月別アーカイブ: 2019年1月

HEADGOONIE2019SSコレクション東京展示会いよいよ1/31(木)~2/3(日)スタート!

大阪〜札幌を経て、
いよいよ今週1/31(木)〜東京展がスタート!

HEADGOONIE2019Spring/Summer COLLECTION PIRATECHOICE
1月31日(木)2月1日(金)2日(土)3日(日)中目黒HOLIDAY
12:00〜20:00
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-22-1-1F
(セレクトショップoutputに隣接されたギャラリーです)

今季は、昨年末のコミコン&ハリコンの影響で展示会が遅れているため、
展示会を開催しながら、近々デリバリーアイテムは同時にWEBSHOPでもご予約が開始されています。第1陣、第2陣に続き、第3陣アイテムがWEBSHOPにてご予約開始。
遠方でどうしても展示会に来れない方は、WEBSHOPからご予約ください。

HEADGOONIE WEBSHOP
https://headgoonie.com/

展示会に来れる方は、WEBSHOPやSNSで詳細をチェックしつつ、会場で実物を見て触って試着してください。

第3陣でご予約開始になったアイテムをざっとご紹介。


PIRATECHOICE ALOHA SHIRTS
https://headgoonie.com/items/5c483726c2fc2854b9f9f415

日本を代表する造形アーティスト・LuckyRudy氏に制作を依頼した、
今季のテーマ”PIRATECHOICE”柄のアロハシャツ。

ユーカリの木から繊維を抽出した天然繊維レーヨン「リヨセル」は、触り心地はそのままに、光沢が少ないのが特徴。ココナッツボタン最高にかわいい。
生地の特徴とRudyさんのオールドタッチなイラストが相俟って、これがまたハデにならずすんなり着れる。

生地はもちろんメイドイン京都の手捺染。
一見、血赤とダークブラウンの2版に見えますが、実はもう1版、薄ーいクリーム色のベタを敷いているんです。


生地のミミのあたりと比べると色の差がわかりやすい。
全体が真っ白ではなくナチュラルで、赤もバーガンディに近い赤、主線をブラウンに寄せることにより、老若男女問わず着用できる絶妙な配色バランスに着地成功。

個人的にも1着は持っておきたかったRudyさんのアロハシャツ。しかも念願の海賊柄!
夏にカンカン帽で雪駄履いて歩いたら激シブです。

そしてWEBSHOPでも一番人気はやっぱりこれ!

GINGHAM CHECK PIRATES GATHER SHIRTS
https://headgoonie.com/items/5c4ad5e6aee1bb42bd82b728

札幌で男性スタッフにも着てもらいました。


しかもデカイ方(L)を着ています。
でも僕はこんな感じでガバっとドデカく着るとシブイと思います。

やっぱりポイントは背中のギャザー。
ドレスシャツをストリートレベルのパターンに昇華しているので、男性がガバっと着ても全然アリ。逆にフォーマル感が高まっていい感じです。

すでにたくさんのご予約をいただいているので、早い段階でサイズ欠けする可能性あり。
事前ご予約をお勧めします。

同じく、現時点大阪・札幌を経て人気の高いアイテムをご紹介。
(これらは間も無くWEBSHOPでご予約開始)

2年前くらいに、ペラペラのリネンで作った夏用コートの、夏以外(春秋冬)バージョン。
モレスキンを採用して、藍染と炭染の2色展開(写真は炭染)。
これなら仕事にも着ていける!とお父さんグーニーズにも大好評。

こちらも反響の高い、漆黒カンフー。


黒より黒い黒で染め上げた、いつもより若干ヘビーウェイトなジャパンリネンを採用。
そこはかとなく漂うフォーマル感。夏の夜のちょっとしたパーティーに着ていきたい。

展示会場の中心に鎮座しているのは、LuckyRudyさんのハンドペイントによる海賊フィギュア。
レジン製の原型に直接Rudyさんが手作業で塗装している一点モノ。
フルカラーとアイボリーがあり。
僕は断然フルカラーなんですが、アイボリーを集めている人のが多いらしい。
Rudyさんは海賊の立体を作ったのはこれが初めてらしいので、Rudyさんファンの方まで届いたら嬉しいなあ。
こちらも生産数が限られるため、事前ご予約をお勧めします。

そして大好評のこちら。


PIRATES ISLAND CHAIN WALLET
https://headgoonie.com/items/5c4aeb5caee1bb0df682bbb7

真鍮チェーンの真ん中にチャームが来るという”発明”は©︎output伊藤さん。

本革で真鍮チェーンでは相当高くなってしまうな、、と思っていたんですが、
色んなことが良い方向に進み、¥16000(税別)とかなり価格を抑えることに成功。
革屋さんとかサイフ屋さんとか金属パーツ屋さんとか各所努力の結晶。破格です。

そしてやっぱり今季はこの柄。
この海戦柄が作れただけでも感無量。

これ原画はこんな大きいんです。

しかも水彩の手描き!

次回ブログで、最後シャツになるまでの途方もない流れをご紹介します。
話も逸れてきたのでとりあえず一旦ここで終わります、

てな訳でして、いよいよPIRATECHOICE東京展スタートです!
是非是非みなさま足を運んでいただけたら嬉しいです。
今季も何卒サポートのほどをよろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgoonie.com/

HEADGOONIE2019Spring/Summer COLLECTION PIRATECHOICE
1月31日(木)2月1日(金)2日(土)3日(日)中目黒HOLIDAY
12:00〜20:00
〒153-0042 東京都目黒区青葉台3-22-1-1F
(セレクトショップoutputに隣接されたギャラリーです)

HEADGOONIE2019SS海賊コレクション大阪展終了 海戦アロハ全景と、これからの流れ

HEADGOONIE 2019SS海賊コレクション “PIRATECHOICE” 大阪WARP展無事終了。
毎回必ず足を運んでくれてしっかり全部見てくれてご予約していってくれる常連の皆さんには頭が上がりません。皆さんのおかげでまた大阪に来ることが出来ています。本当にありがとうございます。初めての方にもお会いできてよかったです、
今回もたくさんのサポートをいただき本当にありがとうございました!

珍しく早めにホテルに帰ってきましたので、SNSで早足で説明不足だったあたりをざっとご紹介します。
ピンストライプについてや、7インチ型のミニポーチがカッコ良すぎるっていう話もあるんですが第1陣分は後述するとして、先にこれからの流れを踏まえてご説明します。

今回のコレクションの名前が、PIRATES(複数)ではなく、PIRATE(1人)であるとこがポイントで、僕が一人で勝手にPIRATECHOCEとかけて、”ある海賊の物語”と解いています。

今季のメインポスター。

メイングラフィックズバリそのままプリントしただけの愛のない宣伝グッズのような出で立ちでありながら実はシルクスクリーン10版構成という愛が溢れる方法で表現されているというアンバランスさが激シブなポケTにもなっていますが、

このメイン画を、別の表現方法で描くと、、

原画は水彩。それをシルクスクリーンで分解し、全14版で表現した生地です。

もう少し引いてみましょう。

なんと、メイングラフィックの海賊がいた砂浜は、”あの無人島” の砂浜だったのです。

無人島にはツリーハウス。最上階にはHEADGOONIEの海賊旗が掲げられている。

島の近海では、、

世界最狂と悪名高い極悪海賊・黒ひげの艦隊と海軍が大激戦!
マストの上で黒ひげを迎え撃つのはネバーランドから来たあの人?

この頂上決戦には北欧海賊ヴァイキングも参戦。

近海の主に捕まる海軍のバトルシップ。

そう、これは今季PIRATECHOICEを代表するオリジナルアロハの柄なんです。

背中タテ一面約85cm、横約60cmの超大一枚絵。
全14版に分解し、シルクスクリーンを使って手捺染したメイドイン京都の一級生地。

また詳しくは追ってあーだこーだ言いますが、これがものスゴイものであることはすでにこれらの画像からだけでも十分感じてもらえていると思います。

こちら言わずもがな生地の制作に膨大な日数がかかるため、
展示会の合間に、2019SS第3陣として事前ご予約を開始することになりました。
まもなく発表になります、詳細お待ちください。

第3陣にはさらにすごいラインナップ(仮)が参戦します。

まだ始まったばかりなのでなんともあれですが、
現時点、大阪ではこの綿麻混紡パイレーツギャザーシャツが一番人気でした。


超ドデカですが、この大きさで女の子が着てもとてもかわいいし、男の子が着ても可愛くなりすぎず、ちょうどいい感じの春夏シャツジャケットになります。

展示会当日朝に仕上がり、河崎工場長が出来立てホヤホヤを広島から新幹線で届けてくれた、
キューバシャツプレーンオフホワイトとストライプ。どちらも素晴らしい出来。
真四角なシルエットが完璧に今年の夏の気分にピッタリです。

特徴的なプリーツや、縫製箇所の多いキューバシャツは藍染が映えるのでは? というのが初期衝動。
定番の藍染か、大人っぽいオフホワイトか、POPなストライプか、どれも甲乙付け難いです。

アロハと同柄のサイフ。リクエストにお応えして今回はハーフタイプを採用。
いろんな人たちのいろんな努力により、本革で真鍮チェーン付きで¥16000(税別)に抑えることができました。

今季のメイングラフィック、Lucky Rudyさんに描いていただいた海賊柄アロハ。すでにお問い合わせ多数。
チンピラシャツでもいけるし、女の子が着てもかわいい。これはもう最高すぎます。

今季のパンツは全部ベルトループが超デカイ。それはこうやって専用の海賊ストールを
通してサイドからチラみせするためなのです。

ジャマイカ産ラスタニットベルトを、レザークラフトショップRepriseに依頼して本革仕様のリングベルトに昇華。全部手作り。
これがあると今季気分的にすごい盛り上がります。

大阪でも有名なパンクさんとコラボさせてもらったって言えば、初めてHEADGOONIEを見たお客さんも、おお〜!となってくれるし、本当にありがたい。
ここは腕の見せ所の10版構成。

いつもよりちょい肉厚なジャパンリネンを漆黒、つまり黒より黒い黒で染めた、
フォーマルブラックのカンフーシャツジャケット。
パターンもさらにオリジナリティのあるかたちに一新されて完璧です。
下は腰がゴムに変更されストレートなシルエットに修正されたヒッコリーパンツ改良版。復刻の声が非常に多かった2016SSのファーストモデルをはるかに超える快適さ。
フォーマルブラックカンフー&ヒッコリーワイド(改)のセットは快適だけど上品で、
夏の夜のちょっとしたフォーマルシーンに着ていきたい感じ。

などなど、

展示会が遅れた分、生産の都合上サンプルが早めに工場に戻ってしまうもの、
生産数が限られているもの、春先デリバリーのアイテムなどから順番に今週あたりから第3陣ご予約受付を開始したいと思います。また準備が出来次第続報お知らせします。

HEADGOONIE大阪展、足を運んでいただいた皆様本当にありがとうございました!

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

ヴィンテージタイプ海賊クルーネックSWEATについて

70sヴィンテージチャンピオンの裏毛を分解・解析し、現代の技術でできる限り忠実に甦らせたヘビーウェイトスウェット生地を採用。
カットソーの聖地・東京江戸川でリバースウィーブタイプに縫製後、
岡山で”あの色”に染め上げました。
前V、サイドパネル、Wバインダーネックなどヴィンテージスウェットの”美味しいとこ”を全部載せしたたまらない逸品。
最後に東京用賀スタジオにて、ヴィンテージ染込インクを使って海賊カレッジプリントを施します。
着込めば着込むほどプリントが生地に馴染み、素晴らしい風合いを醸し出すことでしょう。

、、、というわけで、2019SS海賊コレクションの一翼を担うアイテムとして制作していましたが、
70年代の生地を復活させるとか、それをあの微妙〜な色に染めるとか、かなりムズイことをしてしまったため、様々な事由で途中脱落する個体がかなり多く、結局、販売できる数はすごい少なくなってしまいました。。

ので、僕も泣く泣くですが、展示会場限定販売というかたちになると思います。
残ったら(展示会後)WEBSHOPにも出しますが、おそらく出ないか、もしくはサイズ欠けまくりな感じになると予想します。東京まで持つかも微妙ですが、、少なくてすみません、でもこれホントにすっごい良いのでできたらGETしてください。

ちょっと平置きみてください、すごいんです。



真四角!

以下詳細寸法。
<SIZE>

M 着丈58cm 身幅58cm 肩幅53cm 袖丈53cm

L 着丈61cm 身幅61cm 肩幅54cm 袖丈54cm

XL 着丈64cm 身幅64cm 肩幅55cm 袖丈55cm

着丈と身幅がピタリ一緒の完全BOX型でまさに今の気分。

平均より6〜7cmくらい広めの肩幅に対し、平均より5〜6cm短い袖丈で、
肩を落として裄丈で着る感じ。

もう今(深夜1時)スタジオ誰もいないので、僕の自撮りですみませんが、

僕(182cm/65kg) がXLを着て、こんな感じ。

かなりワイドなのにあまり大きく見えないのは、着丈が平均よりちょい短め設定なので、
ただ単にデカイのを着てるような下品さはありません。

肩が落ちてるけど、袖丈が短めなので袖が溜まることなく快適に着れます。

腕をあげるともうちょいシルエットがわかりやすいかも。

身幅・袖幅はこのくらいドカーン!っとデカめ。

この四角い感じがまさに2019SSにちょうどいい。

夏が来る前までの日常使いクルーネックとして、かなり重宝するはずです。

着込んで着込んで、ズタボロになってくると激シブです。
ぜひ所有者様だけの1着に育て上げてください。

生地の研究・制作、縫製、染め、加工に至る全ての制作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの一級品。このスペックで¥16000(税別)です、破格です。

というわけで、通常販売できなくて申し訳ないです、、
ちょっと入手するのムズイかもしれませんが、よかったらぜひ手に入れてみてください。

PS  どうしても展示会に来れない方は、1箇所目、大阪WARPにお問い合わせいただくのがベストだと思います。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/

 

HEADGOONIE 2019SSコレクション”PIRATECHOICE”販売開始間近!ここまでのまとめとこれからの流れ

HEADGOONIE 2019SSコレクション”PIRATECHOICE”

SNSにて続々ラインナップが発表されています。
来週の今頃にはもう大阪展示会ですね。

各地取扱店にてチラシ配布、ポスター貼り出しがスタートしています。




インターネットがここまで普及した今、情報伝達ツールとしては今やスマホには到底勝てません。
ならば、わざわざつくる意味のあるチラシ&ポスターを作りました。
近くで見るとその意味がわかります。

HEADGOONIE取扱店の他は、東京都内の知り合いのお店適当にとか、僕の行きつけのBARや定食屋さんなどご近所とか、適当に配っています。
どこかで見かけたらぜひ入手してください。(ポスターは配っていません。欲しい方はお店の人にくれるか聞いてみて)

今日までSNSで公開した情報をまとめます。
まずは、メイングラフィックアイテムたちのデリバリーが開始されます。


“TAIKUTSU”

Tシャツ、ロンT、パーカーがあり。

本職のピンストライパーさんに依頼し、ムネ、ソデ、バックメインの3パターンのピンストライプを描き起こしてもらいました。

こちらもTシャツ、ロンT、パーカーがあり。これすっごいかっこいいです。
もう1色のトリコロールカラーもヤバイ。

“お菓子GOONIE”

これもとてもカワイイ。ソデのお菓子が若干懐かしいのもポイント。
HEADGOONIEオフィシャルではピンクのみの展開予定。どこかカラー別注が決まった場合は
追ってお知らせします。

前にもお知らせしました通り、本来2019SS展示会というのは、昨年10月頃までに済ませておかなければならないものだったのですが、
コミコン〜福BOX〜ハリコンの流れの中に本番展示会をぶっ込んだらさすがに死んでしまう可能性があったため、やむなく19SSを年明けに移動しました。

本来、12月末〜1月上旬には最初のアイテムがデリバリー開始されていないとペース的に遅いもので、展示会前ですが、取り急ぎ、
”タイクツ”、ピンストライプ、お菓子GOONIEともう1つ(宇宙海賊)くらいまでを、今週末連休中にWEBSHOPにアップします。

これら、版数が異常だったり、線が細すぎて長持ちできなかったりで、おそらくいつもより早く販売終了すると思います。もしかしたら事前オーダーのみで春前には終了するものもあるかもしれませんので、週末ご予約が開始されたら、出来るだけお早めにご予約いただいてもらえると確実ですし、僕もある程度プリント数が把握できるので非常に助かります。

多少タイムラグはあるかもしれませんが、ほぼ同時に大阪WARP、札幌NEOKAM WEBSHOPでもご予約が開始されますので、取扱店が最寄りにある方はそちらでご予約ください。
展示会に来れる方は展示会で実物を確認してからご予約いただいても十分間に合いますのでご安心ください。

というわけで、展示会前に結構メイングラフィックアイテムが発表になります。
ぜひWEBSHOPをチェックしていてください。
HEADGOONIEの海賊コレクション、いよいよ開幕です。

HEADGOONIE
大八木未来

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SASHIKO DOUBLE JACKET


SASHIKO DOUBLE JACKET
https://www.headgoonie.com/items/5c359bdb144448325ae3ec8d

HEADGOONIE 2019SS “PIRATECHOICE” COLLECTIONスタート!

とはいえ、全部が全部海賊なラインナップというわけではありません。
いつも通り映画モノやPOPなやつ、和なやつ(大八木呉服店)などなどもあります。

海賊な新作はある程度流れをくんで紹介していきたいので、
まずは和モノ、大八木呉服店ラインからご紹介したいと思います。

18AWで早々に完売してしまった刺子カンフーを買えなかった方に朗報。
刺子シリーズ続編・ダブルジャケットが完成しました。
一見フツーだけど、結構凝ったパターンで病み付きになるカタチをしていて、
色々フツーじゃないことを搭載します。

昨年 HEADGOONIEMOVIEラインの方でオフィシャルコラボレーションを展開させていただいた、
©️石森プロ 石ノ森章太郎先生コラボレーションシリーズの続編。

昨年立ち上げたばかりのムービーラインにはまだ縫製アイテムを展開できるほど余裕がないため、
この企画はメインラインで展開。なのでメインHEADGOONIEのネームが付き、
同じく昨年から分離した和モノライン・大八木呉服店のネーム、
そしてサイボーグ009(©️石森プロ)のトリプルネームというスペシャル豪華タグが付きます。

全体図を見てみましょう。

そう、サイボーグ009のコスチュームをテーマにパターンが作られているんです。
これで添付のベルトとスカーフを巻けばサイボーグ009になれる!

、、、みたいな、コスプレ的なのは年齢的にもちょっとアレですし、

サイボーグ009のリアルタイムファンは、僕の父親くらいの年齢(60代くらい)の方が多いそうで、
僕よりも年上の方が着てもコスプレにはならずに、普段着として全然違和感なく使えながらも、
実はこれ、サイボーグ009コラボなんだよね、的なちょうどいいとこを狙ってデザインしています。

着用例。


僕大八木182cm/65kgでXLサイズを着用。

着丈は普通ですが、身幅にガバっと余裕があるのでゆったりしてとても良い着用感。

どうでしょう。009って言われれば、あー確かにってなるし、言われなければシンプルなダブルジャケットという、僕が最初に想定したコンセプト通りに着地できたと思います。

刺子パンツとセットアップはもちろんですが、コーデュロイパンツなどHEADGOONIEの他の藍染モノとの相性も良く、
逆にカンフー型よりも一見は断然シンプルなのでデニムなどと合わせて普段着としてワードローブに違和感なく溶け込みます。

付属のベルトを付けるとこんな感じ。

このベルトがあるだけでエレガント感がグっと増します。
刺子パンツとセットアップで、中にシャツ着ればギリ結婚式行けるんじゃないでしょうか。無理でしょうか。


AH部分はヘビーウェイトフライスリブ仕様。

写真ではちょっとわかりづらいんですが、4つのボタンは全て陶器製。
1つ1つ手捻りで作られている、陶器ボタン工房アトリエリンクさんに制作を依頼した逸品です。

写真からも感じ取れる堅牢な刺子の迫力。
ストーンバイトウォッシュで、ある程度アタリが出たくらいでお届けしますので、
ここからは皆さんが育てていってください。
ほんとはもう少し凸部分が白くなってきたくらいのがシブイ。
デニムだと思って、あまり色落ちさせたくなければあまり洗わずに、早く育てたければガシガシ洗って、皆さんそれぞれの味を出してみてください。

生地の制作〜縫製〜加工に至る全ての制作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの一級品です。
HEADGOONIE WEBSHOPHEADGOONIEMOVIE WEBSHOP にて販売開始。

コミコンやハリコンがあったため展示会が遅れております。(今月中旬スタート)
そのため、1〜2月くらいのリリースアイテムに関しては、展示会より先にWEBSHOPに
アップされるモノもあります。
出来るだけプリントアイテム(追加生産が可能なもの)からアップしていきます。
どうしても各地会場に来れない方はWEBSHOPにてオーダーください。
展示会に来れる方は展示会でぜひ実物をお試しいただいた上でご予約ください。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/