イージーワイドデニム&モレスキンパンツデリバリースタート。18AWコーディネート例。

EASY WIDE DENIM PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504e01ef843f4e97000257

MOLESKIN PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504d905496ff11ea000f61

HEADGOONIE2018AW新作、WEBSHOP&取扱店にて続々発表中。

オキナワワイドシャツスタジオワークシャツに続き、それらとの相性完璧な18AWの基礎となるパンツが2アイテムリリース。

まずは、9オンスのライトデニムを採用したイージーデニムパンツ。


EASY WIDE DENIM PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504e01ef843f4e97000257

これを覚えていますでしょうか。
16SSにリリースされ、いまだ復刻希望の声が鳴り止まない名品・ヒッコリーワイドパンツ。

股上とヒップ、ワタリがめちゃくちゃワイドなのに対し、裾がキュっとしまっているため、
まさにボンタンのような、独特のシルエットが特徴で病み付きになる患者が続出した名作。
これ最高で、僕も今でもたまにはいてます。長年一軍として活躍中。

あれから2年が経ちましたが、各地展示会場でお会いした皆さんや、
いろんなところで、アレもう一回つくってください、と復刻希望の声をたくさんいただいていました。
では、ヒッコリーと同じシルエットと快適さではくことができるもう1本を、
ということで製作されたのが、今回の9オンスイージーデニムパンツです。

まずは僕がはいた感じから。


182cm/68kgでXLを着用しています。

サンダルに合わせて2〜3回ロールアップし、ちょい寸足らずくらいではくのが好きです。

僕くらいの体型でもかなりワイド。
ヒップ、股上、ワタリが超ワイドだからめちゃくちゃラクチンなのに対し、
ヒザから裾にかけてキュっとテーパードされているため、シルエットが下品にならない。

スタジオシャツとの相性は言わずもがなです。

身長170cmちょいくらいのレオキくんがはくとこんな感じ。
サンプルがXLしかなかったのでXLをはいてもらいましたが、レオキくらいの身長だったら
MかLで良いと思います。


でもここまでガバっとワイド、僕は嫌いじゃない。っていうかすごい好きです。
あえてXLをチョイスするのもオススメです。

こちらは、スタジオシャツ(オフホワイト)の上から、8月デリバリーの炭染めナイロンカンフージャケットをはおりました。
スタジオシャツは、カンフー修行着をイメージソースに取り入れているため、チャイナジャケットとの相性がめちゃくちゃいい。
肌寒くなってきて、上に1枚はおりたくなったら、チャイナジャケットがオススメです。

オキナワワイドシャツとはもちろん完璧です。
こういうとき、インナーが定番の5.6ozヘビーウェイトTシャツだと、せっかくの良い生地・着心地が半減してしまいます。
こういうときは、HEADGOONIEオリジナルのWバインダーTシャツがマジでバッチリ。


W-BINDER T-shirts
https://www.headgoonie.com/items/5a83ffd03210d535fd002059

自画自賛ですみませんが、インナーをWバインダーに替えるだけで快適さが違います。騙されたと思ってぜひ1枚一緒に注文してみてください。

このシャツとパンツは18AWの”基準”ですから、これからリリースされてくる18AWアイテムをプラスして楽しむことができるシカケになっています。

オキナワワイドシャツイージーワイドデニムパンツに、
11月リリースの藍染コーデュロイジャケットをプラス。完璧です。

バックスタイル。

レザーパッチには、ウォッシャブル(水洗いに耐えれる)加工を施した馬革を採用。
エンブレムデザインは、日本を代表する造形アーティストLuckyRudy氏に手掛けていただきました。

ウエストはゴム+シューレースでベルトいらず。
ですが、ベルトループもあるので、シーンに合わせてベルトをすることもできます。

続いて、モレスキンパンツ


MOLESKIN PANTS
https://www.headgoonie.com/items/5b504d905496ff11ea000f61

「モールスキン」とは、 厚みのある綿素材です。モールスキンはモール(mole)+モグラのスキン(skin)=肌という意味。モグラの毛皮のことを指していたのが発祥らしいです。

キャバスやデニムよりも細くキメの細かい糸で編み上げるため、 密度が高く、耐久性に非常に優れている堅牢な生地です。
ワンウォッシュ加工を施し、表面にキメ細かい起毛を施すことによって、深いフォーム感を演出し、程よいミリタリーテイストに仕上がっています。

40~50年代には多用されていて、この生地が持つ上品な雰囲気からフレンチヴィンテージに多く使われていました。 主にカバーオールやパンツなどに使われていましたが、1970年代以降はモールスキンの使用が少なくなるため、近年モールスキンのウエアを探すとなると、高価で入手困難なヴィンテージを探すしか手立てがありませんでした。
今回は、1940~50sヴィンテージモレスキンの糸、組織、染めを研究し、当時のクオリティーのまま現代に復活させることに成功しました。


拙い文章と画像では伝えきれませんが、
ミリタリーに使われていたくらいの堅牢な生地なのに、軽くて柔らかくて快適。
一度足を通せば、あ、これは良い生地だ。というのが素人でも一瞬で確認できるレベル。

こちらも、(ワイドデニムほどではないですが)ある程度ワイド型に組み上げたイージーパンツ。
最低限のパーツだけで組み上げた洗練されたデザインは、はく人を飽きさせず末長く愛用することができます。

しかし不思議なのは、カタチや寸法だけでいえば、ワイドデニムに負けず劣らずワイドでイージーパンツな形状なんですが、
生地がキリっとした由緒正しきヴィンテージモレスキンだからか、なんとも言えない上品な雰囲気を纏っています。

そのため、オキナワシャツやスタジオシャツのようなイージーワイドシャツとも相性が良いんですが、トラディショナルなアイテムとも相性が抜群なんです。


カエリタイオックスフォードモレスキンパンツ(ブラウン)
身長176cmでともにLサイズを着用しています。

トラッドアイテムをオーバーサイズでストリート風に着崩すときに合わせるパンツとして威力を発揮。

このあとリリースされる18AWアイテムと合わせるとすると、

やっぱりこれ、撥水藍染ナイロンコート。
オックスフォードやマックコートなどのトラッドをこういうパンツで着崩す。
こういうスタイルにも僕なんかの世代は90sな空気を感じます。

とにかく、ストリートからナチュラル系、トラディショナルスタイルまで、はっきり言って無敵。
どんなスタイルにも自然とマッチする使い勝手がものすごい良いアイテム。
これ1本持っておけば、ほぼどんなコーディネートにも対応できるので、気が付いたらワードローブの一軍となっているはずです。

生地の製作から縫製、加工に至るすべての製作工程を日本国内で行ったメイドインジャパンの一級品です。

1本持っておけば、18AWのこれからのコーディネートが一層楽しくなります。
WEBSHOP&取扱店にて販売開始しました。よろしくお願いいたします。

HEADGOONIE
大八木未来

https://www.headgoonie.com