月別アーカイブ: 2018年7月

HEADGOONIE MOVIE x ©石森プロ(石森章太郎)アイテムが新宿マルイアネックス6Fにて発売中!

【開催場所】 新宿マルイアネックス 6階 スペースワン
【開催日】  7月19日(木)~7月31日(火)
【営業時間】 11:00~21:00 日曜・祝日は11:00~20:30(最終日は19時まで)

7月19日は「サイボーグの日」!!
「009」の生みの親である石ノ森章太郎生誕80周年を記念し、新宿マルイアネックスでも期間限定ショップを開催いたします!
イベントグッズや、店内イベントなどさまざまな企画をご用意いたしております。
今後の詳しい内容は後日順次ご案内いたします。
ぜひ遊びに来て下さい♪

イベントの詳細はこちら。
https://www.0101.co.jp/005/store-info/fair.html?article_id=14012


石ノ森章太郎先生の生誕80周年記念に、光栄にもHEADGOONIE MOVIEで参加させていただきました。

石ノ森先生の世界観を壊すことなく、HEADGOONIE MOVIE流のアプローチでデザインしたTシャツたちが店頭に並んでいます。

HEADGOONIEのシルクスクリーン技術を、こういうかたちで見せることができて非常にうれしいです。
そしてこれがまた自画自賛であれですが、とても素晴らしい出来。30代40代50代以上でもハデにならず、普段着として石ノ森先生作品を身につけることができるよう仕上がったと自負しております。

全貌は追って報告しますが、まずは新宿マルイアネックスに足を運んでみてください。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://headgooniemovie.com/

イージーワイドデニム&モレスキンパンツデリバリースタート。18AWコーディネート例。

EASY WIDE DENIM PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504e01ef843f4e97000257

MOLESKIN PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504d905496ff11ea000f61

HEADGOONIE2018AW新作、WEBSHOP&取扱店にて続々発表中。

オキナワワイドシャツスタジオワークシャツに続き、それらとの相性完璧な18AWの基礎となるパンツが2アイテムリリース。

まずは、9オンスのライトデニムを採用したイージーデニムパンツ。


EASY WIDE DENIM PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504e01ef843f4e97000257

これを覚えていますでしょうか。
16SSにリリースされ、いまだ復刻希望の声が鳴り止まない名品・ヒッコリーワイドパンツ。

股上とヒップ、ワタリがめちゃくちゃワイドなのに対し、裾がキュっとしまっているため、
まさにボンタンのような、独特のシルエットが特徴で病み付きになる患者が続出した名作。
これ最高で、僕も今でもたまにはいてます。長年一軍として活躍中。

あれから2年が経ちましたが、各地展示会場でお会いした皆さんや、
いろんなところで、アレもう一回つくってください、と復刻希望の声をたくさんいただいていました。
では、ヒッコリーと同じシルエットと快適さではくことができるもう1本を、
ということで製作されたのが、今回の9オンスイージーデニムパンツです。

まずは僕がはいた感じから。


182cm/68kgでXLを着用しています。

サンダルに合わせて2〜3回ロールアップし、ちょい寸足らずくらいではくのが好きです。

僕くらいの体型でもかなりワイド。
ヒップ、股上、ワタリが超ワイドだからめちゃくちゃラクチンなのに対し、
ヒザから裾にかけてキュっとテーパードされているため、シルエットが下品にならない。

スタジオシャツとの相性は言わずもがなです。

身長170cmちょいくらいのレオキくんがはくとこんな感じ。
サンプルがXLしかなかったのでXLをはいてもらいましたが、レオキくらいの身長だったら
MかLで良いと思います。


でもここまでガバっとワイド、僕は嫌いじゃない。っていうかすごい好きです。
あえてXLをチョイスするのもオススメです。

こちらは、スタジオシャツ(オフホワイト)の上から、8月デリバリーの炭染めナイロンカンフージャケットをはおりました。
スタジオシャツは、カンフー修行着をイメージソースに取り入れているため、チャイナジャケットとの相性がめちゃくちゃいい。
肌寒くなってきて、上に1枚はおりたくなったら、チャイナジャケットがオススメです。

オキナワワイドシャツとはもちろん完璧です。
こういうとき、インナーが定番の5.6ozヘビーウェイトTシャツだと、せっかくの良い生地・着心地が半減してしまいます。
こういうときは、HEADGOONIEオリジナルのWバインダーTシャツがマジでバッチリ。


W-BINDER T-shirts
https://www.headgoonie.com/items/5a83ffd03210d535fd002059

自画自賛ですみませんが、インナーをWバインダーに替えるだけで快適さが違います。騙されたと思ってぜひ1枚一緒に注文してみてください。

このシャツとパンツは18AWの”基準”ですから、これからリリースされてくる18AWアイテムをプラスして楽しむことができるシカケになっています。

オキナワワイドシャツイージーワイドデニムパンツに、
11月リリースの藍染コーデュロイジャケットをプラス。完璧です。

バックスタイル。

レザーパッチには、ウォッシャブル(水洗いに耐えれる)加工を施した馬革を採用。
エンブレムデザインは、日本を代表する造形アーティストLuckyRudy氏に手掛けていただきました。

ウエストはゴム+シューレースでベルトいらず。
ですが、ベルトループもあるので、シーンに合わせてベルトをすることもできます。

続いて、モレスキンパンツ


MOLESKIN PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504d905496ff11ea000f61

「モールスキン」とは、 厚みのある綿素材です。モールスキンはモール(mole)+モグラのスキン(skin)=肌という意味。モグラの毛皮のことを指していたのが発祥らしいです。

キャバスやデニムよりも細くキメの細かい糸で編み上げるため、 密度が高く、耐久性に非常に優れている堅牢な生地です。
ワンウォッシュ加工を施し、表面にキメ細かい起毛を施すことによって、深いフォーム感を演出し、程よいミリタリーテイストに仕上がっています。

40~50年代には多用されていて、この生地が持つ上品な雰囲気からフレンチヴィンテージに多く使われていました。 主にカバーオールやパンツなどに使われていましたが、1970年代以降はモールスキンの使用が少なくなるため、近年モールスキンのウエアを探すとなると、高価で入手困難なヴィンテージを探すしか手立てがありませんでした。
今回は、1940~50sヴィンテージモレスキンの糸、組織、染めを研究し、当時のクオリティーのまま現代に復活させることに成功しました。


拙い文章と画像では伝えきれませんが、
ミリタリーに使われていたくらいの堅牢な生地なのに、軽くて柔らかくて快適。
一度足を通せば、あ、これは良い生地だ。というのが素人でも一瞬で確認できるレベル。

こちらも、(ワイドデニムほどではないですが)ある程度ワイド型に組み上げたイージーパンツ。
最低限のパーツだけで組み上げた洗練されたデザインは、はく人を飽きさせず末長く愛用することができます。

しかし不思議なのは、カタチや寸法だけでいえば、ワイドデニムに負けず劣らずワイドでイージーパンツな形状なんですが、
生地がキリっとした由緒正しきヴィンテージモレスキンだからか、なんとも言えない上品な雰囲気を纏っています。

そのため、オキナワシャツやスタジオシャツのようなイージーワイドシャツとも相性が良いんですが、トラディショナルなアイテムとも相性が抜群なんです。


カエリタイオックスフォードモレスキンパンツ(ブラウン)
身長176cmでともにLサイズを着用しています。

トラッドアイテムをオーバーサイズでストリート風に着崩すときに合わせるパンツとして威力を発揮。

このあとリリースされる18AWアイテムと合わせるとすると、

やっぱりこれ、撥水藍染ナイロンコート。
オックスフォードやマックコートなどのトラッドをこういうパンツで着崩す。
こういうスタイルにも僕なんかの世代は90sな空気を感じます。

とにかく、ストリートからナチュラル系、トラディショナルスタイルまで、はっきり言って無敵。
どんなスタイルにも自然とマッチする使い勝手がものすごい良いアイテム。
これ1本持っておけば、ほぼどんなコーディネートにも対応できるので、気が付いたらワードローブの一軍となっているはずです。

生地の製作から縫製、加工に至るすべての製作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの一級品です。

1本持っておけば、18AWのこれからのコーディネートが一層楽しくなります。
WEBSHOP&取扱店にて販売開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com

1つ1つハンドメイドでつくられた陶器ボタンを搭載した夏・初秋用ワイドシャツとワークシャツ

OKINAWA WIDE SHIRTS
https://www.headgoonie.com/items/5b3b77e95f786617690017ea



STUDIO WORK SHIRTS
OFF WHITE
https://www.headgoonie.com/items/5b3b78c450bbc36a83000165

藍染
https://www.headgoonie.com/items/5b3b794350bbc352ec001c01

HEADGOONIE2018AW、いよいよWEBSHOP&各地取扱店にて発表スタート。
意外と久々?なナチュラル系ワイドシャツから。

まずはどこから話せばいいものか、、。
遠い昔すぎて僕も記憶が定かではないのですが、
おそらく、どこかの博物館か資料館で、大日本帝国の軍服に、陶器ボタンが使われていた
のを見たんです。
陶器? ボタンなのに陶器? そうか昔はプラスチックなかったから、
貝やウッド、ヤシやココナッツでボタンをつくったように、陶器でボタンをつくってた
人もいるんだ…
という歴史上の陶器ボタンとの出会いのがキッカケで、いつか、HEADGOONIEでも陶器ボタンをつかったシャツをやりたいな〜と、何年も構想していました。

陶器ボタンを使ったシャツをつくっている現行のブランドもいくつかあります。
某ブランドの陶器ボタンシャツを何枚か買ってみたりしたんですが、
僕が見つけたものは、すべて”型抜き”でつくられた陶器ボタンでした。

そりゃ型抜きのが量産には適してると思うけど、
陶芸のように1つ1つ手作りだからこそ意味があるような気がする。
それを型で抜いてしまい、全部同じカタチにしてしまうのであれば、本末転倒というか、
陶器ボタンを使う意味がなくなってしまうような気がします。

よし、じゃあ自分でやってみよう、 なんか粘土みたいな感じでできるんじゃないの。
と、最初はすっごい不謹慎で軽いノリで陶芸教室に通いはじめました。



なんか、、思ったよりムズかしいかも。。

事務所の近くの陶芸教室や、地元の知り合いの知り合いまであたっていって釜を借りたいして
自分で粘土みたく錬ってやってみましたが、、

僕がやると、素焼き(最初の焼き)の段階でヒビが入ったり、割れてしまう。
水分量なのか粘度が足りないのかわからないけど、
ちゃんとできたものも、しばらくするとヒビが入ってしまったり。

何度も挑戦しましたが、、素人がいきなり売り物になるものをつくれるようなものではありませんでした。今考えると当たり前ですけど。。

やっぱり陶器ボタンは無理か、、と半分諦めていたんですが、
昨年ある日、1つ1つ手びねりで、1つ1つすべてカタチも色も違う陶器ボタンをつくっている
アトリエリンクさんと出会いました。

アトリエリンクさんの陶器ボタンは本当に素晴らしい。まさに僕が求めていた理想的な陶器ボタン。
そして何度か打ち合わせを重ねた結果、アトリエリンクさんに別注するかたちで、
理想に近い、いや僕が想像していた以上の陶器ボタンをつくっていただくことができました。

まずは、オキナワシャツに使っているのがこれ。


その名も「おきなわ」。
オキナワの海の色をイメージして染めています。
すべて”手びねり”なんで、1つ1つかたちが違うし、色も違う。まさに一点モノボタン。

続いてスタジオシャツに使っている陶器ボタンがこちら、

「うのふ」という、オフ白のボタン。これもシンプルでカッコイイ。

藍染ver.には同じく、藍色に染めた「瑠璃」を採用。
絶妙な色の違いが最高にかっこいいです。

陶器ボタンと聞いてまず思い浮かべるのは、「割れないの?」ということ。
僕も最初心配しましたが、そりゃ陶器と聞けば誰でも心配になります。

でも、昔は軍服に使っていたくらいですから、そう簡単には割れません。
貝やウッドボタンの方が断然割れやすいと言えるくらい、陶器ボタンて案外頑丈なんです。

オキナワシャツのサンプルを、ネットにも入れずに手洗い表示でもなく、普通にタオルや他の
洗濯物と一緒にガシガシ家庭用洗濯機で、もう30回以上回していますが、全然なんともありません。

お洗濯の際は一応、ネットに入れて手洗い表示で洗えば、まず間違いなく割れることはありません、ご安心ください。

それでももし、思いっきりコケたりとか、鋭利なものにぶつかったりとか、あんまりないと思いますがそういう状況で割れてしまったとしても、
しばらくのあいだはうちで交換用ボタンをストックしておき、交換対応できるようにしておきますので、そちらもご安心ください。

今回は異例中の異例。ボタンが優先で、そこからシャツの構築に入りました。
前置きが長くなりましたが、ディテールを紹介します。

まずはオキナワワイドシャツから。

綿85%に、ジャパンリネン15%を混紡して編み立てた日本製シャンブレー。
薄くて軽いけど頑丈。これからの時期〜初秋にかけてのシャツとして厚さ、軽さともにカンペキ。

それを、”沖縄の海”をイメージして染め上げました。
沖縄の海って、旅本ガイドブックで見ると、ギンギラに青い感じですが、実際行ってみるとそうでもないですよね。
僕もたまに沖縄に遊びにいくことがあるんですが、特に石垣のカビラ湾は、、ガイドブックで見てすごいキレイなの想像して行ったら、あれ、、こんな感じか、みたいだったのを覚えています。

別に沖縄の海を否定しているのではなく、実際はもっと落ち着いた色なのでは、ということ。
そこまでピーカンでもなく、薄曇りくらいの平日、凪〜でおだやか〜な感じの、日常のローカル沖縄ブルーを想像して、淡く、ちょっとくすんで落ち着いたブルーで染め上げました。

綿と麻の混紡なので、必然的に霜降り状に染まった、いわゆるシャンブレー。
結果として、30歳以上の大人でも違和感なく爽やかに着れる絶妙な色に仕上がりました。

この生地と陶器ボタン「おきなわ」を使い、ガバっとワイド型シャツに組み上げました。



エリやカフスなど、込み入ったディテールはすべて簡略化、無駄を削ぎ落とし、必要最低限のパーツのみで組み上げ、ガツっとワイドシルエットに仕上げました。

左ムネに設置されたポケットは、タテヨコ17cmくらいある超大型。
旅行行くと、飛行機のチケットから荷物預かり表、ホテルの朝食チケットやトロリーバス乗り放題チケット、近隣MAPなどなど、
なんか小さな”紙”がたくさんになりますよね。それが家族旅行だとしたら、お父さんは家族全員分を管理するから、さらに増える。
パンツのポケットに入れてしまうと、グシャっとするし、混ざっちゃってどれがどれか全然わからなくなります。

、、、という、僕の個人的経験上、ムネポケを大きくしました。
ここにMAPやバスチケット、ホテルの無料食事券などささっと入れておけば、出し入れもしやすい。
実際使ってみてください。マジですごい便利です。

着用例。

僕大八木182cm/68kgでXLを着用。
僕の体型でもかなり身幅も着丈も余るくらいでかいです。

プールや海から上がってちょっと肌寒いとき、プールサイドやビーチでざっくりはおってオリオンビールを飲む。
そんなイメージでつくっていますので、僕はあえてこのくらいデカイのをお勧めします。
カフスが簡略化されているので、真夏時期は腕まくりしても袖周りがモタつきません。

着用例2。

Kevin 多分185cmくらいで、Lを着ています。

Kevinくらいの体型でLでちょい余裕ありくらいな感じで、
ワイドな感じではなくちょいユル普通な感じ。

これを、170cmの日本人が着ると、

こんな感じで、Lでも十分ワイドに着れます。

いつも着用しているサイズからサイズダウンしてチョイスすれば、デカすぎずちょいユルくらいで着れますが、
僕としては、サイズダウンすることなく、あえてガバっと大きめをお勧めします。
160cm代の女の子が、L〜XLを着てお尻が隠れるくらいな着丈で着てもとてもかわいいと思います。

これに合わせるには、月末リリースのイージーワイドデニムが完璧で最高なんですが、、
それはちょっと置いといて、スタジオワークシャツのディテールを紹介します。

カンフー映画で、師範クラスが着てるアレ、達人が休日に街に買い出しに行く時に着てるアレから着想。

僕、1週間の半分くらいは、スタジオで寝泊まりしてるんです。
特に絵を描いてる期間は、3〜4日泊まりがけで、風呂も入らず着替えもしないこともあります。
そんなときに、ラクチンで着替えなくてもそのまま寝れて、でも外に買い物行く場合も町着として機能して、
それでいて、インクやオイル汚れがついて、だんだんボロボロになっていってもシブイ。

個人的理由すぎてあれですが、そんな普段着にもなるワーキングシャツをつくりました。


大型ムネポケットに加え、両前身頃下部にも大型ポケット付き。
仕事着と考えると、ちょっとしたモノを出し入れできるポケットが多く搭載されているに越したことはない。

袖口はカンフー着のようにカフスなし。水仕事で腕まくりしても、袖周りがモタつきません。


エリもなし。
このまま寝て起きてを考えると、首回りの動きに制約がなくなり、とてもラクチンです。

バックスタイルも、ヨーク切り替えのみでドシンプルに。


陶器ボタンはオフ白の「うのふ」を搭載。


182cm/68kgでXLを着用。

僕、正直最初は、断然藍染でしょ〜と思ってたんですが、、届いて着てみると、これが白もなかなか、、。

ちょっとチンピラ感もあり。タンクトップの上にザックリはおって、雪駄でもはいて歩きたい感じありますね。


170cmでM着用。

こうやって着ると、他のストリートアイテムとも相俟って、特に普段着として違和感ない。
普通のストリート用シャツとして、普段のコーディネートにも違和感なく溶け込みます。

こちらも同じくワイドなつくりですが、オキナワシャツほどBIG感ないので、いつも着ているサイズをチョイスすれば間違いないと思います。
それでも十分ワイドですから、素材の良さを存分に味わえるつくりになっています。

もう1パターン、藍染verもあり。




キレイに藍染してしまうこともできるんですが、それだとあんまりあれなんで、
あえてムラが残るように染めました。1枚1枚手作業で染めているので、同じ色やバランスは2つとない、まさに一点モノです。
縫製部分の陰影がとても美しい。着込んで色落ちしていくともっとシブくなりそう。

同じく182cm/68kgでXLを着ていますが、染めが入っている分、オフ白よりもちょい小さい印象。寸法だけみるとそこまでではないですが、着用感はワンサイズくらい小さく感じます。

レオキの方も。


170cmでMサイズ着用。
このくらいの体型でMチョイスならば、そんなにワイドにならずにユルめのイージーシャツとして着ることができると思います。
ガバっとワイドで着たい方は、藍染verの方はワンサイズアップしても良いかもしれません。

後染めなので、結構堅牢度(色落ち)あまり高くないです。最初のうちは必ず単品洗いしてください。
でも多分、、10〜20回も洗えば、他への色移りや色落ちは落ち着いてきます。

以上、一見ドシンプルでナンてことないシャツですが、長年の夢だった陶器ボタンを採用していたり、ジャパンリネン仕様の生地、こだわり抜いたオリジナルパターン、細部のディテールなどなど、
着る人を飽きさせず、経年変化を楽しみながらずっとずっと着ていくことのできる名品シャツが完成したと自負しております。

ぜひ長く愛用して、色落ちして汚れてボロボロになって、
所有者様だけのオリジナルな一品に育て上げてください。
生地の製作、ボタンの製作、縫製、染め、加工に至るすべての製作工程を日本国内で行った正真正銘メイドインジャパンの銘品です。

このイージーなシャツを着ていると、これらに合わせれるイージーなパンツが欲しくなるんです。
月末発売のイージーワイドデニムパンツとモレスキンパンツがこれらに合わせるにはカンペキなんです。
そして、10月以降は18AWのアウターのインナーとしての相性も抜群なシカケになっている、
今季18AWの基準になるようなシャツです。

WEBSHOPにて販売開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com/