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HEADGOONIE2019AW過去の銘品が合体したりリニューアルするクラシックコレクション

銘品・テンセルワイドシャツ。
僕も記憶があやふやだったのですが、iphotoの履歴を遡ってみたら、早いものでもう3年前。
2016SSのアイテムでした。

岡山の某繊維工場を訪ね、HEADGOONIEオリジナルの混率で編み立ててもらった
オリジナルテンセル(ユーカリの木の繊維を使った天然素材)を、同じく岡山で藍染し、最後にヴィンテージ加工を施しました。

一見ドシンプルですが計算されたパターンは着る人を飽きさせず、
僕もいまだに一軍で着ています。

そしてこちら、

沖縄の海って、実際行ってみると写真加工されたガイドブックみたいにあんなにギラギラな青じゃない。もっと落ち着いていて、優しい淡いブルーだと思います。

平日の、凪で薄曇りで、普通〜の日の沖縄の海をイメージして染め上げた、通称オキナワシャンブレーと、このシャツのもう一つの大きな特徴は、ボタンです。

プラスチックがまだなかった時代、ボタンてどうしてたんだろう?
ヤシの実やココナッツからから削り出したり、貝を使ったり。
その一つに、陶器ボタンがありました。

旧日本軍の軍服でその存在を知って以来虜になってしまい、ヒマがあると陶器ボタンについて調べていました。
今でも陶器ボタンをオリジナルで焼いて作ってる作家さんもたくさんいますが、
僕が適当に調べた限りでは、ほとんどの方が「型抜き」で作っていて、僕が求めている「手捻り」で作っている人には中々出会えませんでした。

自分でも挑戦しようと、何度か陶芸教室に通ったものの、いきなり売り物になるようなモノを作れるわけもなく、すぐに断念。
そうこうしているうちに構想早数年。ついに昨年、僕の理想の陶器ボタンに出会えたんです。

ファストファッションに対抗してあえて技術を退行させ、シルクスクリーン手刷りでプリントするのと同じことで、
安価で手軽なプラボタンが支流のこの時代、あえて陶器でボタンを作るのであれば、型抜きではなく手捻り(一つ一つカタチも穴の位置も色も違い、同じものはこの世に2つとない一点モノ陶器ボタンであること)であることに意義があると僕は思います。

ずっと探していた不揃いの手捻り陶器ボタンと出会えたことで、僕がずっと追い求めていた陶器ボタンシャツを、前季ついにリリースすることができました。
(現在はオキナワシャツのL以外は完売)

その魅力は何年経っても色褪せず、いまだ1軍で着ていける過去の銘品テンセルワイドシャツと、
この陶器ボタンのコンセプトを合体させ、近年(マイ)ブームなボックス型ワイドシルエットのエッセンスを加えた新型パターンを作成。
こちらが先日上がったサンプル。

2つの魅力的なシャツを合体させた、まさに僕が追い求めた陶器ボタンシャツの完全体(のサンプル)がついに完成!
前述したような素晴らしいスペックを背負っていつつも、
一新したパターンが筆舌に代え難いほど素晴らしい。

ぼちぼち生産に入るため、早くて9月末、10月上旬頃の発売になると思います。

あと、こちら、

HEADGOONIEの定番、ピルボックス型デニムキャップ通称・海賊帽、
右が新品、左が僕が数年ほぼ毎日かぶって育てたもの。

この ↑ 写真もう1年くらい前のもので、さらに最近のがこちら。

もう半分くらい白くなってきていて激シブです。もう真っ白になるまでかぶり続けてやろうと思っています。

しかし、こうなってくると濃紺のものもう1個欲しくなってくる。
U.S.NAVYのセーラーハットくらいのライトオンスを意識して作っているので、
デニムは9オンスくらいの軽めを使っているんですが、
せっかく新たに濃紺モデルを作るのであれば、生地もあえてもうちょい重めの10〜11オンスくらいのがいい。
銘品・海賊帽もここに来てさらにリニューアル。
いつもより濃いめ重めな新モデルを開発中です。

という感じで、今季19AWは過去の銘品を合体させたり、バージョンアップさせたりする
クラシックコレクションです。

先日大阪と札幌で開催した19AWの展示会に間に合わなかった、9月発売以降〜12月のアイテムは、このままリアルタイムでWEBSHOPにアップしていこうと思いますので、
ぜひいつもより頻繁にHEADGOONIEのS N Sをチェックしてみてください。

2020SSコレクション展示会は、通常通り9月末〜10月末にかけて大阪〜東京〜札幌の順番で巡りますので、その際に19AWも一緒に展示して回ろうと思っています。
続報をお待ちください。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

刺子テーラード&スラックスパンツ


SASHIKO TAILORED JACKET
https://www.headgoonie.com/items/5d359c053a7e963e7a77310c

SASHIKO SLACKS PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5d35a55c8e69195bcbd84c69

 

 

運動不足解消のために重い腰を上げて、事務所までウォーキングを始めたり、
公園で瞑想してみたり、2年くらい前から飽きない程度にぼちぼちとやっているんですが、
電車や車移動でドアtoドアでほぼ外に出ないような都市型生活が長かった僕にとって、
真冬の公園や国道沿いの寒さが骨身にしみました。

わざわざ着替えるのすら面倒臭がりなので、ウォーキング出来るくらいしなやかな
はき心地でありながら、そのまま出勤して仕事できるような、真冬仕様デイリーユースパンツとして開発したのがこちら。

藍染ヘビーウェイトコーデュロイパンツ。17AWリリースだから早いものでもう2年前の名作。
これは僕の私物。2シーズンにわたってガンガンはいたから、
縫製部分やポケット口など擦れる部分が白っぽくなってきて、かなり良い味出てきてる。
刺子も同様に、こういう濃紺パンツは新品時も良いですが、このくらいはき込んでからのが本当の良さが出るんです。

1月の札幌や、昨年何度か行った東北旅行のマイナス世界でこのパンツにどれだけ助けられたか。
”洗濯乾き待ち”が待ち遠しいほど、2シーズン引っ張りダコだったコイツ。
もう1本欲しい。せっかくならば、刺子で欲しい。ということで今作に至りました。

まずはパンツからご紹介します。


今作・刺子モデルも同様に、裏地全ヘビーウェイトフランネル張りの真冬防寒仕様。
こりゃ〜暖かいんですよ、ほんとに。

ていうか、こう見ると僕のコーデュロイパンツかなり良い味出てますね。
刺子はストーンバイオウォッシュを施し、最初からある程度陰影が出た状態でお届けしますが、
こちらもここからが本番。はき込むうちに凹凸部分にさらに美しい陰影が現れます。


ヒップ部分から裾までぜーんぶヘビーウェイトネル張り。
腰周りが暖かいというのはかなり重要。

着用例・全体図。

小細工ナシのドシンプルな、いわゆる2タックスラックスがベース。
ワイドなサイジングをトッピングしたはき心地バツグンでゆったりしつつもスッキリというオリジナルシルエットを開発。

182cm/65kgの僕が、XLをサイズを腰ばきせずピタリではいてこのくらい。
約9〜10分たけくらい。

2〜3回ロールアップして、裏地のネルを見せつつクロップド丈ではいてもかわいいです。

そしてテーラード。


昨年AWのカンフー型がとても人気だったのですが、
カンフーに抵抗があるって方も結構いて、もう少し幅広い人たちにこの刺子の良さを知ってもらいたいという気持ちもありつつ、どんなスタイルにも合わせやすいスタンダードなテーラードを開発しました。


こちらも裏地は総フランネル張り。
撮影時(夏)にちょっとはおっただけで汗ばんでしまうくらいホカホカ防寒性高し。



フロントムネZIPポケットはケータイや大事なものを落とさないように。
フロント下部両側ポケットは、シンプルでモノや手を出し入れしやすく大きめ設定で収納性にも優れています。

バックの大型ポケット(通称・万引きポケット)はノートPCもすっぽり収まるほどのビッグサイズでカバンいらず。

これも裏地ウィンドペンフランネルだから、袖を2〜3回ロールアップすると
かわいいです。

こういうちょっとした遊びディテールはあるものの、
僕はセットアップで結婚式アリだと思いますが、どうでしょう。ダメかな。



このジャケットを彩る大きなポイントの一つ、陶器ボタン。美しい藍色(瑠璃)を採用。
型抜きではなく、1つ1つ手びねりで作られているため、同じモノは2つとない一点モノボタンです。


182cm/65kgで、両方ともXLを着用しています。
僕は痩せているからかもしれませんが、結構ガバっとした大きめなつくり。
でもサイズダウンすることなく、このガバっと大きめサイジングを楽しんで欲しいです。
いつも選んでいるサイズをチョイスして、オーバーサイズラクチン着心地を体感して欲しいです。

ちょっと前のブログに書きましたが、HEADGOONIEのブランドコンセプトを多少変更しました。
簡単にいうとメインのHEADGOONIEの方はよりPOPに、
メイドインジャパンや藍染を追求するアイテムには「大八木呉服店ラベル」が付くことになります。
こちらももちろん、広島産の刺子を使った、生地作り〜縫製〜加工に至る全ての製作工程を
日本国内で行ったメイドインジャパン製品です。
自分で言うのもアレですけど、総裏の国産刺子でこの値段、、破格だと思います。

前述した通り、ある程度の加工は最初からかけてお届けしますが、
そこからが本番。もっと白い部分やカスレた部分が出てくるとどんどんシブくなる。
ぜひ所有者様だけの1本に育て上げてください。

お届けは、2019年9月末頃の予定です。

WEBSHOPにてご予約開始しました。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

PIRATES CUBA SHIRTS

PIRATES CUBA SHIRTS
https://www.headgoonie.com/items/5c6fea23aee1bb5c777b9da0

藍染 ver.
https://www.headgoonie.com/items/5c6febe2c2fc281065d3b8b0

なんか気のきいた半袖シャツって、そういえば持ってないなと、
去年の今頃思ったんです。

半袖シャツってなんか損した気がしてあんま買わないんですよね。。
貧乏性だから大は小を兼ねる的な考えで、袖なんてまくりゃ半袖になるだろうと、
HEADGOONIEでも(めちゃくちゃ凝ったつくりの)ツギハギカスリシャツ以来、
半袖シャツはつくってない。

袖がない分をディテールでカバーできるだけのポテンシャルを持ったシャツと考えたら、
すぐにキューバシャツが頭に浮かびました。

長袖やジャケットを着る風習のない暑い地域では、冠婚葬祭時など半袖シャツを装飾してドレスアップする。
4つのポケットと前身頃タテに伸びるプリーツまたは刺繍が特徴的で様々なパターンのあるキューバシャツ。その存在はもちろん知ってたけど、奥が深そうで軽い気持ちで入れなかったのと、
ちょっとストリート系と合わせるには抵抗があって手を出さないままこの歳になってしまいました。

余計なディテールを排除し、最低限のディテールのみで組み上げた、ありそうでなかったミニマルなキューバシャツ。
そこにHEADGOONIE的要素をプラスして構築しました。

一度紙面上で”全部載せ”したToo Muchなキューバシャツを構築し、そこから引き算していき、デザインを洗練していく方法。
生地には薄くて軽くて、それでもどこかドレッシーなパリっと感のある綿麻混紡を採用。
シンプルな片側3本プリーツと、4個のポケットのみで構成。
そこにHEADGOONIE19SSのロングタグと海賊刺繍をトッピング。



さらにこのシャツがフツーじゃないのは一目瞭然、この四角さ!
1年ほど前から個人的にボックス型シルエットがマイブームになっていて、以前にもこんな四角い海賊スウェットをつくりました。

四角い!
身幅・肩幅に十分すぎるほどの余裕を持たせ、それに合わせて袖丈を短めに調整。
広い袖幅とAHも相俟って、小学生が着ているみたいな懐かしいシルエットが出ることにハマり、
最近じゃ四角ければ四角いほどカッコイイと思えてきたほどです。

今回のキューバシャツも、そんな独特なシルエットを楽しめるBOX型要素もトッピングされ、
唯一無二な逸品に仕上がりました。

もう一つ、今季テーマにキューバシャツを選んだ理由として、
プリーツやポケットなど縫製箇所が多いから、藍染したら陰影が映えるのでは、という目論見もありました。

ちょっと特殊な藍染方法を用いて、かなり強い陰影が出るように染め上げ+加工しました。
僕の目論見通りの美しい陰影に仕上げることに成功しました。

いつもだったら濃紺に染め上げて、それからの過程は所有者様に任せるのですが、
最初っから10年くらい着こんだようなこの風合いも、たまにはいいですね。



激シブなオフホワイトを定番として、アレンジを加えた藍染との2色展開の予定だったのですが、、
ちょうど発注の手前でこのいい塩梅な綿麻ストライプを入手したので、”ついで”のつもりで作った
ストライプが、結局一番人気で(7/12現状)XL以外完売です、わからないものです。

僕の自撮りですみませんが、やっぱりバナナデニムとの相性は最高です。

藍染だけのつもりが、、やっぱり実物を見たら欲しくなってしまい、ストライプ、オフホワイトも買ってしまいました。。
ストライプも好きですが、僕はこのドシブなオフホワイトにハマりました。

横幅がアホみたいに広いからかなりデカイですが、長すぎない着丈でバランスを取る絶妙さ加減。
こういうの着慣れない人には最初は多少違和感のある(かもしれない)このボリューム感、これがまたクセになってきて、着ているうちにジワジワと病み付きになってくるんです。

肩のロングタグと海賊刺繍、そしてこの独特なワイド型シルエットが全体をPOPに仕上げてくれていて、シンプルに行き過ぎず手持ちのストリートカジュアルにちょうど良く溶け込みます。

予想していた通り、バナナデニムとの相性は最高すぎますし、
海戦アロハショーツとも良く合う。

はき心地バツグンなアロハ生地のショーツに、軽くて涼しい綿麻シャツがとてもラクチン。
快適な夏を過ごせます。

前述した通り、デカイですがデカく着ましょう。サイズダウンすることなくいつも着ているサイズをチョイスして、このガバっとワイド感を楽しんでください。

僕は気にせず洗濯機にぶっこんでガシガシ洗って育てていこうと思います。
(藍染は単品洗いしましょう)
ストライプは洗いざらしをざっくり着て、オフホワイトはサっと低温アイロンで軽く仕上げて
ちょっとフォーマルに着ても良いかも、などなど空想中。

ポケットもたくさんあるし、半袖だけど損した気がしない。
一見シンプルですが着てみるとコーディネートの主役になってしまうほど存在感のあるシャツです。僕個人的に今季オススメの一品です。

WEBSHOP&各地取扱店にて大好評発売中。
すでにサイズ欠けが出ています、お早めのご注文をお勧めします。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com

HEADGOONIE夏BOX2019、6/23(日)夜10時〜11時頃発売決定!(初めての方は購入前にぜひご一読ください)

インスタ、Twitter等SNSで中身情報公開中のHEADGOONIE福BOX2019の発売日時が決定しました!

発売日は、
6月23日(日)夜10時〜11時頃

オフィシャルWEBSHOP
http://headgoonie.com

にて開催します。

今回もうちの規模でできる限りの数を用意させていただいたつもりですが、早い段階でサイズ欠けが出る可能性が高いです。
上記日時になりましたら、WEBSHOPのトップページを頻繁にチェックしていてもらえれたらと思います。

購入前に際して、恒例ですがご注意事項を準備させていただきましたので、特にはじめての方はご一読いただいた上でご注文いただけますと幸いです。

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<夏BOX2019、その内容とご注意事項>

インスタグラムを主軸にTwitter、Facebookで
中身チラ見せしてきました夏BOX2019、
いよいよ発売間近になりました。

インスタ等で紹介している今回の夏BOX2019のために準備された新デザインが、全体の70〜80%を占めます。(残りの2〜3割はワンシーズン以上前の在庫(2018AW以前)、撮影用USED、サンプルなどです)

全体の90%以上が新デザインを施した上記の内容になりますが、残りの10%程度、ワンシーズン以上前の在庫、キズやヨゴレがあって販売できなかったB品、未発表サンプル、撮影に使用されたり洗濯テストされたUSED品など、
新品じゃないものも入ります、あらかじめご了承ください。

サイジングですが、今回は全体の約70%程度が、19SSより導入した、90sなビッグシルエットの
スウェット類と、同じく90年代風のPRE-SHRUNK感(ザラリ感)のあるTシャツ、ロンTになります。

<5.6ozTシャツ、ロンT詳細サイズ>
S 着丈71cm 身幅46cm
M 着丈74cm 身幅51cm
L 着丈76cm 身幅56cm
XL 着丈79cm 身幅61cm

<8.0ozHOODIE、ZIP HOODIE詳細サイズ>
S 着丈66cm 身幅50cm
M 着丈68cm 身幅55cm
L 着丈71cm 身幅61cm
XL 着丈73cm 身幅66cm

新デザインはほぼこのスペックのボディが使用されていますが、前述しました通り、イレギュラーなボディ(ヘンリーネック、フリースパーカー、ワッフルロンT他)を使ったものも混じりますので、100%この寸法のものではないことをあらかじめご了承ください。

同じプリントのTシャツ、HOODYでも、過去(18AW以前)のボディを使用しているものも30%
ほど混じります。
極端にタイトであったりワイドであったりすることはありませんが、多少の個体差があることをあらかじめご了承ください。

HEADGOONIEのシルクスクリーンアイテムは油性プリントの工場生産品ではなく、水性インクを使用した、すべて「手刷り製品」です。
昔ながらの木枠スクリーンを使用しているというのもあり、意図的ではない版ズレやインクのにじみ、カスレなどが生じる場合があります。大量生産大量消費が支流の昨今、あえて手作りの「味」を出すための意図的なものであることをあらかじめご理解ください。

誠心誠意、精魂込めて、買っていただいた皆さんに「福」と思っていただけるものに、現場でできる範囲以上の志を詰め込んで制作したつもりです。
福袋だからと言ってレベルダウンしたものではなく、1枚1枚HEADGOONIEの世界観を十分に楽しめるハイレベルなものに仕上げたつもりです。
常連さんはもちろんですが、まだHEADGOONIEを着たことのない方がHEADGOONIEの世界観を体験する機会になってくれたらとても嬉しいです。

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<HEADGOONIE夏BOX2019の価格とその内容>

前回同様、小サイズ復活。大小の2サイズで展開します。
「特大」を準備できるかどうかは、、現時点ではまだわかりません。
もし特大も出せそうな場合は、直前になるとは思いますがSNSにてお知らせします。

小サイズ 7000円+税
基本内容:Tシャツ3枚(もしくはTシャツ2枚+イレギュラー品1枚)+オマケ(バッジ)

大サイズ 15000円+税
基本内容:Tシャツ2枚+イレギュラー品1枚+大モノ(HOODIEまたは縫製アイテム)

定価で換算すると、小サイズで約20000〜25000円程度、
大サイズで30000〜40000円程度です。中には50000円を超えるもの、もしくはそれ以上のもの(大当たり)が数箱ですが存在します。

「特大」が出た場合は、30000円+税。
中身は70000円〜それ以上です。(出るかどうかはまだわかりません、すみません)

<はじめての方へアドバイス>
今年は、はじめてHEADGOONIEを知ってくれた方がとても増えた年ですので、福BOXビギナー様用に今回は小サイズを復活させました。
はじめての方はまず小サイズでお試しください。Tシャツ1〜2枚の金額でその倍以上の内容をお楽しみいただけると思います。

もしもうちょっとだけ余裕があったら、小1、大1の2箱購入すれば、
狙っているモノも当てやすく、(おそらく)かぶりもなく大モノ(HOODY or縫製アイテム)も入手でき、Tシャツ〜衣類〜大モノまで幅広くHEADGOONIEがどんなものなのかを堪能できると思います。参考までに。

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<夏BOX2019ご購入についてのご注意>

毎回のことですみません、
結構、地味に重要なことなんで、最初に書かせていただきますが、
ギリッギリを大幅に超えてしまった、赤字あたり前の出血大サービス企画です、
できれば、こちらが負担する手数料の多いクレジットやコンビニ決済よりも、
代金引換、もしくは銀行振込でご購入いただけると、本当に助かります。
セコくてすみません。。。よろしくお願い致します。

毎回、複数購入を予定されているお客さまが多いようです。
お一人さま1個まで、とは言いませんが、1人で10箱〜20箱の買い占めはお断りさせていただきますのでご理解ください。特に何個まで、と制限はしませんが、良識ある範囲内でお願いできますと幸いです。

複数個ご購入のお客様から良く言われるのが、
「中身がかぶらないようにしてください」という要望。
しかし、うちはスタッフが少なく、2人だけで準備しているもので、すべて梱包済みのものを、ご注文いただいてから、順々に出荷していきます。
梱包済みの箱の列を分け、別々の列から取るようにしていて、できる限りかぶらないようにはしていますが、それでも複数ご注文いただいた場合、中身がかぶってしまう可能性があります。申し訳ないですが予めご了承ください。

常連の皆さんはすでにわかっていただいてると思いますが、HEADGOONIEのプリントウエアはすべて1枚1枚手刷りしているハンドメイド品です。
あえて水性インクとゆがみやすいウッドスクリーンを使用し、インクのカスレ、版のズレを生じさせる場合もあります。そのため、インクのにじみ、ズレ、カスレなどによる返品、交換が致しかねます、予めご了承ください。

今回も少量ですが、サンプルや過去のアイテムが入ってる場合があります。
ちゃんとした倉庫で保管していたモノではない、大八木が自宅で保管していたモノなので、経年劣化、色褪せなどがあったり、
撮影サンプル、モデル着用のUSEDのものも混じってる場合があります。
また、ヨゴレやキズなどがあって販売できなかったB品も混入します。あまりにひどいものははじきますが、着用に問題がないものは入ります。
最近内容が変わってきてはいますが、福ボックスの本来の目的は、このようなB品、サンプル、USED品の格安販売です。
「福袋」であることをご理解いただき、経年劣化、ヨゴレキズ等での返品はできませんので予めご了承ください。

今回も、前回(福BOX2019)同様、買えない、という方が出ないよう、うちの規模で出来る限りたくさんの箱を用意しました。
全部で何個あるか?は企業秘密なので言えないのですが、前回よりもさらに多く準備しています。
流石にこれがすぐに完売することはないとは思うのですが、、、

僕の予想というか、希望は売り切れるまで2〜3日くらいかかるのでは、、と予想していますが、、こればっかりはフタを開けてみないと誰にもわからないので、
一応、今回も発売日時が近くなったらオフィシャルサイトの前でスタンバっていてもらえると確実かと思います。

また、すごい数の荷物を一気に2人だけで出荷しなくてはならないため、
いつもの「出荷連絡メール/伝票番号のお知らせ」を個別にメールすることは
できません。
伝票番号を出荷前に連絡して欲しい方は、ご注文時「備考欄」に
「出荷連絡メール希望」と記載してください。
その記載がない場合は、いつもの連絡メールはせずに出荷しますがご了承ください。
また、通常時でしたら、ご注文後24時間以内に出荷しておりますが、BOXの場合はご注文〜出荷までに数日(最長1週間程度)お時間をいただく場合がありますがあらかじめご了承ください。

いろいろ制限、条件があってすみません。
事前にご理解いただけますと幸いです。宜しくお願い致します。

以上、いよいよ、6月23日(日)夜10時〜11時頃に、
オフィシャルWEBSHOP
https://www.headgoonie.com/

にて開催します!
年2回のお客様感謝大セールです。楽しんでもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

HEADGOONIE夏BOX2019発売間近!!中身情報その2

約1ヶ月に渡って中身情報を公開してきました、夏BOX2019、
いよいよ発売目前です。
発売は、6月23日(日)の夜遅くでほぼ確定です。

ここまでの中身情報おさらいをダイジェストで。

今回の目玉の一つ、僕が個人的に最近ハマってて、この半年くらい自腹でコツコツと作りためた
メイドインUSAのアイテムを一気に放出します。

これは90年代初頭に流行した、インナーにサーマルがついたCAMBER HOODY。
あの時代を知る人には懐かしく、知らない世代には新しいと思う。
8オンス軽めのと12オンスゴリゴリの2パターンあり。各数枚ずつです。

メイドインUSAネタは、1枚しかないのもあるし、ほぼ全部パターンや色が違うので、
詳しいサイジングまでは提示できません、すみません。
まあなんとなく想像つくと思いますが、ワイド型で日本のサイジングよりワンサイズくらい
大きめだと思ってください。

チラ見せしていた”飛翔堕天使”と”BRAIN HARVEST”の全景。


ラブサミでちょっとだけ先行販売した、凶悪革ジャンGOONIEの完全版。
大きめでざっくり着るとかわいいです。


BRAIN HARVESTは袖のパターンが数パターンあり。
スタンダードなブラックやネイビーもいいですが、これはあえてオレンジやピンクなんかの
ハデめなボディが良い。

多版ネタ多めな中、今回もシンプルなのもあります。
毎回大好評のワイドポケT。




ラスタGOONIE、FRESH! POPCORN、PSなどなど、裾や袖プリントでランダムに多種あり。
このワイドシルエット、一度着たらその着心地に病み付きになります。

リネンシャツやカンフーシャツ、アロハのインナーには最適なヘンリーネック、今回もあります。
僕は海戦アロハの下に合わせて着ています。最高。何枚あっても重宝します。
ブラックやネイビー、グレーもあり。


こちらもシンプルなカメ吉くんポケロンT。
これ実は、、

マイケルがなぜか今年急に右腕に入れたウミガメTATTOOがモチーフです。


FRESH! HOTDOG GOONIE。これも映画館に着ていきたい。

僕が個人的にZIP HOODYってあんまり着ないので、HEADGOONIEではほぼZIPってやらないんですが、今回はBOXということで久々に作りました。ムネに刺繍のみだからシンプルで何にでも合わせやすい。
19SSより導入したライトオンス90sシルエット。

FLYING EYEBALL。
ヘンリーやワイドポケTのバックプリントとして数パターンあり。

続いて再びメイドインUSA。


国産にはないアメリカって感じのグリーンボアインナーコーチや、
ゴリゴリ12オンス”PIRATE CHOICE”直刺繍の漢気溢れるHOODYなど。これらも数枚ずつ。

そして衝撃のこちら。


ブッチ in 川崎の一人焼き肉!
TシャツとHOODYがあり。

もはやブッチの原型が見えなくなってきたので(笑)
ノーマルブッチもちょっとだけですが用意しました。(Tシャツのみ)

以上、ここまでのダイジェストでした。
まだ紹介しきれてないネタも多々あるので、発売直前までSNSにて中身情報更新します。
ぜひ引き続きチェックしていてください。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

夏BOX2019は、オフィシャルWEBSHOPにて6/23(日)夜開催します!
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