日別アーカイブ: 2019年1月21日

HEADGOONIE2019SS海賊コレクション大阪展終了 海戦アロハ全景と、これからの流れ

HEADGOONIE 2019SS海賊コレクション “PIRATECHOICE” 大阪WARP展無事終了。
毎回必ず足を運んでくれてしっかり全部見てくれてご予約していってくれる常連の皆さんには頭が上がりません。皆さんのおかげでまた大阪に来ることが出来ています。本当にありがとうございます。初めての方にもお会いできてよかったです、
今回もたくさんのサポートをいただき本当にありがとうございました!

珍しく早めにホテルに帰ってきましたので、SNSで早足で説明不足だったあたりをざっとご紹介します。
ピンストライプについてや、7インチ型のミニポーチがカッコ良すぎるっていう話もあるんですが第1陣分は後述するとして、先にこれからの流れを踏まえてご説明します。

今回のコレクションの名前が、PIRATES(複数)ではなく、PIRATE(1人)であるとこがポイントで、僕が一人で勝手にPIRATECHOCEとかけて、”ある海賊の物語”と解いています。

今季のメインポスター。

メイングラフィックズバリそのままプリントしただけの愛のない宣伝グッズのような出で立ちでありながら実はシルクスクリーン10版構成という愛が溢れる方法で表現されているというアンバランスさが激シブなポケTにもなっていますが、

このメイン画を、別の表現方法で描くと、、

原画は水彩。それをシルクスクリーンで分解し、全14版で表現した生地です。

もう少し引いてみましょう。

なんと、メイングラフィックの海賊がいた砂浜は、”あの無人島” の砂浜だったのです。

無人島にはツリーハウス。最上階にはHEADGOONIEの海賊旗が掲げられている。

島の近海では、、

世界最狂と悪名高い極悪海賊・黒ひげの艦隊と海軍が大激戦!
マストの上で黒ひげを迎え撃つのはネバーランドから来たあの人?

この頂上決戦には北欧海賊ヴァイキングも参戦。

近海の主に捕まる海軍のバトルシップ。

そう、これは今季PIRATECHOICEを代表するオリジナルアロハの柄なんです。

背中タテ一面約85cm、横約60cmの超大一枚絵。
全14版に分解し、シルクスクリーンを使って手捺染したメイドイン京都の一級生地。

また詳しくは追ってあーだこーだ言いますが、これがものスゴイものであることはすでにこれらの画像からだけでも十分感じてもらえていると思います。

こちら言わずもがな生地の制作に膨大な日数がかかるため、
展示会の合間に、2019SS第3陣として事前ご予約を開始することになりました。
まもなく発表になります、詳細お待ちください。

第3陣にはさらにすごいラインナップ(仮)が参戦します。

まだ始まったばかりなのでなんともあれですが、
現時点、大阪ではこの綿麻混紡パイレーツギャザーシャツが一番人気でした。


超ドデカですが、この大きさで女の子が着てもとてもかわいいし、男の子が着ても可愛くなりすぎず、ちょうどいい感じの春夏シャツジャケットになります。

展示会当日朝に仕上がり、河崎工場長が出来立てホヤホヤを広島から新幹線で届けてくれた、
キューバシャツプレーンオフホワイトとストライプ。どちらも素晴らしい出来。
真四角なシルエットが完璧に今年の夏の気分にピッタリです。

特徴的なプリーツや、縫製箇所の多いキューバシャツは藍染が映えるのでは? というのが初期衝動。
定番の藍染か、大人っぽいオフホワイトか、POPなストライプか、どれも甲乙付け難いです。

アロハと同柄のサイフ。リクエストにお応えして今回はハーフタイプを採用。
いろんな人たちのいろんな努力により、本革で真鍮チェーン付きで¥16000(税別)に抑えることができました。

今季のメイングラフィック、Lucky Rudyさんに描いていただいた海賊柄アロハ。すでにお問い合わせ多数。
チンピラシャツでもいけるし、女の子が着てもかわいい。これはもう最高すぎます。

今季のパンツは全部ベルトループが超デカイ。それはこうやって専用の海賊ストールを
通してサイドからチラみせするためなのです。

ジャマイカ産ラスタニットベルトを、レザークラフトショップRepriseに依頼して本革仕様のリングベルトに昇華。全部手作り。
これがあると今季気分的にすごい盛り上がります。

大阪でも有名なパンクさんとコラボさせてもらったって言えば、初めてHEADGOONIEを見たお客さんも、おお〜!となってくれるし、本当にありがたい。
ここは腕の見せ所の10版構成。

いつもよりちょい肉厚なジャパンリネンを漆黒、つまり黒より黒い黒で染めた、
フォーマルブラックのカンフーシャツジャケット。
パターンもさらにオリジナリティのあるかたちに一新されて完璧です。
下は腰がゴムに変更されストレートなシルエットに修正されたヒッコリーパンツ改良版。復刻の声が非常に多かった2016SSのファーストモデルをはるかに超える快適さ。
フォーマルブラックカンフー&ヒッコリーワイド(改)のセットは快適だけど上品で、
夏の夜のちょっとしたフォーマルシーンに着ていきたい感じ。

などなど、

展示会が遅れた分、生産の都合上サンプルが早めに工場に戻ってしまうもの、
生産数が限られているもの、春先デリバリーのアイテムなどから順番に今週あたりから第3陣ご予約受付を開始したいと思います。また準備が出来次第続報お知らせします。

HEADGOONIE大阪展、足を運んでいただいた皆様本当にありがとうございました!

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/