作成者別アーカイブ: hg_blog

毎年恒例”夏BOX2018″中身情報中間報告其ノ一

ボンバージャケットの予約開始や、18SS〜18AW新作情報まで、いろんな情報が錯綜していますが、毎年恒例”夏BOX2018”も、発売が近づいてきました。

ここまでSNSにて紹介した中身情報をまとめます。
まずはこちら。

知る人ぞ知る某カンフー映画の少林ロゴパロディと、SUPER GOONIEロゴ。

70s~80sムービーネタをパロったロゴをこのくらいの感じでプリント。
なんでしょう、この滲み出る90年代後半感。

SUPER GOONIEは、基本的には5.6oz半袖Tシャツ。グレー、ブラック、ホワイトとあとネイビーもあり。

まさに90年代後半なイメージ。
オーバーサイズをざっくりと、デカめのシャツやパンツと合わせると完璧。
Tシャツも2枚重ねで着たいですね。

前回の福BOX2018で大好評だった、ニットフリースふたたび。


フリースの糸をニット状に編み立てた、フワフワ快適でとても不思議な素材。
見た目はシンプルなかぶりパーカーですが、その着心地は一度袖を通すと病みつきになるほどです。

今回はHOODYだけではなく、プルオーバークルーネックもあり。



豪華刺繍HEADGOONIE85ロゴバージョンもあり。
肌寒い日や秋口に1枚でサラっと着るのもいいし、18AWのアイテムとの相性の完璧なので、そのまま秋冬のインナーにも使えます。
クルーネックとHOODY、2〜3枚所有してても重宝します。

そしてこんなのも。


こちらも90s感バリバリなSMOKIN’GOONIEシリーズ。
このくらいの軽ネタは通常ラインではやらないので逆に新鮮。ボックスならではのデザインです。
他にロンTやHOODYもあり、追って紹介します。

そしてこれ、僕個人的にもかなりオススメ。


チャンクアロハ柄を、サーフTシャツのハイビスカスっぽくフロント胸位置に配置したサマーTシャツ。


8版構成で、シルクスクリーンで表現しています。

シンプルなスタイルのアクセントとしてや、あえてチャンクアロハやチャンクショーツと合わせるも良し。
デカいサイズをガバっと着て、ビーチでオリオンビールでも飲みたいTシャツです。
7月リリースの18AW新作・オキナワビーチシャツとの相性もバツグン。
(これはそれなりの数を用意していますので、当たる確率は1/2。高いです)

以上、とりあえずここまで。

発売は来週中頃を予定しています。正確な発売日時は、直前にメルマガ、ブログ、SNS等でお知らせします。今回もそれなりの数を用意しているつもりですので、すぐに完売はないとは思いますが、、前回は速攻で完売してしまったため、発売日時になったらトップページを更新しまくって待機していることをオススメします。

まだまだ、まだまだ新作ラインナップあり。発売直前まで中身情報公開続けます、
HEADGOONIEのSNSを引き続き、いつもより頻繁にチェックしてみてください。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

時間旅行者用ボンバージャケットこれまでの製作の流れ、色についてを中心にざっと。

数ヶ月に渡って、HEADGOONIEのSNSを中心にその製作過程を皆さんと一緒に見てきた
ボンバージャケットPART4、ついに完成!(まだ微調整あり)

後述しますが、すごく難易度の高い、ほぼ手作業の製作工程をとっているため、
一定数しか生産ができません。
なのでこのアイテムに関しては、(ダウンベストも一緒に)今週末〜来週前半あたりから、
WEBSHOPにて事前ご予約を受け付けます。

詳細寸法などはWEBSHOPにアップされるまでお待ちください。

とにかくドタバタで、中間報告ブログもまったく書けず終いだったので、
以下ざっと、主に”色”について報告しておきます。

まずはナニから書いたらいいものか、、、
あまりに長い期間やっていたもので、僕も記憶が曖昧なんですが、

2015年BTTFイヤーが終わり、ひと段落していた頃、
僕の手元にこのボンバージャケットがやってきました。

BTTFマニアのMさんが発見し、わざわざ用賀ショールームまで届けてくれたもの。
すべてはここからはじまりました。

僕も当時のボンバージャケットは、カタチや色、素材違いで20着近く所有していますが、
ここまで現物に近いディテールのものを見たのははじめてでした。

しかし、わざわざ用賀まで届けてくれたMさんには申し訳なかったですが、実は最初はもう一度やる気はさらさらありませんでした。
もう2015年過ぎたし、うちはストリートブランドであってプロップレプリカ屋ではないので、
こんな難易度激高で、正直儲かりもしないコイツをもう一度つくるなんて、考えただけでゾっと
したんですが、、

やっぱりどうしてもMさんのジャケットのことが頭に残っていて、、
これがあれば、2015年のモデルを凌ぐものがつくれるのでは?
というのがずっと引っかかっていて、、
重い腰が上がるまで半年以上かかってしまいましたが、
後日、僕の方からMさんにご連絡し、再度届けてもらいました。
そして再々再々度(4回目)、この”伝説のデニムジャケット”と向き合うことになってしまったのです。

なぜ、この現物がそこまで重要なのか。

前回(2015年発売)のモデルは、映像や紙から見てとれる色に「現行品でできる限り近いもの」
をチョイスしました。

今回は、オリジナル。
つまり、現行品のデニムの中から似たものを探すのではなく、オリジナル染料をつくり、
オリジナルのデニム自体をつくってしまおう、という試みです。

オリジナルの染料をつくるのって、映像や紙からは無理なんですが、
現物があれば、顕微鏡みたいので染料を調べることができるんです。

はっきり言って、前回(2015)の時点でも、オックスの方のデニムの色が劇中とは結構違うことには、もちろん気づいていましたが、
・染料を解析するためのターゲットとなる見本がない。
・デニムをオリジナルでイチから製作するには、生産ロット(最低ミニマム数)があり、
当時のHEADGOONIEの規模ではとてもお金が足りなかった。

という2つの問題があり、前作(2015)は、”できる限り近い現行品”で組み上げましたが、
今回はこの2つの問題点をクリアし、切り返し下部デニム(オックス)のオリジナル製作に取り掛かりました。

僕がMさんからお借りした現物が、限りなく黒に近いデニムだったので、
必然的にまずはそれをターゲットに染めていくことになります。

この”黒いオックス”をつくるのに、一手間も二手間も一悶着もあったんですが、
それらはちょっと置いといて、
まずはデニムを筒状にして、色をチェックします。

これにハンドブラストをかけ、色を薄くして近づけていきます。

ターゲットのボンバージャケットにほぼ近い色が完成。

はっきりいって、現物は原産国ホンジュラス?だし、使っている生地もとてもちゃっちい。
それに比べて日本製のデニムはクオリティーが高い。
製品としてのクオリティーは落とさずに、現物に近づけていく。これが非常に難しい。

色が確認できたので、とりあえず一度カタチに組み上げてみる。
まずはウォッシュ。


色落ちが一辺倒で陰影の弱いオックス部分をハンドブラストで加工していきます。
特殊な薬品で叩くように擦ることにより、ケミカルウォッシュのような風合いを作り出します。

そういえば、裏地の件ですが、

前作は、エピソードの面白さからフットボーラーを採用しましたが、
あのエピソードも本当かどうか真偽はわかりません。

コアなマニアの方々と意見交換をしていると、ボンバージャケットの裏地に、フットボーラーやスポーツ選手シリーズがプリントされはじめたのは、1986年からだという説がある。それでは撮影時と年代が合わない。

今回僕がMさんからお借りしたモノをはじめ、世界各地でいくつか発見されている、
”ほぼ現物に近いボンバージャケット”は、ほぼ8割以上が、このステンシル調ロゴのものなんです。

なので今回は”こっちの説”を採用。
モノクロやブルー系などいろんなバージョンがありましたが、グラデがかわいかったのでグラデを採用しました。

そして、まず最初に組み上がったファーストサンプルがこちら。

確かに、Mさんからお借りしたモノには近くなりましたが、、
やっぱり色がちょっと違う。色落ちが一辺倒で縫製部分への色の”タマリ”も少なく、陰影が弱い。
僕の出した指示がちゃんと工場に行き渡ってなくて、ポケットが小さかったり、ウエスタン調の切り返し部分のステッチが1本だったり、ディテールもいろいろ違います。

そのあたりクリアした上で、再度つくったのがこちら。

先日の展示会で展示していたものです。
ディテール的にはほぼクリアになりましたが、やっぱりこう見ると色があと一歩です。

切り返し上部のブルーデニムももうちょい濃いのと、
オックスデニムがまだ濃い。ていうか、黒い。
そう、これでは、Mさんにお借りしたボンバージャケットの色にはなったけど、
劇中の色とはちょっと違う。

劇中のものは、もうちょい青い。
これ青なの?黒なの?という微妙な色。
僕も最初は単純発想で、青4:黒6くらいで染めれば、あの色になるんじゃないの?って
考えてたんですが、やっぱり黒って強くて、青と混ぜて染色した場合、青は完全に黒に殺されてしまうらしい。

展示会で各地を巡りながら、BTTFコレクター日本代表ヒロカドさんをはじめ、各地のマニアの皆さんにもご意見をいただきました。
撮影当時のフィルムの色だったり、デジタルリマスターの曖昧さだったり、
結局、デニムの色に関しては「正解がない」というのが答え。

その人が映画を観たとき、劇場だったのかVHSだったか、DVDだったのかそれともブルーレイだったのか。小学生の頃に観たのか大人になってからか。
人それぞれのシチュエーションと記憶があり、ズバリ「これ」という正解がない。

正解がなく、見本もなく、見たこともない色をゼロから創り出すことは困難を極めました。
そして、あのグレーなのかブルーなのかわからない微妙な色に近づける最終手段は、
これしかありませんでした。

青染めマシーン。エアブラシみたいなプシューって出るヤツの中に、ブルーの染料が入っていて
それで全体をコーティング染めしていきます。
(普段は”汚し”加工などに使っているもので、本来こういう使い方はしない)
そうすることによって、黒と青が混じり合い、あの微妙な色に近づくのでは。
はっきり言って、これが最後の秘密兵器。これがダメだったら、もう手立てがなかった。

まずは、秘密兵器の中に入れる、青い染料を調合してつくります。

一言に「青」といえど、かなり複雑な調合をしていて、伝票にするとこんなに。

まずは、切り返し上部のデニムを濃く残したまま、
オックスデニム部分を前回のサンプルよりもハードにブラストし、かなり薄いグレーになるまで落とします。

エリタグと、外側フラップポケットサイドに”三角形を取り外した跡”も入りました。

これに、秘密兵器を青コーティング染めを施していきます。


インスタやTwitterに動画をあげているので、そっちのがわかりやすいかも。
プシューっとエアブラシみたく染料を吹きかけていきます。

しかしこの方法、小回り効かなそうだから、きっと見返し(裏側のデニム)までは無理だろうな、、と最初から諦めていたんですが、

しかしそこはやはり熟練職人技。
自らの手でガードしながら、袖口裏側も、見返しにもしっかり青染めをかけてくれました。

この画像が一番わかりやすいかも。どうでしょうか、あの謎のブルーなの?グレーなの?
の色の表現についに、成功しました。

そしてあらためて、こちらが完成品。

大阪のTくんが指摘した、フラップの長さもしっかりマイナス8mm済み。
(あと本番は切り返しカーブをもうちょいだけ(1cm程度)直したり、あとちょっとだけ修正が入ります)

前回までは、”洋服”としてちゃんと着れることに重点を置いていて、身幅をシェイプし、着丈を伸ばして、ゴムもゆるめて現代風シルエットを取り入れていたんですが、
今回は、ズバリそのまま! 80年代リバイバルが完全に定着し、ケミカルウォッシュのジーパンはいてTシャツをinしている十代女子がそこら中にいる世の中、
ついにこのシルエットのままで着ても大丈夫な時代になったんじゃないでしょうか。
身幅と肩幅がやたら広く、着丈短め。ゴムのキツめという、形状まで”あの頃”のまま再現しました。
肩が落ちて身幅がガバっとしながら、背中の裾ゴムラインがカーブする、”あのシルエット”を楽しむことができます。

詳細寸法は、ご予約開始時にWEBSHOPに記載しますが、2015年のモノよりもワンサイズくらい小さめだと思ってください。

以上、とりあえず、色を主軸にざざーっと駆け足で製作過程でした。
ホントはもっともっといろんな工程が隠されているんですが、それは量産時に広島に行ってあらためて撮影してきます。

現在、詳細寸法など最終調整中。
今週末〜週明けくらいから、WEBSHOPにて全世界同時ご予約開始になります。
ご期待ください。よろしくお願いいたします。

This is an advance reservation item. These items are processed one by one by handmade. So we can produce only a certain number. Please make a reservation in advance to get what you want for sure.

The ordered items will be delivered in October or November. The earlier reservation items will be able to deliver in October. The latter reservation items will be delivered after November. We hope you will understand this.

Please make payment when you make a reservation. You can
choose your favorite way of payment on the WEBSHOP.

Resevation start is about… end of this week or bigining of next week, please wait.

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

HEADGOONIE18AW展示会in東京5/24(木)〜5/27(日)いよいよ開催!

Tシャツラブサミットを皮切りに、札幌〜大阪を巡ってきた
HEADGOONIE2018AW展示会、いよいよファイナル東京です!

場所はいつもと同じく中目黒ホリデイにて、
藍染レザージャケット、ボンバージャケット改良版&ダウンベストと
通学リュック、
炭染めナイロンカンフー、撥水藍染ナイロンコート、
刺し子カンフーセットアップetc…
今季は特に実物をご試着いただかなくてはならないアイテムばかりです。

18SS新作(一部)の販売もあり。ぜひ実物をご試着ください。
会場限定スタントマンマイクロンT、南くんの恋人コラボ、
ジェルミクラインコラボTシャツの先行販売もあり。

ぜひこの機会にお立ち寄りください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。

HEADGOONIE 2018AW展示会
5月24日(木)25日(金)26日(土)27日(日)
at 中目黒Holiday 12:00〜20:00
東京都目黒区青葉台3-22-1-1F
(セレクトショップoutputに隣接されたギャラリーです)














大阪ラスト展示会?! 5/18(金)〜5/21(月)心斎橋WARPにてHEADGOONIE18AW展示会開催!

HEADGOONIE18AW展示会、札幌NEOKAMにご来場いただき本当にありがとうございました!

NEOKAMさんとその前からサポートしてくれていた北海道グーニーズの皆さんのおかげで、
常連さんも、今回から参加してくれる方もどんどん増えてきました。
たった1年前までまったく未開の領域だったのが、僕もだんだん慣れてきたのもあり今回も
とてもとても楽しかったです。本当にありがとうございました。

次は秋、、、ではなく、夏にまた行きます。詳細は追って。

続いて5/18(金)〜5/21(月)は、恒例心斎橋WARPにて展示会を開催します。

WARP BLOGにも掲載されていますが、WARPでの開催はこれが最後?!

正確には、”今の場所では”これが最後ということでして、

というのも、WARPは今年で10周年。
この節目に、なんと移転するんです。

移転後のことは大阪WARP BLOG他SNSで少しずつ明らかになると思いますので、
ぜひ引き続きチェックしてみてください。

10周年移転前、最後のイベントとして開催される
HEADGOONIE18AW展示会、ぜひこの機会に見にきていただけたらとてもうれしいです。

引き続き、会場限定スタントマンマイクロンT、
「南くんの恋人」コラボ、ジェルミクラインコラボの先行販売もあり。



サンプルがギリギリで間に合った、ノルディックセーターをはじめ、
18AW約24種、展示します。


例のボンバージャケットは、引き続きまだ不完全なものですいませんが、持参します。

とはいえ、あとは色みが多少調整される程度ですので、ディテールはこれでほぼ確定。
サンプルMです。サイズ感やディテールの確認につかってください。

Hさん、Tくんはじめ関西BTTFマニアの皆さんのご意見も聞きたいです。
お時間ありましたらぜひご足労いただけたらうれしいです。

HEADGOONIEが展示会をできるようになったのも、ドメスティックブランドとして
成長できたのもすべては大阪WARPのおかげです、
うちがこの節目を祝わないわけには、10周年記念アイテムをつくらないわけにはいきません。
なかなかすごいのができました。会場にてお披露目・ご予約開始します。
続報はSNSにて。ご期待ください。

僕大八木も4日間フルで店頭に立ち、商品の説明をさせていただきます。
移転前最後の展示会、ぜひこの機会に見にきてください。
常連関西グーニーズの皆さま、今季もサポートのほどをよろしくお願いいたします。
はじめての方もぜひぜひお気軽にお越しください。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

https://headgooniemovie.com/

5/10(木)〜5/13(日)HEADGOONIE18AW展示会、まずは札幌からスタート!

Tシャツラブサミットの興奮冷めやらぬまま、今週からはいよいよ
HEADGOONIE 2018AW展示会ツアーがスタートします。

※ 今回、サンプルアップや日程確定がギリギリだったのもあり、招待状は郵送していません。
18AWの展示会はメルマガ、SNS等のみで告知します。ので届いてなくても大丈夫です。
(HEADGOONIEの展示会はどなたでも自由にご来場いただけます)

まずは札幌からスタート!

5/10(木)〜5/13(日)までの4日間、札幌A.doreあらため、NEOKAM(ネオカム)の店頭にて開催します。

ネオカム
https://www.neo-kam.com

僕大八木も4日間すべて店頭に立たせていただき、商品の説明をさせていただきます。
(最終日13日のみ飛行機の都合で夕方4時過ぎくらいで上がります)

今回で3度目の札幌。毎度お馴染み常連さんになってくれる方も増えてきて
とてもうれしい。行くのが楽しみです。
北海道グーニーズの皆様、今回もぜひともサポートのほどをよろしく御願いいたします!


ラブサミ初日に用意したマルチがほとんどなくなってしまい、
初日夜僕が徹夜で即興マルチをつくって二日目に補充するという、もはや毎年恒例行事が、
今年もありました。

一夜漬けの即興プリント。後半疲れてきてテキトーになる。
しかしこの乱雑さが、意図的には出せない、なんとも言えず良い味を醸し出す。

S、Mはそこそこ残ってるんですが、L、XLはほぼラブサミで完売してしまったため、
L、XLはこの即興マルチを持参します。S、Mならまだ豪華マルチもあるかも。

今期18AWの台風の目、ボンバージャケット改良版。
ディテールはほぼ出来上がったんですが、結局展示会までにデニムの色調整が間に合わず。

画像のものを持参します。
オックスデニム部分が濃く上がってしまっているのや、オーバーダイ(ブラウン汚し加工)が
弱かったりで、まだまだ改善段階。

とりあえずサイジングや全体的なディテールをチェックしてください。
本番のデニムの色は5月末には正式にお知らせできる予定です。

HEADGOONIEから約6年?7年ぶりのレザージャケット、しかも藍染革ジャン。

ライダースっていうよりは、たとえば去年のフィッシャーマンと藍染コーデュロイパンツみたいな、
オーバーサイジングの普段着のまま、ざっくりと羽織れるブルゾン的な革ジャンを!

というボンヤリとした空想からコツコツと構築していったオリジナルパターン。
ちょっとボンバーマンジャケットやムートンジャケットっぽい要素もあるけど、
雲を掴むような作業でしたが、他に類のない唯一無二なモノが出来上がったと自負しております。

こちらは多少微調整はあれど、ほぼ完成品(サンプルサイズXL)を持参します。
ぜひ実物を体感してみてください。

注目しないと見落としてしまうような部分ですが、
僕としては、構想から実現まで長年かけてきた、18AWの重要な要素が、これです。

旅雑誌の沖縄の海ってすごい色してるけど、かなり調整されてて、本物はさすがにあそこまでじゃない。

ピーカンすぎない程度の、落ち着いた沖縄の海の色をイメージして染色した、
通称”オキナワ”シャンブレー。

海から上がって、ちょっと肌寒いビーチでざっくりとはおる用に大きめサイジング。

僕こういうのちょー好きなんですが、こういうシンプルな普段着シャツをリリースするのは案外久々で、16SSのテンセルシャツ以来かも。

このシャツのボタン、

実は、一つ一つ手作りの、”陶器”なんです。

いつかは、と長年構想していた陶器ボタンシャツがついに実現しました。

”陶器ボタン”はオキナワシャツだけはなく、18AW他のアイテムにも採用されています。
そちらも追って公開します。

札幌続報、随時SNSにて更新します、ぜひ引き続きチェックしてみてください。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/