日別アーカイブ: 2019年5月25日

PIRATE BANANA DENIM SHORT PANTS

PIRATES BANANA DENIM SHORT PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5c6664f7787d8469f593869b

個人的にも待ちに待っていたバナナ繊維で作った海賊デニムショーツがついに入荷!

基本的には13ozヘビーウェイトインディゴデニムですが、その中に30%バナナから作った繊維を取り入れています。
そのためか、13ozもあるのにすごくしなやかで軽い(ヴィンテージウォッシュも活きていますが)

バナナだから、セルヴィッチが黄色いんです。かわいい。

全景を見てわかる通り、股下がちょっと長めにできています。普通にウエストではいても、
ヒザが隠れるくらい。1〜2回ロールアップして黄色いセルヴィッチを見せてはくのもシブイ。

昨日から急に暑くなった東京。
僕も早速XLを入手しました。

もともと、”PIRATE CHOICE”のテーマを決めた時に、一番最初に思いついたのがこのデニムショーツでした。
ジャマイカのビーチで現地のオッサンがビーサンに合わせてダラ〜ンとはいてそうなイメージ。

この令和とは思えないSNOOPがはいてそうな昭和90sシルエットで流行に真っ向から逆行。
僕はそれをさらに腰、いや尻バキしてダラリとはくのにハマってます。
海戦アロハ、ラスタベルトとの相性は完璧すぎます。

シルエットにもコダワリましたが、
デニムショーツって、普通に構築していくだけではディテールがシンプルすぎて
色気がちょっと足りなくなってしまう。
はく人を飽きさせないためにも、細部のディテールにもコダワリ抜きました。


コインポケットの海賊刺繍がポイント。
ウエストがゴム仕様なのがとにかくラク。
サイフやケータイをポーチに入れてズリ落ちないようにして、ベルトレスのラクチンさを味わうのも楽しいです。


オリジナルタックボタンとリベットは大戦期仕様で真鍮ではなく亜鉛合金を採用し、上からマットブラックで塗装しています。削れてハゲてくるとめちゃくちゃシブイです。

ウエストのレザーパッチはウォッシャブルタイプのホースレザーを採用。1枚1枚もちろんシルクスクリーンハンドプリント。滲みやズレも手作りだからこその味です。
使い込むうちに素晴らしい風合いに育ちます。

スレキ(ポケット布)にもシルクスクリーンプリントが施されています。これらも全部用賀スタジオでのハンドプリント製。加工によるカスレ感がたまりません。

全体をグっとPOPに演出してくれるBIGサイズのベルトループや、
大きなサイフも収納できるようバックポケットは普通よりもかなり大きめにできています。

この後リリースされるキューバシャツ(6月に遅れました、すみません、お待ちください)との相性も完璧です。

一度足を通したらその快適さが病みつきになること受合です。
5月はヒッコリー、海戦ショーツなどどれも甲乙つけ難いパンツリリースが続きましたが、
僕個人的にはこのバナナデニムが一番オススメです。ぜひ実物を体感してみて欲しいです。

WEBSHOPにて販売開始しました。すぐに出荷できます。
各地取扱店には、来週前半には入荷すると思います。
ぜひチェックしてみてください。よろしくお願いいたします!

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

HEADGOONIE2019AW最新シルクスクリーンアイテム続々ご予約開始!

HEADGOONIE WEBSHOP
https://www.headgoonie.com/

衝撃の”ギガトピア”を皮切りに、
HEADGOONIE2019AW最新シルクスクリーンラインのご予約がWEBSHOP&各地取扱店にて開始されています!
早速続々とご予約いただきありがとうございます!
デリバリーは7〜8月頃とアバウトですが、モノが溢れるこんな時代だからこそ、
あえて古い製版方法で、水性インクを使い1枚1枚ハンドプリントしてお届けします。

今季も引き続き、ミスヤングチャンピオンの佐藤望美ちゃんにモデルをしていただきました。



銅から作った特殊なグリッター(GOLD)インクを採用した特殊プリント。
この精密なグラフィックはもちろん、tutojiくんの技術をお借りしました。

”ギガトピア”も、基本的構図は最初に僕が描き、崇山先生と何時間もミーティングして仕上げていく作業だし、この”宝飾”も、僕のラフに沿ってtutojiくんがアレンジしていくという、
基本的には僕50%、作家さん50%の共同作業で創っています。

ギガトピアも宝飾も細部言いたいことはヤマほどあるので後述できたらと思っていますが、
唯一、僕が何のラフも出さず細かい指示もせず、100%作家さん任せで進行したのが、
この”仮想現実”。




僕からは、”仮想現実”というテーマだけで、あとは100%作家さんに任せたという
HEADGOONIEでは珍しい作品。

前作”タイクツ”もそうでしたが、こういう何が何やらわからない、不確実で不安定なものって
とても惹かれるし、
この絶妙な不確実さ、不安定さに着地することって普通はできない。
とても素晴らしいデザインに仕上がったと思います。

引き続き、5月いっぱいかけて2019AW最新シルクスクリーンラインナップ発表を続けます。

あ!6月8、9日で大阪ワープでサンプル展示会をやらせてもらえることになりました!
(僕も店頭に立ちます)
お近くの方はぜひ実物に触れてみてください。詳しくはまた追って。

引き続き発表を続けます、
ぜひチェックしてみてください。よろしくお願いいたします。

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大八木未来

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