日別アーカイブ: 2019年5月20日

19SS海賊コレクション目玉中の目玉、”海戦”アロハシャツ&ショーツが入荷しました!


PIRATES ISLAND ALOHA SHIRTS
https://www.headgoonie.com/items/5c6fddcf3b6365763ea830db



PIRATES ISLAND ALOHA SHORTS
https://www.headgoonie.com/items/5c6fdf9c3b63656db7a8324d

さらに詳しく掘り下げたブログはこちらから。
http://headgooniebookstore.jp/blog/piratechoice_news10/

着用例など。
http://headgooniebookstore.jp/blog/piratechoice_news9/

シルクスクリーン12版構成。
MADEin京都で創り上げた快心の一撃。



せっかくなので最後まで妥協せず。
フロント前合わせも、ポケットも全て柄合わせしました。
柄合わせすると、用尺(1着作るのに必要な生地数)がめちゃくちゃかかるので、大損するのですが、ここはやはりお金と手間をかけてでも、良いものを創るべきだと判断しました。

<5/31加筆訂正>
、、、、の、予定でしたが、、
量産をやってみたら、海賊船のケツをピッタリ寸分のズレもなく前合わせで量産すると、
予定していたよりかなり使う生地量をオーバーしてしまうことが判明。
苦肉の策ですが、前身頃を約5cmくらいズラすことによって改善できました。
その代わり、前身頃をピタリ合わせることはできませんでしたが、
最終的に以下のような並びに着地できました。

つまりズラした分、5cmほど左前身ごろの海賊船のケツ部分が消えてしまったけど、まあ仕方ない。幽霊船のポケット部分もあっているし、許容範囲と判断しました。

僕のなんてサンプルなんで、前身頃に海賊船2隻、背中に1隻ある感じなんですが、
着ていると別に全然気になりません。
しかし、バナナデニムショーツとの相性が良すぎる、、。この夏はこのスタイルで確定です。

(以上5/31加筆訂正)


ボタンは全てココナッツボタンを採用。


ショーツもシブイ。
海パンじゃなく、レーヨン素材のアロハショーツって初めてかもしれない。
快適さ、尋常じゃないです。一度はいたら病みつきになります。

用賀ショールームにも全サイズ入荷しています。
毎週土日はレギュラーでオープンしていますので、ぜひ実物をお試しください。
各地取扱店にも今週中には入荷予定です。

用賀ショールームには、僕が今個人的にハマってて、一人でコツコツ作っている
アメリカ製のウエアが続々入荷中。
CAMBER裏サーマルのパーカーなんて、まさに今の気分にピッタリ。
これらは今年の夏BOXでも登場します、ご期待ください。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

HEADGOONIE19AWコレクションシルクスクリーンアイテムご予約開始間近!

大八木です。
最近ブログもあまり書けずすみません、、、

説明したいことはたくさんあるので、今月からはマメに更新できるよう心がけます。

SNSで告知している通り、早いもので、HEADGOONIE2019AWコレクションの
第1弾、シルクスクリーンアイテムのご予約が間も無く開始されます。

上の画像でお分かりの通り、発表第1弾は、昨年『恐怖の口が目女』で一世を風靡した、
崇山祟先生に制作を依頼しました。

日吉のドトールで2人で3時間くらい話し合い創り上げたHEADGOONIEの世界観を崇山先生にMIXしてもらい、まったく新しい”ギガトピア”なるコンセプトを、このTシャツのために創りました。

A3版x2枚分の超特大班を使って、クルーネック、ロンT、Tシャツに展開します。

ところで皆さん、最近Tシャツって買いますか?
Tシャツっていうか、シルクスクリーンを使ったパーカーやトレーナーも。
僕はTシャツ大好きですから、他ブランドやバンドTとか、好きなTがあれば
昔は片っ端から買ってたんですが、
クローゼットの中にまだ1度も袖を通してないものがたくさん眠っています。
まあコレクションでもあるので着なくてもいいんですが、
最近はめっきり買わなくなってしまいました。

何でだろう? 選択肢が増えすぎて追いきれないのもありますが、
これだけ世の中にTシャツが溢れている今、
わざわざ高いお金を出してTシャツを買う意味って何だろう。

こちらもチラっとSNSで公開している”宝飾”GOONIE。

シルクスクリーン6色と、銅粉を混ぜた特殊なグリッター(GOLD)インクを採用して、
美しい宝飾を表現しています。

今季、2019AWのテーマは引き続き”PIRATECHOICE”です。

各デザインの攻撃力にも力を入れていますが、前述した通り、
例えば、A3以内に収めずに特大スクリーンを使ったり、通常のプリントテーブルの幅をオーバーするバックプリントだったり、
この宝飾のように特殊なインクと多版で組み重ねたり。
クオリティーの高いデザイン+あと一手間〜ふた手間のギミックを加えること。
(そしてもちろん1枚1枚ハンドプリントしていること)

これらの要素が揃ってこそ、モノが溢れる世の中、お金を出して入手し、
着用する”意味”があると思います。
寒さを凌いだり、汗を吸収するためだけの衣類ではなく、ファッションとしての衣類ですから、
他よりどこかで一手間、ふた手間かかっている。
今季はそんなアイテム作りを心掛けています。

僕のように、Tシャツもういっぱいあるし、最近買ってないな〜って人でも
ついつい手を出してしまう。そんなラインナップが揃ったと自負しております。

多版すぎたり絵が細かくて、長期スクリーンをキープしておくことができないため、
19SS同様、半年もせずに販売終了するかもしれません。

前季同様、若い世代でも手に取りやすい価格に改定しました。
(各作家さんへのギャラのためにも)皆さまぜひ事前ご予約をいただけると
本当〜に嬉しいです。

まもなく(多分水曜〜木曜)WEBSHOP&取扱店にてご予約開始になります。
全貌公開まであとわずか。ご期待ください。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/