2017AWのメインディッシュ双璧、カンフーダウンとマウンテンジャケットのサンプルが間に合いました。ぜひ会場でご試着ください。

HEADGOONIE 2017AW展示会まであと1週間となりました。

”展示会”っていうと、普通はバイヤーやプレスしか入れなくて、少々敷居が高く感じますが、
HEADGOONIEの展示会はどなたでもご自由にご来場いただけます。
会場限定アイテムやノベルティーもありますので、ぜひ気軽に足を運んでもらえたらうれしいです。

この数年はTシャツブランドとして、春夏時期は結構たくさんリリースしますが、
秋冬は準備期間的に、せいぜい10アイテムほどしかリリースしてきませんでした。

来季17AW、展示会形式のドメスティックストリートブランドとして初の秋冬、
グっとアイテム数が増えて、全40アイテムを発表します。

ただ単に数合わせなことは一切していなくて、全アイテムこだわり抜いた逸品揃いなので、
順位なんてつけれないのですが、
その中でも、僕的に一番好き、苦労した、完成度高し、、などなどいろんな意味でオススメなのがこの双璧。

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まずはマウンテンジャケット。
MA-1に使用されるナイロンヘビーツイルを採用。裏地はメッシュで、直接肌に触れる前立部分のみフリースで補強。
ヘビーアウターすぎずライトすぎずなので、真夏以外の3シーズン使え、日々のコーディネートの一軍として手放せなくなることでしょう。

そしてこちら。

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カンフーダウンジャケットです。これはやばい。

16SSのリネンカンフーが調子良すぎて、どうして秋冬用のカンフーをつくらなかったのか、、と後悔しまくった16AW。
満を持して、理想のダウンジャケットが完成しました。
マーティーのダウンベストを除けばHEADGOONIEからダウンジャケットは初のリリース。

ダウン量は約80g。ダウンシャツ以上ダウンジャケット未満というちょうどいい量で、タウンユースに最適な厚さをつくり出すことに成功しました。

そしてこの2アイテム、ただのナイロンではありません。この美しいブルーは、”藍染”でできています。
キバタ(染める前の生成色の状態)のナイロンヘビーツイルを特殊な方法で藍染しています。つまり、ナイロンなのに経年変化するんです。着込んでいくうちに退色が起き、縫製部分にアタリと陰影で出て、藍染特有の美しい色に育っていきます。

2つとも、なんとか展示会にサンプルが間に合いました。
ぜひ現物を会場でご試着ください。

HEADGOONIE
大八木未来

http://headgoonie.com/

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