディが安価で手に入る時代にわざわざオリジナルでTシャツを縫製するのであれば、星の数ほどTシャツはあれど、既成ボディメーカーにはない仕様を搭載することに意味があります。
現存する定番型Tシャツのほとんどが丸胴型(両脇がつながっているタイプ)なのに対し、このTシャツには横割り(両脇に縫製があるタイプ)を採用しました。

さらに分かりづらい部分ですが、要注目して欲しいのは、袖口と裾の縫製ディテール。


よく見えませんね、、さらに拡大。

まだ見えづらい、さらにさらに拡大。

普通のTシャツは、両袖口、裾部分はダーっと一直線にミシン線が入るタイプでロック始末されているのですが、このTシャツの裾は、表側にマツリ縫いのようなナナメにつまんだような縫い目が残っています。

この仕様は、通称ロックルイスと呼ばれる仕様で、3つ折りした生地を絶妙な力加減で引っ張りながら縫っていくため、非常に技術が要り、熟練した職人さんでないとこのミシンは扱えないそうです。

カットソーといえば東京江戸川。
その江戸川でも、もうこのロックルイスを扱える職人さんは数えるほどしかいなくなってしまったそうです。
今回は江戸川で古くから工場を構える職人さんに依頼し、袖口・裾部分にこの伝統的技術・ロックルイスを施していただくことができました。

インスタグラムに音声付きのロックルイス動画をアップしていますので、ぜひ見てみてください。

着用例。

僕大八木 身長182cmでXLサイズを着用しています。
詳細サイズ( WEBSHOP参照)を見てもらえればわかる通り、着丈はまあまあですが身幅肩幅を若干タイトに設定していて、いわゆるアメカジベースのヘビーウェイトTシャツよりもスッキリ。
そのスムースな肌触りと相まって、Tシャツ全体から非常に上品な雰囲気が漂います。
一度袖を通せばその違いに気づいてもらえるはずです。

機関車、チャンク、ビフアロハなど、HEADGOONIEのアロハシリーズや、
藍染リネンなどのナチュラル系ウエアのインナーに着るには本当にこれがベスト。

シルエットをスッキリさせている分、1枚で着るには、いわゆる通常のヘビーウェイトボディよりも少し小さく感じるかもしれません。
普段ヘビーウェイトXLを着用している僕は、これのXLだと少し小さく感じるので(それもいいんですが)、今年はワンサイズアップXXLも導入しました。

まず1枚はオーバーサイズ、もう1枚はジャストサイズ、余裕があれば中間サイズをプリントカスタムでもう1枚。
できれば何枚か所有してもらい、それぞれのサイズによるコーディネートを楽しんでもらいたい。
そんな1枚です。
僕は今年は間違いなくXXLを数枚買って着まくります。サイズ違いやプリント違いで2〜3枚あると、春夏シーズンのコーディネートをとても快適で楽しくしてくれることを保証します。

毎年マイナーチェンジを繰り返し、どんどん進化したり姿形を変えていくHEADGOONIEのオリジナルTシャツボディ。ボジョレーヌーボーのように、毎年の微妙な出来栄えの違いを楽しんでもらえたらうれしいです。

メイドイン東京江戸川。
日本のカットソー職人技術を集結した1枚です。
WEBSHOPにて販売開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

定番スロースTee&ロンTの販売を開始しました。と、新入荷情報。

 

SLOTH LONGSLEEVE T-shirts

https://headgoonie.com/items/5a7ea1978deadf4634003b31

 

 

SLOTH T-shirts

https://headgoonie.com/items/5a7ea0f151eed373e7001d0b

 

 

これ、初のリリースはHEADGOONIEの前身ブランドEmmettBrown時代、

それも最初期の頃なので、おそらく2002年春夏だと思います。

そうなると、、もう16年くらい定番としてリリースしています。

 

この数年はシルクスクリーン(の数)を駆使したアイテムが多かったので、

あえてこのくらいの定番な感じは避けていたんですが、

ここにきてこのくらいが逆に新鮮でいいですね。

HEADGOONIE CAPのように永遠にHEADGOONIEの定番として君臨し続ける

グーニーズスタンダードアイテムです。

18SSラインナップとの相性もバツグン。

 

6月リリースの虫ショーツと相性良し。

虫ショーツいいですね、早くはきたい。

 

あと、このあたりも入荷しました。

 

MOVIE STARS WALLET

https://headgoonie.com/items/5a7ea76fcf19cf4707003d7b

 

ジュンオソンさんにイラストレーションを依頼した80sムービースターウォレット、

ほんの少量ですが再入荷しました。

次回作のリリース、もうちょい先になりそうなので、ボロくなってきた方はここらで一度

買い換えておいても良いかもです。

買い逃していた方もこの機会にどうぞ。

 

 

FLYING FUTURE TRAIN SACOCHE

https://headgoonie.com/items/5a7eb175a984370600002ee9

 

 

空とぶ機関車サコッシュも入荷しました。

各地取扱店にも今週末入荷します。昨今流行りのサコッシュですが、厚手の帆布内蔵した

高級綿レーヨン機関車柄生地に、レザーのショルダーストラップで、

そんじょそこらのとは一線を画した一味違う領域のサコッシュが出来上がったと思います。

これ1個でコーディネートもPOPになっていいですね。

 

以上、今週の新入荷情報でした。

よろしくお願いいたします。

 

HEADGOONIE
大八木未来

 

https://headgoonie.com/

 

 

合言葉を言って、冒険の旅にでかけよう!

TAKE THE OATH JOIN THE ADVENTURE! LONGSLEEVE T-shirts

https://headgoonie.com/items/5a7d7e4af22a5b66490009cf

 

 

2012年リリースでロングランしていたこのデザイン、数年前についに版がダメになって

販売終了して以来、めちゃくちゃたくさん復刻希望の声をいただいていたので、

満を持して復刻となりました。

 

今回はTシャツだけじゃなく、ロンT、スーパーヘビーウェイトのクルーネックにも

展開。

 

まずはド定番、Tシャツ。

TAKE THE OATH JOIN THE ADVENTURE! T-shirts

https://headgoonie.com/items/5a7d7d03cf19cf4710000603

 

スタンダードなバニラホワイトを基準に、ミックスグレーとブラックは初展開。

まさにHEADGOONIEなデザインで、HEADGOONIEのウエアとの相性間違いなしな一品。

 

 

そしてロンT。

TAKE THE OATH JOIN THE ADVENTURE! LONGSLEEVE T-shirts

https://headgoonie.com/items/5a7d7e4af22a5b66490009cf

 

袖の赤ロゴがド渋。

こちらもホワイト、ミックスグレー、ブラックの3色展開。

 

僕個人的イチオシは、超ヘビーウェイトのクルーネック。

 

12.7ozという、いつもの定番12ozリバースウィーブをさらに超えた、HEADGOONIE史上

最ヘビーウェイトの裏起毛リバースウィーブタイプ。

 

真夏以外はずっと定番で着続けられる定番中の定番型。

僕も90年代、高校生の頃買ったチャンピオンをいまだに着てますが、こういうのって

流行り廃りなく永遠に着れるし、経年変化も楽しみ。

色あせてリブが擦り切れてきたらもっとシブイ。ぜひ10年20年着て育ててみてください。

 

WEBSHOPにて販売開始。(追って大阪WARPにも入荷予定)

ご注文後に1枚ずつプリントしていきますので、制作に約2週間ほどお時間をいただきますが

あらかじめご了承ください。

よろしくお願いいたします。

 

 

HEADGOONIE
大八木未来

 

https://headgoonie.com/