月別アーカイブ: 2017年7月

HEADGOONIEシルクスクリーン体験祭in大阪WARP、たくさんのご来場本当にありがとうございました!

HEADGOONIEシルクスクリーン体験祭in大阪WARP、大盛況のうちに終了しました!
今回も足を運んでくれた皆様、本当〜〜〜〜にありがとうございました!

前回にも増して、特に土曜日は本当にたくさんの方が来てくれて、シルクスクリーン体験をしてくれました。

なんか本当に結構忙しくて、僕はほとんど写真を撮れていないので、、
詳しい様子は追ってWARPブログにアップされると思います。ぜひそちらもご覧ください。

http://osakawarp.jugem.jp

また、今回つかったインク、スキージ、シルクスクリーンはすべてこちらで販売もしています。

http://headgooniesilkscreen.com/

ご自宅でも簡単にできますので、よかったらぜひ道具を揃えてチャレンジしてみてください。

次回は10月中旬、2018S/S展示会で大阪伺います。
サポートいただいた皆様、本当にありがとうございました!

HEADGOONIE
大八木未来

http://headgoonie.com/

いよいよ今週末!7/28(金)7/29(土)7/30(日)HEADGOONIEプリントワークショップin大阪WARP

HEADGOONIEのTシャツは手刷りでできています。

と言っても実際にはどうやってつくられているのか?

実際に店頭に僕がいつも使っている道具を持っていって、
みなさんにも手刷りを体験してもらい、その場で自分の好きな色で好きな位置にプリントした
世界に1枚だけのオリジナルTシャツをつくっちゃおう! というイベントです。

昨日のブログに詳細をアップしているので見てみてください。

今回、店頭に持参する版(シルクスクリーン)は約20枚。
去年、ロゴ系のリクエストが多かったので、いろんなパターンのロゴモノを準備しました。

 

新版以外にも、HEADGOONIEの年季の入った定番版もいくつか持っていきます。

全20数版の予定。
この中からお好きな版を選んで、好きなインクの色で好きな位置にプリントして、世界に1枚だけのスペシャルオリジナルTをつくってしまいましょう。

基本的には無地のTシャツを準備していますが、
店頭でHEADGOONIEのTシャツを買ってそれに追加プリントするのもありです。

さらに、この日に合わせて仕込んだスペシャルマルチTも少しですが持参します。

去年までラブサミで売っていたマルチTは完全に底を尽きたので、これらは完全新作。
今まで見たことのないパターンばかりだと思います。
30枚程度。S〜XXLまで、各サイズにすると結構少ないので、ご希望のサイズを押さえたい方はお早めに。

そして、、悩みましたが、やっぱりこれも持っていきます。

今季から立ち上げになる、、、、はずだったHEADGOONIEの新レーベル”BLACK SMITH”のファーストモデル。

時は1885年。
あの夜開かれたパーティーで着ていたウールのダブルジャケットです。

が、、やはり一筋縄ではいかず。まだまだ改善の余地ありで、お見せできる段階ではないのですが、関西のマニアの意見も聞きたくて、
とりあえず未完成のファーストサンプルを持っていくことにしました。完成度、、70%といったところでしょうか。

お時間ありましたら週末ぜひ見に来てみてください。そしてご意見、お聞かせください。

などなど、プリントだけではなく盛りだくさんな内容でお祭り的に楽しくやりたいと思います。
ぜひ足を運んでいただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

日程:7月28日(金)、29日(土)、30日(日) 12:00〜20:00

場所:大阪WARP 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目13−16ー4F
http://warp.shop-pro.jp/

予算:(例)HEADGOONIEのオリジナル無地Tシャツに、1版1色でオリジナルカラーでプリントを入れたとして、1枚あたり¥5000(税別)で体験・購入できます。
(色(版)が増えるごとに@¥1000(税別)加算されます)

HEADGOONIE WEBSHOP
http://headgoonie.com/

 

ヘキサゴンスタッズ3連ベルト

HEXAGON STAZ BELT
http://headgoonie.com/items/5977a9eded05e618f4006f68

 

古くはSEX PISTOLSのジョニーロットンがつけていたことで有名で、パンクの定番アイテムとして今でも君臨し続けているスタンダードアイテムです。

僕の若かりし頃は、これはボンテージパンツやジップパンツに合わせるものであって、カジュアルウエアに合わせるなんてご法度でした。

しかしたぶん、、Z-BOYSの映画の頃だから、2002年?2003年頃だと思うんですが、ディッキーズにラグランな初期っぽいスタイルのスケーターが日本にも増えてきて、
ツルツル頭にDRIVENのロンT着てディッキーズ腰バキしてVANS、そして鋲ベルト、みたいのがストリートウエアに広く取り入れられたのは、その頃だったと記憶しています。

僕も例外ではなく、当時はスキンヘッドにしてラグラン着てディッキーズにVANSにもろにハマっていました。
この頃、コーデュロイショーツもめちゃくちゃはいてた。

なぜか僕はピラミッド鋲よりもこっちのが好きで、ヘキサゴン3連はHEADGOONIEの前身ブランドEmmettBrown時代から、定期的にリリースしています。
しばらく藍染やリネンなナチュラルな方に行ってたので、かなり久々のリリース。たぶん、、7〜8年ぶりかもしれません。

もちろんパンクなルーツもあるんですが、今回はどちらかというとその頃のスケートな空気感を思い描きながらつくりました。

ベルト先にはHEADGOONIEの刻印入り。

バックル調節部分のドットボタンもHEADGOONIEの刻印入りオリジナルを採用しています。

体の動きによってトップスからチラっと見えるギラギラなスタッズがシブイ。

たとえば海賊ボーダーとBOOTSBOYS DENIM PANTS(8月末発売)のようなドシンプルなスタイルに、あえてコレで外すというのも激シブだと思います。

ピラミッド鋲やコニカル鋲よりも本気っぽくなくてどこかPOPで可愛げのあるヘキサゴン鋲が僕は一番好きです。
同じくストリート仕様に中和されたボンテージデニムパンツ(8月末発売)との相性がバツグンです。

ラバーソールでもいいけど、あえてNIKEのハイテクシューズと合わせるのも良いと思います。

このあとリリースされるWガーゼライダース、迷彩ZIP PANTSなど17AWのアイテムをさらにPOPに武装してくれるキーアイテムです。
もちろんすべての製作工程を日本国内で行ったメイドインジャパン製品。
WEBSHOPにて販売開始です。よろしくお願いいたします。


http://headgoonie.com/

そしてこのベルト、このZIP SHIRTSとの相性がやばいくらい良いです。

今日のアドアブログで全景が公開になったようですね。
札幌SNOW CITY A.dore11周年に合わせて8月1日正式発表。

中に着てるロンTも同時発売。これもまたすごいです。ご期待ください。

HEADGOONIE
大八木未来

http://headgoonie.com/

HEADGOONIEシルクスクリーン祭@大阪WARP、いよいよ今週末7/28(金)よりスタート!

 

昨年も7月に開催して大好評いただいた、HEADGOONIEのシルクスクリーン体験ストア、今年も大阪WARPでの開催が決定しました!
自分で選んだTシャツに、自分で選んだデザインを、自分でプリントできて、すぐに持って帰れちゃいます。

WARPで販売されているHEADGOONIEのTシャツを購入いただき、(無地Tもあり)
この日のために準備されたさまざまなデザインのシルクスクリーン(版)を選んで、
お好きな色で(僕大八木がその場で調合します)、お好きな位置にプリントカスタムすることができます。
10分くらい乾かせばもうOKなので、プリント完了後待ち時間なくすぐにお持ち帰りいただけます。

この日に合わせて新作の発表もあり、限定Tの販売もあり、今年もお祭り気分で楽しくやりますので、ぜひ遊びにいらしていただけたらうれしいです。
とても簡単な作業なので、お子様連れご家族での参加も大歓迎です。

日程:7月28日(金)、29日(土)、30日(日) 12:00〜20:00

場所:大阪WARP 〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目13−16ー4F
http://warp.shop-pro.jp/

予算:(例)HEADGOONIEのオリジナル無地Tシャツに、1版1色でオリジナルカラーでプリントを入れたとして、1枚あたり¥5000(税別)で体験・購入できます。
(色(版)が増えるごとに@¥1000(税別)加算されます)

HEADGOONIE WEBSHOP
http://headgoonie.com/

 

ヘビーウェイト藍染コーデュロイを採用したHEADGOONIEの定番型ピルボックスタイプ通称・海賊帽が入荷しました。

INDIGO CORDUROY PIRATE CAP
http://headgoonie.com/items/5970d102b1b61901b700bdc2

HEADGOONIEの定番型ピルボックスタイプ通称・海賊帽、1年の時を経て最新作が完成しました。

僕とピルボックスの出会いは、2005年頃、僕の大好きなロンドンのブランドHOUSE33のバンズリー本人から直接HOUSE33のピルボックスをもらったのが最初。

うれしくて、もうずーーっとかぶってました。
さすがにズタボロになってきてしまったので、2007年頃に同じベースボールタイプをHEADGOONIEでもつくりました。
それ以来、HEADGOONIE CAPと並ぶ定番型として、生地や色を変えながら10年以上リリースし続けています。

2016年に改良に改良に改良に改良に改良に改良……….を重ね、もうマジで完璧すぎる形状を開発してしまいました。

2016年秋冬にリリースした9ozデニムバージョンがそれで、今回はその最強形状はそのままに、国産ヘビーウェイト藍染コーデュロイを採用した秋冬モデルです。

日本人の頭の形状に根差した設計で製作したパターン、生地、加工具合、そしてそれらが織り成すそのかぶり心地はCAPをかぶっていることを忘れてしまうほどの快適さで、筆舌に尽くしがたいほどの完璧ささと自負しております。(デニムバージョンはSOLDOUT、今のところ再販の予定はありません)

しかし生地や縫製方法にここまでこだわってしまうと、どうしてもこの値段になってしまうので、正直これは売れないだろうなと思っていました。でも僕は100%納得のいくモノをつくったつもりなのでそこはもうどうでもよくて、売れなかったら全部自分で買い取るつもりでいました。

しかしやっぱり数あるストリートブランドの中でもHEADGOONIEみたいなとこまで掘ってくる変わり者(褒めてます)の皆さんにはちゃんと伝わってくれたようで、デニムバージョンは即完売しました。

もちろんそのかぶり心地、形状の完璧さには十分満足していただけたと思います。

前回のデニムキャップの時点でもう100点! と言いたいところなんですが、
1箇所改善するとなると、
前回のモデルは、フロントのH(フック船長のカギ手H)の中にウレタンを入れていました。
が、ここまで柔らかいとウレタン、いらなかったっすね。
なのでここをウレタン抜きの直刺繍に改善しました。これでもう文句なし100点満点になりました。

今回採用したのは、スケートショーツと同じオンスのある国産ヘビーウェイト8ウェルコーデュロイ。同じく日本国内で美しい藍で染め上げました。

前回の薄手9ozデニムキャップが春夏用ならば、保温性・耐久性に優れた今季のコーデュロイモデルは秋冬用最強モデルと言えるでしょう。とりあえず入手して慣らしておきながら、初秋〜冬にかけて大活躍してくれること間違いありません。

海賊ボーダーやミリタリーのセージグリーンとの相性もとても良い。

バックはレザーアジャスターで調節可能のフリーサイズ。

直径58cmで、アジャスターによって6cmずつ調節可能。つまり52cm〜64cmまで対応できるので、アタマが大きくて似合うキャップがなくて困っている男子から、小柄な女の子まで幅広く対応します。

アジャスターは本革仕様ですが、ウォッシャブルレザーという、水洗いに対応した加工を施したレザーなので、そのまま洗濯機にぶち込んで丸洗いしても劣化することはありません。

ストリート系のCAPが小さくて苦しい、、と悩んでいる方、騙されたと思ってぜひ試してください。日本人の頭の形に根差して設計されたこの形状、絶対に満足いただけることを保証します。

かなり深い濃藍に染め上げていますので、最初のうちはその深く美しい藍色をお楽しみください。時を経るごとに藍と綿が織り成す経年変化は筆舌に代え難いほど美しく、年を追うごとに褪色していくその姿を追うのも醍醐味の一つです。
皆さんの人生のお供に、共に育っていく過程を楽しみながらそれぞれのオーナー様にしか出せない唯一無二の色に育ててください。

かなり濃い目に染めてナマのままお届けしますので、最初のうちは色移り・色落ちがあります。白い衣類との接触を避け、洗濯も単品洗いをお勧めします。
日々使い続けているうちに、だんだんと落ち着いてきます。

この美しい国産藍染コーデュロイは、このあとジャケット、パンツに展開され、
CAPと三揃になります。

1800年代後期のディテールを採用したヘチマ襟コートと、10分丈コーデュロイパンツ。
3点揃えて着たら激シブです。

このジャケット、パンツにもいろいろ”シカケ”を施してあるのですが、そのお話はまた近くなったら改めて。

藍染コーデュロイ海賊帽、WEBSHOP&各地取扱店にて販売開始しました。
よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

http://headgoonie.com/