カテゴリー別アーカイブ: 商品説明

満月の夜空を駆け抜ける東京グーニーズ悪ガキ6人組。眼下には大人たちの暮らす東京の夜景が広がる。

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OVER THE MOON!
http://www.headgoonie.com/items/58cbb36b1f43756983003111

フルムーンの夜空をBMXに乗って駆け抜ける東京グーニーズ悪ガキ6人組。
(デブが遅れてしまうのは80sムービーのお約束)
眼下には大人たちの暮らす東京の夜景が広がる。

シルクスクリーンブランドを名乗るHEADGOONIEが手がけるTシャツは数あれど、
僕がストリートウエアという媒体を通して言いたいこと、やりたいことを1枚ですべて表してくれたような、HEADGOONIEの世界観を一番よく表現できている、
代表作中の代表作です。

OVER THE MOON!をはじめてリリースしたのが、2007年春夏。あれから早いもので10周年。
ということで、コンセプト・構図は遺したままデザインを一新してリプロダクトしました。

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フルムーンをバックに、東京の夜空をBMXに乗って駆け抜ける東京グーニーズのメンバー。

今まではシルエットのみの1版構成でしたが、2版構成にグレードアップし、個々の表情まで読み取れるようにバージョンアップ。

月&星空部分は抜染(バッセン)という、Tシャツの生地の色を脱色しながら染色していく特殊技法を採用。
その上から、フォトTなどに使われる高密度シルクスクリーンを使い、繊細な月の影を表現しました。

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小さい頃楽しみだった『金曜ロードショー』。
グーニーズもBTTFもリアルタイムではなかった僕は、金曜ロードショーにたくさんの映画と出会わせてもらいました。

和田誠さんが手がけたあの印象的なオープニングアニメーション。
懐かしくステキなあのタッチをオマージュしています。

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眼下には大人たちの暮らす東京の夜景が広がる。

こちらも2版構成にグレードアップし、ビルや屋形船、車に灯る明かりまで表現しました。

前のOVER THE MOON!の夜景は、東京タワーを中心とした夜景でした。そう、前作をリリースした07年にはまだスカイツリーなかったんです。

今回のバージョンアップモデルは、スカイツリーを中心とした東京墨田区の夜景をフィーチャーしました。

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デブが遅れてしまうのは80s冒険映画のお約束。
フロントプリントに追いつかなかった食いしん坊な彼は、バックプリントから一生懸命みんなを追っています。

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前作よりも、星空の星の数を増やしているので、着たときのラグジュアリー感もグっと増しています。

老若男女問わず、オーバーサイズ・ジャストサイズ問わず、どんなスタイルにもマッチし、コーディネートの主役になってくれます。

僕はこれ、5月リリースの機関車アロハパンツとすごい合うと思います。
女の子でも男の子でもこの組み合わせはとてもかわいい。

バッセン、フォトプリント、水性ハンドプリントなどなど、新旧さまざまなシルクスクリーン技術を駆使して創り上げた1枚。
すべて水性インク仕様なので、着込めば着込むほど生地とインクが馴染み、独特で味のある風合いを醸し出します。10年20年後色褪せ褪せになったら激シブだと思います。
経年変化を楽しみながら長く着るのも良いのですが、僕はこれ、ある程度キレイなままストリートウエアと合わせてコーディネートするのが好きです。
HEADGOONIE CAPやHEADGOONIEのウォレットもそういうコンセプトで、定番として定期的にリリースしますので、ボロくなったら定期的に買い換えて、皆さんの定番ワードローブとしてずっと使っていってもらえたら最高です。

ということで、HEADGOONIEを代表する名作が、バージョンアップされてリリースとなりました。
すでに在庫あり、すぐに出荷できます。

WEBSHOPにて販売開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

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SUMI LINEN SUPER WIDE PANTS

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SUMI LINEN SUPER WIDE PANTS
http://www.headgoonie.com/items/58c7e76d02ac6411d0001bbc

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ここ数年、毎年春夏時期には、股上・ワタリに余裕がありゆったりと快適に過ごせるワイド型パンツをリリースしてきましたが、今までのは全部裾が絞ってあるスリムタイプでした。
が、今季はあえて裾を絞らずそのままズドーンっていうスーパーワイドタイプをつくりました。

先に予告しておくと、今季はこれと、来月裾がゴム仕様のカンフーパンツの、2本のワイドパンツがリリースされます。

去年、16SSはワイド型はヒッコリーワイドパンツ1種だけだったんですよね。
僕は結局同じの3本買って、エブリデーヒッコリーで回してたら、、もう7月くらいで飽きてきちゃって、、。ああ、やっぱりワイドパンツはワンシーズンに違うのが最低2本は必要だな、と去年心底思ったんです。

なので今季は、さらに上をいって、カンフーとスーパーワイドという、クセも個性もありまくりな2本。この2本をルーティーンで回していけば、飽きることなく無事2017年春夏が越せる。そんなシカケになっています。

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生地はサマーコートと同じく、藍染・炭コーティングジャパンリネンですが、
こちらはパンツ、コートよりも耐久性を出すためにキャンバス仕様になっています。

一見ディテールはシンプルに見えますが、
サビ加工を施したシンチストラップやリネンパッチ、
大戦時下の物資統制が敷かれていたときの亜鉛合金リベットをモチーフにしたHEADGOONIEオリジナルリベットなどなど、はく人をグっとこさせるディテールをちりばめてあります。

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リネンパッチはもちろんシルクスクリーン仕様。1枚1枚ハンドプリントでつくっています。
パッチのイラストレーションは日本を代表するアーティストLuckyRudy氏に手掛けていただきました。

このパッチ、はき込んで味が出てきたらそーとーやばそう。
それにしてもサビてるシンチストラップもシブイ。

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リベットはすべてHEADGOONIE刻印入りオリジナルリベットを採用。

あえて真鍮製ではなく、亜鉛合金をつかった大戦モデル。
を、マットブラックコーティング仕上げしていますので、はき込むうちに塗装がだんだん削れてきて、下から銅色がいい感じで現れてきます。

着用例。

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左 焔和姫 158cm Mサイズ着用
右 Hirori (Sawanohouse) 175cm Lサイズ着用

まー、ここまでワイドだと、はっきりいって横幅はMでもLでもXLでも、どれでも一緒です。

Mだと女の子ならくるぶし丈、175cmくらいある男の子なら7〜8分丈くらいのクロップドになるイメージです。
レングスははく人の好みなので一概には言えませんが、一応僕としてはくるぶし上くらい、8〜9分くらいをオススメします。
なのでサイズチョイスは、ウエストと総丈で選ぶと良いと思います。

続いて僕の着用例でもうちょいわかりやすく。

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僕大八木 182cmでXLを着用。

広げるとこんな感じ。ズドーンっとスーパーワイド。
それにしてもやわらかい、、はき心地が快適すぎます。

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僕がXLでちょうどくるぶし上、8分〜9分丈くらいですね。

今まではいてきたのがスリムタイプだったから、一瞬躊躇するんですが、
一度足を通すと、あれ?これちょっといいかも、、となります。

しばらくはいてるうちにそのはき心地の良さも相まって、だんだんスリムタイプじゃ物足りなくなり、、結局最後は病み付きになってしまう。そんなシカケになっています。

言わずもがなですが、SUMISEN®スーパーワイドTとの相性はカンペキです。
ワイドTにこれはいて、ビール片手にサンダルでフラ〜っと出かければ、最高な夏の日を過ごせること間違いないです。

これと、来月リリースのカンフーを交互にルーティーンさせれば、今年の夏は快適かつ飽きのこないワイドパンツ生活を送れることになるでしょう。

これもサマーコート同様、本当はもっともっと色落ちした方がシブイです。
僕は加工テストのときに出会った最終段階、ブルーともグレーとも取れない、未だかつて見たことのない炭と藍が織り成す美しい色に惚れ込んで、この生地を選んだのですが、
ここはあえて、濃紺を残したままお届けします。ここから先の色落ちは皆さんの手に委ねます。
ガシガシはき込んで、所有者様だけの色落ちを楽しんでください。最終段階、本当に素晴らしい色が待っていることを楽しみにしておいてください。

生地の編み立て、染色、縫製、加工に至るすべての製作工程を日本国内で行った正真正銘メイドインジャパン製品です。
来月リリースのカンフーパンツと並び、17SSの双璧を担うパンツです。
WEBSHOPにて販売開始いたしました。よろしくお願いいたします。

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大八木未来

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SUMI LINEN SUMMER COAT

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SUMI LINEN SUMMER COAT
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今週からHEADGOONIE 2017S/S COLLECTION本格始動。
僕個人的には今季一番オススメ、超目玉アイテムの
藍染・炭コーティング染めのリネンサマーコート、WEBSHOPにて販売を開始しました。

1枚はおるだけで、コーディネートをスタイリッシュで上品に仕上げてくれるコートってすごく好きで、データコートを含め、何着か持っているのですが、
裏地付きのものは冬場しか着れないし、綿素材のものでも、頑張ってゴールデンウィークが限界。

いつもラブサミ向かう途中、武道館前を歩きながら暑くて暑くて、ああ、もうコートが着れない季節になってしまった、、と思うんです。

コート大好きだから、5月以降も着たい! そんな想いから誕生したのが、このサマーコートです。

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素材はリネン(麻)です。綿よりも格段にモイスチャーマネジメント(湿度管理性能)効果に優れているリネンは、はっきりいってTシャツ着ているよりも涼しい。
Spring/Summer向けに薄手に編み立てたリネン生地を使用。
この材質を使うことによって、通気性、温度・湿度管理能力に優れ、5月以降、6〜8月でも快適。これで今年はゴールデンウィーク以降もコートを着れちゃうんです

上質なフレンチリネンを原料に、日本国内で紡績・染色した通称ジャパンリネンを採用。

HEADGOONIEの今季のテーマは”炭”。
食べ物を美味しくしたり、消臭・抗菌したり、炭の持つ不思議なパワーに注目。

炭でつくった特殊な炭汁で染めたパーカークルーネックテンセルシャツや、
2月には炭でつくった糸を混紡したワイドTシャツソックスもリリースしましたが、

今回はそれらとはまた違った炭の使い方。それは”コーティング染色”です。

まず一度藍染したリネン(麻)の表面から、炭でつくった特殊な染料でコーティング染めしていく方法です。

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この画像の通り、コーティング染めだから裏側は鮮やかな藍色のままで、炭でコーティングされた外側だけが、藍と炭が混ざり、濃紺色になっているんです。

炭でコーティングすることにより、炭の持つ不思議な力を宿らせることができつつ、
ブルーとグレーが混ざったような、唯一無二の色を創り出すことができます。

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縫製後、ストーンバイオウォッシュ加工を施し、全体にヴィンテージウエアのような味わい深い風合いを出しました。

ダブルステッチで仕上げることにより、ステッチ部分に濃淡ができ、藍染特有の美しく深みのある陰影が出ています。

無駄なディテールは一切はぶき、シンプルかつ洗練されたパーツのみで仕上げましたが、
ポケットの形状だけはちょっとこだわりました。

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タマブチポケットの両サイドを三角形の別パーツで補強するタイプのダブルステッチ貼り付け型。

これは去年観た『ヘイトフルエイト』でチャニング・テイタムが着てたレザージャケットのポケットのかたちから着想しました。

上のモデルさんの着こなしはオシャレすぎるので、普通のオジサンが着たらどうなるのか、
僕の着用例。

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僕大八木182cm/65kg Lサイズを着用しています。

目的としては、夏場にTシャツの上にサラっとはおるサマーコートですが、パーカーの上にはおればもうこの時期から全然いけます。

炭パーカーの上からはおり、
下はトレジャーハンター3をはいています。

本来はスーパーワイドパンツとのセットアップですが、別に麻系で固めずとも、普段のカジュアルな服装にはおるだけでコーディネートをグっと大人っぽく締めてくれます。
炭パーカー、藍染パーカーとの相性はカンペキだし、デニムとの相性もとても良い。

とりあえずもうちょい暖かくなるまではパーカーやクルーネックの上からはおっておいて、
5月以降はこんな感じ。

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SUMISEN®スーパーワイドTの上から着れば、その着心地は常軌を逸するほど快適です。

画像ではいているパンツは、来月リリースのジャパンリネン仕様のカンフーパンツ。
セットアップのスーパーワイドとの相性は言わずもがなですが、このカンフーとの相性もとても良いです。
こんな感じで春夏を過ごしたら、あまりに快適すぎてもうデニムや綿素材のものに戻れなくなります、、。

ワイドなつくりなんで、ほとんどの人がMではまると思いますが、身長が175以上あったり、体型的にガッチリしている人はLをチョイスすると良いと思います。
体が小さくても痩せていても、あえてLを選んでガバっと着るのもシブイです。

これ、本当はもっと色落ちした方がカッコイイんです
藍色が落ちてきて、コーティングの炭と混ざり合うと、ブルーともグレーとも取れない、独特で唯一無二な色に育ちます。
本当は僕はその限界まで色落ちた状態のブルーグレー色に惚れてこの生地を選んだのですが、
ここはあえて、濃紺を残したままにしました。ここからは所有者の皆さんが自分だけの色に育てていってください。

アイロンで整えてある程度ピシっと着るのもかっこいいし、洗濯機でガシガシ洗ってそのままザックリはおるのもシブイ。
藍染と炭染が織り成す経年変化も楽しみながら着ていってください。

生地の編み立て、染色、縫製、加工に至るすべての製作工程を日本国内で行った正真正銘メイドインジャパン製品です。
他のHEADGOONIE 2017S/Sのラインナップとも相性バツグン。今季の基準アイテムとしてぜひ入手していただきたい逸品です。

WEBSHOPにて販売開始いたしました。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

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今週はリリースラッシュ!2017S/S新作続々入荷中です。

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SHADOW CHECK VIYELLA SHIRTS
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SUMI LINEN SUMMER COAT
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SUMI LINEN SUPER WIDE PANTS
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先週末予告した通り、今週はHEADGOONIE 2017S/Sの目玉たちが続々入荷しています。

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インディゴを使ったオンブレ(シャドー)チェックのビエラ(起毛)シャツ。
厚すぎず薄すぎず、これからの季節にまさにピッタリ。
ネコ目ボタンや襟・ポケットなど昔ながらの由緒正しきマナーは守りつつ、身幅が普通よりも大きめに設定されているHEADGOONIEのオリジナリティもあり。

詳しくはあらためて。

そして、炭コーティングシリーズ。

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HEADGOONIEの今季のテーマは”炭”。
食べ物を美味しくしたり、消臭・抗菌したり、炭の持つ不思議なパワーに注目。

炭でつくった特殊な炭汁で染めたパーカークルーネックテンセルシャツや、
2月には炭でつくった糸を混紡したワイドTシャツソックスもリリースしましたが、

今回はそれらとはまた違った炭の使い方。それは”コーティング染色”です。

まず一度藍染したリネン(麻)の表面から、炭でつくった特殊な染料でコーティング染めしていく方法です。

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この画像の通り、コーティング染めだから裏側は鮮やかな藍色のままで、炭でコーティングされた外側だけが、藍と炭が混ざり、濃紺色になっているんです。

炭でコーティングすることにより、炭の持つ不思議な力を宿らせることができつつ、
ブルーとグレーが混ざったような、唯一無二の色を創り出すことができます。

そしてこのコートはセットアップ。パンツもあります。

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ここ数年、毎年股上・ワタリに余裕のあるワイド型パンツをリリースしていますが、
毎回、裾は絞ってあるスリムタイプでした。

今季はそのままドカーンっなスーパーワイド型。あえて裾を絞らずワイドシルエットでつくりました。今までスリムタイプで慣れているので、最初こそ違和感があるんですが、はいているうちにだんだんクセになり、、最後にはスリムではもう物足りなくなってしまう。そんなシカケになっています。

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パンツなのである程度耐久性を出すために、こちらはコートよりも若干厚手のキャンバス仕様。

サビたシンチストラップやリネンパッチ、着込めば着込むほどに”育つ”亜鉛合金&マットブラックコーティングリベットなどなど、細部にグっとくるディテールをちりばめています。

以上、3アイテムがWEBSHOP、取扱店にてデリバリー開始。

続いて、今週はあとOVER THE MOON!、グルグルシャツも入荷予定。
(展示会ご予約の皆さんで、OVER THE MOON!と一緒にスミコート、ワイドパンツをご予約いただいている方はMOON!の到着を待って一緒に出荷しますので、もうちょいお待ちください)

シャドーシャツ、スミコート、スーパーワイドパンツ各アイテムの詳細ディテールは、着用画像と合わせて追ってブログにアップします、ご期待ください。

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大八木未来

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広島・岡山県に実在するHEADGOONIEの生産工場ネバーランドファクトリーを題材にした通称”海賊ポケT”が販売開始になりました。

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NEVERLAND POCKET T-shirts
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広島グーニーズ河崎隊長率いる、広島・岡山県に実在するHEADGOONIEの生産工場、
その名も”ネバーランド”を題材にしたポケTです。

ブランド名ではなくファクトリー名がメインに来る、こういうのって男の子にはたまりません。

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イラストレーションは、日本を代表する造形アーティスト、luckyRudy氏に手がけていただきました。
ウッドボードに手描きで描いてもらったものをスキャンし、自然に発生したカスレもそのまま残し、とても味わい深い仕上がりになっています。

ヴァニラホワイトには、HEADGOONIEオリジナル調合の水性染込インクを採用。
プリント部分を触ってもインクの触感がなく、生地と完全に馴染む染料に近い特殊インクです。

このデザインにバッチリ。オールドで味わい深い仕上がりが最高です。

そして、ブラック。

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こちらは今年新たに開発したHEADGOONIEオリジナル調合の特殊インク、染込ホワイト。

黒や紺など濃色生地に白を乗せるには、
スーパーホワイトでパキっとプリントするか、生地の色を脱色するバッセン技法を使うか、
大きく分けてこの2つの方法しかありませんでした。

カレッジロゴやPOPな絵ならいいですが、これ系の絵の場合、スーパーホワイトでパキっとインクの触感のあるプリントでは、せっかくの絵のイメージを損ねてしまう。
バッセンもいいですが、染色後の熱処理にすごい時間がかかるのと、生地を傷めてしまうというデメリットがあり。

そこで登場したのが、この染込ホワイトです。
バッセンせずに濃色生地にイッパツ刷りで白をキメることができ、それでいて生地とインクが馴染み、触ってもインクの触感のない仕上がりになってくれるという超特殊インク。

もちろん、スーパーホワイトのようにパキっとした真っ白はでないんですが、
生地の黒色がインクに干渉し、何年も着込んだようなオールドな仕上がりが最高にシブイ。
Rudyさんのイラストとの相性も完璧です。

そしてポケット。

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僕、ここ何年かポケTの支流の、あのホームベース型のポケットがニガテなんですよね、
なんかちっちゃいし、普通すぎるというか、、。

20〜30年前くらいか、いや90年代くらいまではあったかもしれませんが、
この角丸のゆるーい感じの大きなポケット。僕にとってポケTといったらやっぱこれなんですよね。

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S、Mくらいをジャストか普通くらいで悪っぽく着るのがベストだと思いますが、

僕はXLをダラーっと、これから出る機関車ショーツやチャンク海パンなんかに合わせてラフに着たいと思ってます。

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NEVERLAND POCKET T-shirts
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最近は版数多めでPOPなTシャツが多かったので、このくらいシンプルでインクの質感も違うのもたまにはいいですね。
僕らくらいの年齢でもハデすぎずいい感じで着れます。

シルクスクリーンアイテムですが、これは縫製アイテムのため、2週間待ちプリントではありません。すでに在庫あり、一定数をストックしていますので、すぐに出荷できます。
つまり1枚ずつつくるのではないので、完売したら販売終了になります、お早めのご注文をお勧めいたします。

WEBSHOPにて販売開始しました。
大阪WARPには明日10日金曜日、札幌A.dore、高円寺MADSECTIONには今週末日曜日頃入荷予定です。
よろしくお願いいたします。

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